九尾の狐とキケンな同居第22話|ウヨは人間になる?道術消失とヘソンの経験【9/18 BS10】|9/18 17:00
2026年9月18日(金)17時からBS10で放送される『九尾の狐とキケンな同居』第22話。第21話でウヨの玉がさらに青くなり、道術がうまく使えなくなった流れを受け、今回はその異変が「人間になる前兆」なのかが大きな焦点になります。
BS10公式の韓ドラ案内では、本作は999歳の九尾の狐シン・ウヨと、魔法の玉を飲み込んだ女子大生イ・ダムの同居から始まる全23話のロマンチックコメディ。第22話は最終話直前で、ファンタジー設定の核心が恋愛の結末に直結する回です。
第22話の放送日時・キャスト
| 放送局 | BS10 |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)17:00~ |
| 放送回 | 第22話/全23話 |
| シン・ウヨ | チャン・ギヨン |
| イ・ダム | イ・ヘリ |
| ヤン・ヘソン | カン・ハンナ |
| ト・ジェジン | キム・ドワン |
| ケ・ソヌ | ペ・イニョク |
BS10公式では月曜から金曜の夕方5時に放送。翌放送回が最終話となるため、第22話はウヨが九尾の狐として残るのか、それとも人間へ近づくのかを見極める重要な位置づけです。
第22話あらすじ|道術が使えないウヨにヘソンが語る経験
ウヨは、これまで普通に使えていた道術がうまく働かなくなったことをヘソンに相談します。するとヘソンは、自分もかつて道術が使えなくなり、さらに精気さえ感じなくなった経験があると話します。
ヘソンの経験から考えると、その変化は能力を失う危機というより、九尾の狐から人間へ変わる前兆の可能性があります。前回、ウヨの玉が青さを増していたことともつながり、長く目指してきた「人間になる」という条件が現実味を帯びます。
ただし、人間化は単なるハッピーな変身ではありません。ウヨにとって道術は長い年月を生きてきた存在そのものでもあり、力が失われることは彼の生き方が根本から変わることを意味します。
ダムとの関係は最終話前にどう動く?
ダムはウヨが人間に近づいていると知り、前回から善い行いを重ねることを提案していました。二人の恋は、九尾の狐と人間という違いが最大の壁だっただけに、人間化の兆候はその壁が消える可能性を示します。
一方で、物語は残り2話。ウヨの能力低下が本当に人間化の過程なのか、そして変化の代償がないのかという不安も残ります。第22話は恋愛の甘さだけでなく、終盤らしい緊張が強まる回です。
第21話とのつながり|赤い糸・青い玉・道術消失
第21話では、ダムとソヌを結んでいた赤い糸の問題が落ち着き、ウヨの玉がさらに青くなる変化が描かれました。その直後に道術の不調が起きたため、第22話では「青い玉」と「能力消失」を同じ人間化プロセスとして見るのがポイントです。
前回の流れを詳しく確認したい場合は、サイト内の第21話掲載ページや、物語中盤の第13話・記憶が残る展開の記事も参考になります。ウヨは以前からダムを守るために離れる選択を繰り返してきましたが、終盤では「一緒に生きるために人間になる」という方向へ物語が反転しています。
九尾の狐とキケンな同居第22話のFAQ
第22話はいつ放送?
2026年9月18日(金)17:00からBS10で放送予定です。
ウヨの道術が使えないのはなぜ?
ヘソンは、自分も人間になる前に道術が使えなくなり精気を感じなくなった経験があると話し、ウヨの変化を人間化の前兆ではないかと考えます。
BS10版は全何話?
BS10公式では全23話です。第22話は最終話直前の回にあたります。
まとめ|第22話はウヨの「人間化」が現実になる直前回
第22話の中心は、道術を使えなくなったウヨの異変です。ヘソンの過去の経験によって、それが人間になる前兆かもしれないと分かり、青くなった玉の変化と一つにつながっていきます。
全23話のBS10版では、次が最終話。第22話はウヨとダムの恋の障害だった「人と九尾の狐の違い」が解消へ向かう一方、力を失う不安も同時に描く終盤の要所です。

