斉藤和義「オオカミ」セットリスト全22曲|WOWOW 9月18日9:15・カモシカとの違い|9/18 09:15

2026年9月18日(金)午前9時15分からWOWOWライブで放送される「斉藤和義 LIVE TOUR 2025 “DOUBLE SETLIST” ~カモシカとオオカミ~ オオカミ」。今回の放送は、2種類のまったく異なるセットリストを使い分けたツアーから「オオカミ」側を楽しむ回です。

WOWOW公式では相模女子大学グリーンホール公演を放送すると案内しています。さらに斉藤和義公式のライブ作品情報を照合すると、「オオカミDAY」は2025年7月13日の同会場公演で、全22曲構成。放送前に気になる曲目、バンド編成、「カモシカ」との違いまで整理します。

斉藤和義「オオカミ」9月18日の放送時間・会場

番組名斉藤和義 LIVE TOUR 2025 “DOUBLE SETLIST” ~カモシカとオオカミ~ オオカミ
放送日2026年9月18日(金)
放送時間9:15~
放送局WOWOWライブ
収録公演オオカミDAY
会場相模女子大学グリーンホール
公演日2025年7月13日

WOWOW公式ページでは、同日の7時30分から「カモシカ」、9時15分から「オオカミ」と続けて編成されています。2本を続けて見ると、同じツアーでありながら選曲がどれほど変わるのか比較しやすい構成です。

「オオカミDAY」のセットリストは?全22曲の軸を確認

斉藤和義公式のライブアルバム情報では、「オオカミDAY」は全22曲を完全収録。冒頭の「Hello! Everybody!」から、「Stick to fun! Tonight!」「無欲の空」「ワンダーランド」「ぼくらのルール」「透明の地図」「メトロに乗って」「純愛」「ワンモアタイム」「月の向こう側」「天使の遺言」「Small Stone」へと続きます。

後半は「オモチャの国」「幸福な朝食 退屈な夕食」「社会生活不適合者」「COLD TUBE」「BUN BUN DAN DAN」「虹」「月光」。アンコールは「君の顔が好きだ」「HAPPY」「歩いて帰ろう」です。公式作品の初回限定盤には追加公演のボーナストラックもありますが、WOWOWの今回放送がその特典音源まで含むという意味ではありません。

「カモシカ」と「オオカミ」は何が違う?ダブルセットリストの意味

このツアー最大の特徴は、300曲を超えるオリジナル曲から「カモシカ」と「オオカミ」という2種類のセットを用意したことです。斉藤和義公式は、アンコールの新曲「HAPPY」を除き、両セットが異なる楽曲で構成されたと説明しています。

そのため「代表曲だけを並べたベストライブ」ではなく、長いキャリアの中からレア曲や意外な選曲まで掘り起こす企画になっています。9月18日は2セット連続編成なので、選曲の温度差や曲順の流れ、同じ4人編成が曲によってどう表情を変えるかが見どころです。

バンドメンバーとライブの見どころ

斉藤和義公式によると、ツアーのバンドメンバーはGt.真壁陽平、Ba.隅倉弘至、Dr.河村吉宏。斉藤和義を含む4人編成で、全国23都市34公演を巡りました。

「オオカミDAY」では、楽曲の知名度だけでなく、4人のバンドアレンジに注目すると楽しみ方が広がります。スタジオ音源とライブでギターの厚みやリズムの押し引きがどう変わるか、MCを挟んだ公演全体の流れにも注目です。関連する音楽番組記事として、当サイトのうたコン夏うたSPの歌唱曲・曲順まとめもあります。

WOWOWでの視聴を検討している場合は、放送ページとオンデマンドの配信状況を確認しておくとスムーズです。

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よくある質問|曲目・配信・収録日

「オオカミ」はいつ放送?

2026年9月18日(金)午前9時15分からWOWOWライブで放送予定です。

収録会場はどこ?

WOWOW公式は相模女子大学グリーンホール公演を放送すると案内しています。斉藤和義公式の作品情報では「オオカミDAY」は2025年7月13日の同会場公演です。

オオカミDAYは何曲?

斉藤和義公式のライブ作品では本編・アンコールを含む全22曲を完全収録と案内しています。

WOWOWオンデマンドでも見られる?

WOWOW公式ページでは9月18日の放送枠にオンデマンド同時配信対象の表示があります。

まとめ|9月18日は「オオカミDAY」をセットリスト込みで楽しめる

9月18日9時15分のWOWOWライブは、斉藤和義が初めて挑んだダブルセットリストツアーの「オオカミ」側を味わう放送です。収録の軸は2025年7月13日の相模女子大学グリーンホール公演で、公式作品情報では全22曲。

「カモシカ」とほぼ全面的に曲を入れ替えた企画だからこそ、代表曲だけでなくキャリアの奥行きや4人編成のライブアレンジを楽しめます。同日7時30分からの「カモシカ」と続けて見ると、このツアーのコンセプトがよりはっきり伝わります。

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