大命中!MEは何しにアマゾンへ?キャスト・あらすじ・WOWOW放送時間【9月18日】|9/18 01:20
2026年9月18日(金)午前1時20分からWOWOWシネマで放送される韓国映画「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」は、元アーチェリー選手のサラリーマンが南米で弓の達人たちと出会い、世界大会を目指すスポーツコメディです。
WOWOW公式ページでは、主演は「エクストリーム・ジョブ」のリュ・スンリョン、共演にチン・ソンギュ。監督は「スノーピアサー」などで編集を担当したキム・チャンジュ、脚本はペ・セヨンと案内されています。この記事では「どんな映画?」「キャストは?」「原題は?」「WOWOWで何時から?」という検索意図を中心にまとめます。
「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」WOWOW放送日時・作品データ
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)1:20~3:15 |
| 原題 | Amazon Bullseye |
| 制作 | 2024年・韓国 |
| 上映時間 | 113分 |
| ジャンル | コメディ |
| 監督 | キム・チャンジュ |
| 脚本 | ペ・セヨン |
WOWOW公式ページではアーカイブ配信中とも案内されています。放送時間と配信状況は変更される場合があるため、視聴直前はWOWOWの作品ページで確認するのが確実です。
どんな映画?リストラ寸前の元代表がアマゾンで弓の名手を発掘
主人公チョ・ジンボンは、かつてアーチェリー韓国代表だったものの、現在はリストラ寸前の中年サラリーマン。会社から南米の小国ボレドールで金鉱の開発権を確保する任務を命じられます。
ところが現地へ向かう途中でヘリが不時着し、先住民タガウリ族と遭遇。ジンボンは弓の腕に優れた戦士たちをスカウトし、韓国へ連れて帰ってアーチェリーの特訓を始めます。仕事の危機、異文化交流、スポーツの勝負をひとつのコメディにまとめた設定です。
リュ・スンリョンとチン・ソンギュ|「エクストリーム・ジョブ」組の再タッグ
主演のリュ・スンリョンはジンボン役。WOWOW公式は代表作として「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」を挙げています。共演のチン・ソンギュはパンシク役で、作品のコメディ色を強める存在です。
日本の配給会社クロックワークス公式では、本作を『エクストリーム・ジョブ』の脚本家とキャストが再タッグを組んだ作品として紹介しています。前作のテンポ感や人物同士の掛け合いが好きな人は、この再共演が大きな見どころです。
先住民3戦士と世界大会|アーチェリーがコメディになる理由
ジンボンが見つけるのは、シカ、イバ、ワルブという弓の名手たち。クロックワークス公式は「アマゾン弓ベンジャーズ」と表現し、彼らを韓国へ連れて行き、世界大会でメダル獲得を目指す奇想天外な設定を前面に出しています。
韓国がアーチェリー強豪国として知られている現実と、架空の小国・先住民を組み合わせることで、競技そのものの緊張感と文化ギャップの笑いを両立させています。タイトルの「大命中」は弓矢の的中と、人生逆転のチャンスの両方を連想させる作りです。
出演者・キャスト一覧|役名もチェック
| チョ・ジンボン | リュ・スンリョン |
| パンシク | チン・ソンギュ |
| シカ | イゴール・ペドロゾ |
| イバ | ルアン・ブルーム |
クロックワークス公式では、ほかにJB・オリベイラ、ヨム・ヘラン、コ・ギョンピョの出演も確認できます。WOWOW放送中に「この俳優は誰?」と気になった場合は、役名と出演者名を照合すると探しやすくなります。
ほかのテレビ・映画記事は「テレビ・ドラマ」の記事一覧から確認できます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問
「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」はいつWOWOWで放送されますか?
2026年9月18日(金)午前1時20分からWOWOWシネマで放送予定です。
主演は誰ですか?
主人公チョ・ジンボン役はリュ・スンリョンです。
原題は何ですか?
WOWOW公式の作品データでは原題は「Amazon Bullseye」です。
どんなジャンルですか?
韓国の元アーチェリー選手と南米の弓の名手たちを描くスポーツ要素のあるコメディ映画です。
まとめ|アーチェリー×異文化交流で人生逆転を狙う韓国コメディ
「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」は、リストラ寸前の元代表選手がアマゾンで弓の天才たちと出会い、世界大会を目指す物語です。リュ・スンリョンとチン・ソンギュの再共演、アーチェリー強豪国・韓国ならではの題材、キム・チャンジュ監督の経歴が検索ポイントになります。
WOWOWでは9月18日1時20分から字幕版を放送予定。ストーリーの結末を先に断定せず、キャストや設定を押さえてから見ると、スポーツものと異文化コメディの両方を楽しみやすい作品です。

