追放された転生重騎士 第12話「剣聖マリス」|金剛連撃vs燻り狂う牙、重騎士の本当の力|9/18 00:31

2026年9月18日(金)0時31分からTBS「スーパーアニメイズムTURBO」で『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』第12話、Chapter 12「剣聖マリス」が放送されます。今回の中心は、剣聖マリスの<金剛連撃>と、エルマが発動する<燻り狂う牙>の直接対決です。

直前のChapter 11では、エルマの父アイザスとマリスが冒険者ギルドに現れました。第12話はその因縁が戦闘へ進み、「剣聖と重騎士はどちらが強い?」「燻り狂う牙は何を変える?」という検索ポイントが前面に出る回です。

第12話「剣聖マリス」の放送日時・基本情報

作品名追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する
話数Chapter 12「剣聖マリス」
放送日時2026年9月18日(金)0:31~1:01
放送局TBS系
放送枠スーパーアニメイズムTURBO
主要キャストエルマ:大塚剛央/ルーチェ:若山詩音/マリス:阿部菜摘子

TBS公式番組表では9月18日0:31から第12話の放送が確認できます。作品公式サイトは2026年9月16日時点でChapter 11までのストーリー本文を掲載しており、第12話の具体的内容はTBS公式番組情報で補完できます。

公式あらすじ|金剛連撃を受けるエルマが燻り狂う牙を発動

TBSの今回放送情報では、剣聖マリスが<金剛連撃>の猛攻を繰り出し、エルマが圧倒的なステータス差で窮地に立たされることが示されています。そこでエルマは、リスクと不安定さを引き換えに<燻り狂う牙>を発動し、形勢逆転を狙います。

重要なのは、今回が単なる新スキル披露ではないことです。<燻り狂う牙>はChapter 5からエルマが追い続け、Chapter 10で入手に向けた交渉を進め、Chapter 11でスキルツリーへ追加した能力。第12話は、長く準備してきた強化ルートの実戦投入になります。

剣聖マリスvs重騎士エルマ|クラスの常識がぶつかる戦い

エルマは剣聖の血筋に生まれながら、<加護の儀>で「欠陥クラス」と見なされる重騎士を発現し、エドヴァン家から追放されました。一方のマリスは、エドヴァン家の分家の子女で剣聖として高い力を持つ存在です。

そのため第12話は、個人同士の戦いであると同時に「剣聖こそ優れたクラス」という家の価値観と、「重騎士こそ最強になり得る」と知るエルマのゲーム知識がぶつかる回でもあります。ステータスで上回るマリスに対し、エルマが知識とスキル構成でどう対抗するかが見どころです。

第11話からのつながり|父アイザスとマリス来訪が戦いへ

Chapter 11「逃れられない過去」では、エルマが<燻り狂う牙>をスキルツリーへ加えた直後、父アイザスとマリスが冒険者ギルドへ現れました。エルマが追放後に積み上げてきた実績の前に、過去の家族関係が再び立ちはだかる形です。

直前回の整理は、サイト内の第11話「逃れられない過去」記事で確認できます。さらに<燻り狂う牙>入手までの流れは、第10話「交渉」記事につながっています。

声優・原作・制作情報|マリス役は阿部菜摘子

エルマ・エドヴァン役は大塚剛央さん、ルーチェ・ルービス役は若山詩音さん、マリス・エドヴァン役は阿部菜摘子さんです。作品公式サイトでは、マリスを「望みを叶えることに貪欲な、強かで魅力溢れる人」とするキャストコメントも掲載されています。

原作は猫子さん、漫画は武六甲理衣さん、キャラクター原案はじゃいあんさん。総監督は鈴木信吾さん、監督は横峯克昌さん、アニメーション制作はGoHandsです。戦闘の動きが大きな見どころとなる第12話では、金剛連撃と燻り狂う牙のアニメーション表現にも注目です。

よくある質問

『追放された転生重騎士』第12話「剣聖マリス」はいつ放送?

TBSでは2026年9月18日(金)0:31~1:01に放送予定です。スーパーアニメイズムTURBO枠で放送されます。

第12話でエルマが使う「燻り狂う牙」とは?

重騎士の本当の能力を引き出すため、エルマが以前から入手を目指してきた重要スキルです。第11話でスキルツリーに追加され、第12話のマリス戦で発動します。

マリスはどんな人物?

エドヴァン家の分家の子女で、剣聖クラスの使い手です。公式では望みを叶えることに貪欲な人物と紹介され、エルマへの強い執着も描かれています。

まとめ|第12話は剣聖の常識に重騎士が挑む回

『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』Chapter 12「剣聖マリス」は、2026年9月18日(金)0:31からTBS系で放送予定です。マリスの<金剛連撃>に追い詰められたエルマが、リスクを背負って<燻り狂う牙>を発動し、重騎士の本当の力で逆転を狙います。

Chapter 5から続いてきた燻り狂う牙の伏線と、エドヴァン家からの追放という物語の出発点が同時に回収される局面です。放送では勝敗だけでなく、剣聖と重騎士というクラス観の対立に注目すると、第12話の意味がより分かりやすくなります。

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