『師任堂(サイムダン)、色の日記』第25話あらすじ|本物の高麗紙を求め雲平寺へ【9月18日BS10】|9/18 09:15
2026年9月18日(金)午前9:15からBS10で、『師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>』第25話が放送されます。今回の大きな焦点は「本物の高麗紙」。紙の質比べのお触れをきっかけに、サイムダンが技法の再現へ踏み出し、物語が雲平寺へ向かって動きます。
BS10公式では本作を全44話・字幕版として平日午前9:15に放送。第25話については番組表で「高麗紙の質比べのお触れを見たサイムダンが紙作りに新たな意欲を燃やす」と確認できます。過去の放送局公式あらすじも照合し、高麗紙の見本、雲平寺、ギョムの交渉がどうつながるのかを整理します。
第25話の放送日時・作品基本情報
| 放送日 | 2026年9月18日(金) |
| 放送時間 | 9:15~10:15 |
| 放送局 | BS10 |
| 話数 | 第25話/全44話 |
| 放送形式 | 字幕 |
| 主な出演 | イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナほか |
イ・ヨンエは現代の大学講師ジユンと朝鮮時代の師任堂を一人二役で演じます。現代編の「金剛山図」真贋問題と、朝鮮時代の師任堂の人生が交互に描かれるのが本作の特徴です。
第25話あらすじ|サイムダンが本物の高麗紙を目指す
高麗紙の質比べを知らせるお触れを見たサイムダンは、紙作りへの意欲をさらに高めます。ギョムから高麗時代の紙見本を受け取ると、同じ品質を再現するため、パルボンとともに雲平寺へ向かうことになります。
一方のギョムは、明から来た勅使が求める条件に対応するため、本物の高麗紙を用意する猶予を取り付けます。第25話では、サイムダンの芸術家としての才能だけでなく、技術を調べ、再現しようとする探究心が物語の中心になります。
高麗紙とは何?第25話で重要になる理由
高麗紙は、作中で単なる紙ではなく、朝鮮の技術と文化の価値を示す象徴として扱われます。明の勅使を納得させられるほどの品質が求められるため、サイムダンたちの紙作りは国の面目にも関わる課題になっていきます。
前の第24話ではサイムダンが墨葡萄を描き、かつての才能を再び示しました。第25話では、その創作力が絵から紙へと広がり、技術そのものを追う展開になる点が見どころです。
キャストと人物関係|サイムダンとギョムの距離
師任堂/ジユン役はイ・ヨンエ、イ・ギョム役はソン・スンホン。BS10公式ではチェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョロ、ヤン・セジョン、パク・ジュンミョン、キム・ミギョン、キム・ヘスクらも主要キャストとして掲載されています。
ギョムはサイムダンを直接支配するのではなく、彼女が自分の力で才能を発揮できるよう支える人物として描かれます。第25話の紙見本も、その関係性を象徴するアイテムです。当サイトでは第17話「真作発見」のあらすじも紹介しているので、現代編の金剛山図がどう動いたかを振り返ると二つの時代のつながりが見えやすくなります。
FAQ|第25話を見る前に知りたいこと
第25話はいつ放送?
2026年9月18日(金)午前9:15からBS10で放送されます。
第25話の中心は何?
高麗紙の質比べをきっかけに、サイムダンが本物の高麗紙を再現するため雲平寺へ向かう流れが中心です。
『師任堂(サイムダン)、色の日記』は全何話?
BS10の完全版は全44話で、月曜から金曜の午前9:15~10:15に放送されています。
まとめ|第25話は「紙作り」が国と人生を動かす回
『師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>』第25話は、2026年9月18日(金)午前9:15からBS10で放送。高麗紙の質比べをきっかけに、サイムダンが本物の高麗紙の技法を求め、雲平寺へ向かう流れが中心です。
見どころは、サイムダンの才能が絵画だけでなく紙作りという実用技術にも発揮されること。ギョムの支援、明の勅使との交渉、雲平寺に残る手がかりが重なり、物語は次の危機と発見へ進みます。

