FIMスーパーバイク2026第9戦マニクール9月18日再放送|ブレガ3連勝の見どころ・時間|9/18 06:30
2026年9月18日(金)朝6時30分からJ SPORTS 3で、『FIMスーパーバイク世界選手権2026 第9戦 マニクール(フランス)』が放送されます。同日深夜2時からはJ SPORTS 1にも放送枠があります。
第9戦は9月5~6日に開催済みで、ニコロ・ブレガがレース1、スーパーポールレース、レース2をすべて制覇。すでに当サイトに結果記事があるため、今回は9月18日の再放送をどう見ると面白いかに重点を置き、3レースの違い、マシン、放送時間を整理します。
9月18日のJ SPORTS放送時間
| 大会 | FIMスーパーバイク世界選手権2026 第9戦 マニクール |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月5~6日(現地) |
| 会場 | シルキュイ・ド・ヌヴェール・マニ=クール |
| J SPORTS 3 | 9月18日(金)6:30~9:30 |
| J SPORTS 1 | 9月18日(金)深夜2:00~5:00 |
| 放送内容 | 決勝レース1/スーパーポールレース/決勝レース2 |
J SPORTS公式の放送予定では、第9戦マニクールを3時間枠で再放送。レース1、10周のスーパーポールレース、レース2をまとめて振り返れる構成です。
結果を知っていても面白い|ブレガ3連勝の“勝ち方”が違う
レース1では赤旗による中断と再スタートがあり、その中でブレガがチームメイトのイケル・レクオナを退けて優勝。3位にはサム・ロウズが入りました。
スーパーポールレースは短距離の10周勝負。序盤にレクオナが前へ出る場面がありましたが、ブレガが抜き返して25勝目。レース2ではブレガがスタートから主導権を握り、レクオナに5秒以上の差をつけて26勝目を挙げました。
同じ“ブレガ優勝”でも、赤旗後の対応、短期決戦の抜き合い、独走という3種類の勝ち方になっています。再放送では、結果ではなく過程を比較すると見応えが増します。
マニクールの見どころ|アデレードヘアピンの攻防
WorldSBK公式のレースレポートでは、レクオナがブレガへ仕掛けた重要な場面としてターン5のアデレードヘアピンが繰り返し登場します。強いブレーキングが求められる区間で、追い抜きの起点になりやすいポイントです。
再放送では、ブレガとレクオナがどこでブレーキを遅らせ、立ち上がりでどちらが加速を優先しているかを見ると、順位表だけでは分からない攻防が見えてきます。
参戦マシン|市販車ベース最高峰ならではの比較
J SPORTS公式の番組ページには、ドゥカティ・パニガーレV4R、BMW M1000RR、カワサキ Ninja ZX-10RR、ヤマハ YZF-R1、ホンダ CBR1000RR-R SP、ビモータ KB998 Riminiが参戦車両として掲載されています。
WorldSBKは市販車をベースにした最高峰カテゴリーです。メーカーごとのエンジン特性やブレーキング、切り返しの違いを意識すると、同じコースでもライダーごとの走り方が変わって見えます。
既存結果記事とあわせて読むと分かること
第9戦の順位、ポイント状況、タイトル争いまで先に確認したい方は、サイト内のWorldSBK 2026第9戦マニクール結果記事に詳しくまとめています。
バイク・モータースポーツ系の関連番組としては、週刊バイクTVの記事もあります。レース競技とは内容が異なりますが、バイク番組を横断して読みたい人向けの内部リンクです。
FIMスーパーバイク第9戦マニクールのFAQ
FIMスーパーバイク第9戦マニクールの9月18日放送は何時?
J SPORTS公式では、2026年9月18日(金)6時30分から9時30分までJ SPORTS 3、同日深夜2時から5時までJ SPORTS 1で放送予定です。
マニクール第9戦の結果は?
ニコロ・ブレガがレース1、スーパーポールレース、レース2の3レースすべてで優勝しました。
9月18日6:30放送の解説・実況は?
J SPORTSの番組ページでは、該当シリーズの放送で解説に岡谷雄太さん、実況に木幡ケンヂさんが掲載されています。
どのマシンが参戦?
J SPORTS公式では、ドゥカティ・パニガーレV4R、BMW M1000RR、カワサキ Ninja ZX-10RR、ヤマハ YZF-R1、ホンダ CBR1000RR-R SP、ビモータ KB998 Riminiなどを掲載しています。
まとめ|9月18日の再放送は3レースの“勝ち方の違い”を見る
J SPORTSでは2026年9月18日(金)6時30分からJ SPORTS 3で、深夜2時からJ SPORTS 1で第9戦マニクールを放送予定です。大会はすでに終了しており、ニコロ・ブレガが3レースすべてを制しました。
再放送で注目したいのは、単に優勝者を確認することではありません。赤旗を挟んだレース1、短距離のスーパーポール、独走となったレース2でブレガがどう勝ち方を変えたか、レクオナがどこで仕掛けたかを比較すると、3時間の放送をより立体的に楽しめます。

