流水舞花第13話「古米の謎」あらすじ|飢餓民はどこへ?江慈と衛昭の潜入【9/18 J:COM BS】|9/18 17:00

2026年9月18日(金)17時からJ:COM BSでBS初放送される中国ドラマ『流水舞花~遥かなる月落城~』第13話。日本公式ストーリーのサブタイトルは「古米の謎」です。

今回の舞台は南霊。武器の問題に加えて、城内で古米しか流通していない異変が浮上します。江慈は水辺の真菰がほぼ採り尽くされていることから多くの人が飢えていると推測しますが、不思議なことに街では飢餓民の姿を見かけません。第13話はこの「消えた貧民」の謎を追う社会派サスペンス色の強い回です。

流水舞花第13話の放送日時・基本情報

放送局J:COM BS(BS260ch)
放送日時2026年9月18日(金)17:00~18:00
放送回第13話「古米の謎」
全話数全43話
主な出演アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー
制作年2024年

J:COM BS公式では9月2日から月曜~金曜17時に放送中。番組表でも9月18日17時に第13話の編成が確認できます。

第13話「古米の謎」あらすじ|南霊に飢餓民が見当たらない

裴琰と衛昭たちは、南霊の城内で流通している刀と米について調査を続けます。江慈は水辺で稲に似た真菰を見つけ、その種子が飢えた庶民の食料になっていると知ります。

ところが真菰はほぼ採り尽くされているのに、城内では飢えた人々の姿が見当たりません。食べ物に困る人が大勢いるはずなのに、人だけが消えている。この矛盾が第13話の核心です。

裴琰は米穀商の動きを、衛昭は飢餓民の行方をそれぞれ追うことになります。庶民が食べていく苦労をよく知る江慈は、衛昭と行動をともにします。

古米と真菰が示すもの|南霊の繁栄の裏側

古米しか店頭に並ばず、野生の真菰まで食べ尽くされている状況は、南霊の食糧流通に深刻な歪みがあることを示します。表向きの街並みが平穏でも、食べ物を得られない人々が存在する可能性は高いということです。

江慈は政治的な立場よりも生活者の感覚から異常に気づきます。これまでにも自由奔放な好奇心が事件解決の手がかりになってきましたが、第13話では「庶民の食卓」という小さな違和感から、大きな不正へ迫っていきます。

江慈と衛昭の距離にも注目|潜入捜査で見える信頼

作品公式では本作の軸を、裏の顔を持つ男たちの頭脳戦と江慈をめぐる三角関係として紹介しています。第13話では江慈が衛昭と飢餓民の行方を調べることで、二人が同じ問題を見つめる時間が増えます。

第10話では江慈が衛昭の正体を記した文を燃やし、裴琰への不信と衛昭への見方の変化が表面化しました。第13話はその後、二人が実際に同じ現場へ踏み込む回として重要です。

第10話の信頼関係の変化を振り返るなら、サイト内の流水舞花第10話「燃やされた文」の記事もあわせて読むと、第13話で江慈が衛昭と行動する意味が分かりやすくなります。

流水舞花第13話のFAQ

第13話のサブタイトルは?

日本公式では「古米の謎」です。

第13話はいつ放送?

2026年9月18日(金)17:00からJ:COM BS(BS260ch)で放送予定です。

江慈たちは何を調べる?

南霊で古米しか流通しない理由と、真菰を採って食べるほど困窮しているはずの飢餓民が街に見当たらない謎を調べます。

まとめ|第13話は「古米」と「消えた飢餓民」から不正を追う回

第13話「古米の謎」は、南霊で古米しか流通しない異常と、真菰を食べるほど困窮しているはずの人々が街から姿を消している謎を追う回です。裴琰は米穀商、衛昭は飢餓民の行方へと捜査を分担します。

江慈が衛昭と行動をともにすることで、政治的な陰謀だけでなく二人の信頼関係も進みます。第12話までの鋳造司問題が、食糧流通と民衆の生活へ広がっていく転換点として見ると、第13話の重要性がよく分かります。

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