大相撲2026秋場所六日目|13時から何を見る?幕下・十両解説者と土俵入り時刻|9/18|9/18 13:00
2026年9月18日(金)13時からNHK BSP4Kで放送される「大相撲(2026年)秋場所 六日目」。9月13日に始まった九月場所の6日目で、会場は両国国技館です。
今回の13時台は幕下から十両へつながる時間帯。番組情報では、幕下の正面解説を若藤親方(元皇司)、十両の正面解説を荒汐親方(元蒼国来)が担当し、アナウンサーは幕下が佐藤洋之アナ、十両が松井大アナと案内されています。この記事では、13時からどこに注目して見ればいいかを時間軸で整理します。
秋場所六日目の放送時間・解説者
| 番組名 | 大相撲(2026年)秋場所 六日目 |
|---|---|
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)13:00〜 |
| 会場 | 両国国技館 |
| 幕下・正面解説 | 若藤(元皇司) |
| 十両・正面解説 | 荒汐(元蒼国来) |
| 幕下・アナウンサー | 佐藤洋之 |
| 十両・アナウンサー | 松井大 |
| 副音声 | 場内音声 |
NHK公式ページは検索上で存在を確認できましたが、この環境ではrobots制限により本文取得ができませんでした。そのため、放送担当者は提供された公式SI情報を基準にし、場所の日程と土俵進行は日本相撲協会公式で照合しています。
13時から何が見られる?六日目の時間の目安
日本相撲協会公式の九月場所タイムスケジュールでは、六日目は取組開始が9時20分ごろ、十両土俵入りが14時15分ごろ、幕内土俵入りが15時40分ごろの予定です。BSP4Kの13時中継開始は、幕下の取組をじっくり見られる時間帯に当たります。
- 13:00ごろ〜:幕下の取組を中心に観戦
- 14:15ごろ:十両土俵入り
- 十両取組:荒汐親方(元蒼国来)の正面解説に注目
- 15:40ごろ:幕内土俵入りへ
時間は取組の進行で前後しますが、13時から見ると幕下→十両→幕内へ番付が上がるにつれて、力士の体格・立ち合い・会場の空気がどう変わるかを連続して見られます。
若藤親方と荒汐親方の解説で見たいポイント
幕下担当の若藤親方は元皇司、十両担当の荒汐親方は元蒼国来です。現役時代の経験を持つ親方の解説では、勝敗だけでなく、立ち合いでどちらが先に形を作ったか、まわしの位置や足の運びでどちらに主導権があるかを言葉にしてくれるのが魅力です。
幕下では次の関取候補を探す視点、十両では幕内昇進や勝ち越しへ向けた一番の重さを見る視点が加わります。六日目は序盤を終えて各力士の調子が見え始める時期なので、星の数だけでなく内容の良し悪しにも注目です。
九月場所はいつまで?六日目は全15日のどこに当たる
日本相撲協会公式によると、2026年九月場所は9月13日から27日までの15日間。9月18日は六日目です。中日(8日目)の2日前にあたり、序盤の勢いが本物か、ここから持ち直す力士が出るかが見え始めるタイミングです。
協会公式の番付トピックスでは、再大関の安青錦、新関脇の藤ノ川、新小結の伯乃富士などが今場所の注目ポイントとして挙げられています。番付の新しい動きも意識すると、幕内だけでなく十両・幕下から将来の三役候補を見る楽しみが広がります。
BSP4Kで見るメリット|副音声は場内音声
番組情報では副音声が「場内音声」と案内されています。解説を聞いて技術的なポイントを押さえる見方と、場内音声で呼出し・行司・観客の拍手・立ち合いの音を中心に味わう見方を切り替えられるのが魅力です。
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よくある質問
大相撲秋場所六日目は何時から?
NHK BSP4Kでは2026年9月18日(金)13時から放送予定です。
幕下の解説者は誰?
正面解説は若藤親方(元皇司)、アナウンサーは佐藤洋之アナです。
十両の解説者は誰?
正面解説は荒汐親方(元蒼国来)、アナウンサーは松井大アナです。
十両土俵入りは何時ごろ?
日本相撲協会公式の六日目予定では14時15分ごろが目安です。取組進行で前後する場合があります。
まとめ|13時から見ると幕下から十両への流れが分かる
9月18日の秋場所六日目は、13時からBSP4Kで見ることで幕下から十両、さらに幕内へ進む一日の流れを追えます。若藤親方と荒汐親方という元力士の解説を聞きながら、立ち合い、まわし、足運びといった勝敗の手前にある技術を見るのがおすすめです。
六日目は15日間の序盤から中盤へ入る節目。関取を目指す幕下、幕内を目指す十両、番付上位で争う幕内を連続して見ると、大相撲の層の厚さを実感できる放送です。

