ザ・キャプチャー 歪められた真実3 第1話「ヴェリタス作戦」あらすじ・キャスト・放送時間|9/18 09:30

BS10プレミアムで2026年9月18日(金)午前9時30分から放送される『ザ・キャプチャー 歪められた真実3』第1話(吹替版)。シーズン3の幕開けとなる今回は、ディープフェイク・プログラム「コレクション」の暴露から1年後、レイチェル・ケアリーが再び“映像を信じてよいのか”という難題に直面します。

この記事では、第1話「ヴェリタス作戦」のあらすじ、放送時間、主要キャスト、シーズン3で押さえておきたいテーマを、BS10プレミアムの公式情報を中心に整理します。

『ザ・キャプチャー 歪められた真実3』第1話の放送情報

放送局BS10プレミアム
放送日時2026年9月18日(金)9:30~10:30(吹替版)
話数シーズン3 第1話
サブタイトルヴェリタス作戦
制作2026年・イギリス
ジャンルサスペンス/ドラマ

公式サイトでは字幕版を9月11日から、吹替版を9月18日から順次放送すると案内しています。第1話の本編時間は字幕版46分、吹替版60分です。

第1話「ヴェリタス作戦」のあらすじ

シーズン2でディープフェイク・プログラム「コレクション」の存在が暴かれてから1年。レイチェルはロンドン警視庁テロ対策指令部SO15の部長代理となり、コレクションを検証する公開調査が進む中で新たな任務を担います。

レイチェルは内務大臣となったアイザック・ターナーの協力を得て、コレクションを検出するカメラネットワーク「オペレーション・ヴェリタス」を開発します。ところが、その記者発表の場でテロ事件が発生。新シリーズは、真実を見抜くための技術そのものが新たな混乱の入口になる展開から始まります。

シーズン3の見どころは「自分の目」を信じられるのか

BS10プレミアム公式は、シーズン1で「監視カメラを信用できるか」、シーズン2で「メディアのニュースを信用できるか」を問い、シーズン3では「自分の目で見たものが信じられるか」をテーマにAIへ焦点を当てると紹介しています。

映像改ざんが物語の仕掛けにとどまらず、政府・警察・情報機関まで巻き込む社会システムの問題として描かれる点が本作の特徴です。第1話は、レイチェルが守ろうとする「ヴェリタス」が本当に真実を保証できるのかという疑問を提示する導入回でもあります。

主要キャストと吹替声優

  • レイチェル・ケアリー:ホリデイ・グレインジャー/吹替・種市桃子
  • アイザック・ターナー:パーパ・エッシードゥ/吹替・三宅健太
  • ロン・パールマン出演/吹替・乃村健次
  • ベン・マイルズ出演/吹替・小原雅人
  • リア・ウィリアムズ出演/吹替・塩田朋子

第1話の監督はアンソニー・フィリップソン。シリーズ3では新キャストとしてキリアン・スコットも加わり、物語の規模がさらに広がります。

前作を見ていなくても押さえたいポイント

第1話を理解する鍵は、「コレクション」が映像を改ざんし、現実認識そのものを操作し得る仕組みだという点です。シーズン3開始時点では、その存在が公になった後も調査と監視が続いています。

レイチェルはコレクションの脅威を知る人物でありながら、今度はそれを検出する側の技術「ヴェリタス」に関わります。つまり新シーズンは、偽映像を見破る技術があれば安心なのか、という一段深い問題へ踏み込む構成です。

よくある質問(FAQ)

『ザ・キャプチャー 歪められた真実3』第1話の放送はいつ?

吹替版の第1話は、BS10プレミアムで2026年9月18日(金)午前9時30分から放送予定です。字幕版は公式サイトで9月11日(金)深夜0時からの放送が案内されています。

第1話のサブタイトルは?

第1話のサブタイトルは「ヴェリタス作戦」です。ディープフェイク検出のための新システムをめぐり、記者発表の場で重大事件が起きます。

シーズン3は全何話?

BS10プレミアムの公式情報では全8話です。

まとめ

『ザ・キャプチャー 歪められた真実3』第1話の吹替版は、2026年9月18日(金)午前9時30分からBS10プレミアムで放送されます。第1話「ヴェリタス作戦」は、コレクション暴露から1年後、SO15部長代理となったレイチェルがディープフェイク検出システムの発表現場でテロ事件に遭遇するところから始まります。

シリーズ3は全8話。AIとディープフェイクが「自分の目で見たもの」への信頼まで揺さぶる点が最大の注目ポイントです。関連するテレビ・ドラマ記事はテレビ・ドラマ記事一覧でも確認できます。

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