SUPER GT第5戦鈴鹿GT500結果|#16 ARTA逆転優勝・HRC PRELUDEが表彰台独占【9/17ダイジェスト】|9/17 09:45
2026年9月17日(木)9時45分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026【GT500ダイジェスト】第5戦 鈴鹿サーキット」は、8月23日に行われたGT500決勝を短時間で振り返る番組です。
SUPER GT公式の決勝レビューでは、#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻智紀/佐藤蓮)が逆転優勝。さらにHRC PRELUDE-GT勢が表彰台を独占したことが、このレース最大のトピックです。
第5戦鈴鹿GT500ダイジェストの放送情報
| 番組 | SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第5戦 鈴鹿サーキット |
|---|---|
| 放送 | 2026年9月17日(木)9:45~10:00 |
| チャンネル | J SPORTS 4 |
| 開催日 | 2026年8月23日 |
| 会場 | 鈴鹿サーキット |
| レース | SUZUKA GT 300km RACE |
J SPORTS公式は「SUPER GTを凝縮してキャッチアップ!」と案内しており、第5戦鈴鹿のGT500を15分で振り返る構成です。長時間の決勝中継を見る時間がない人でも、勝負の流れを短時間で確認できます。
GT500の優勝は#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
SUPER GT公式によると、2026年8月23日の決勝は鈴鹿サーキット5.807kmを52周する300kmレース。気温34度の厳しいコンディションの中、#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTの野尻智紀選手/佐藤蓮選手が逆転で勝利しました。
公式レビューでは#16の勝利は2024年以来とされ、2026年シーズンでは今季初優勝。表彰台をHRC PRELUDE-GT勢が独占したため、ホンダ勢にとって象徴的な鈴鹿ラウンドになりました。
ダイジェストで見たい逆転のポイント
短いダイジェストでは、スタート順位だけでなく、ピット戦略や周回ごとの位置変化、終盤にトップへ立った場面が重要です。#16が4番手付近からどう前へ出たのか、同じPRELUDE-GT勢との位置関係がどう変わったのかを追うと、15分でもレースの流れを理解しやすくなります。
鈴鹿はコース幅や高速コーナー、テクニカル区間が組み合わさるため、単純な最高速だけでなくタイヤ、交通処理、ピットのタイミングまで勝敗に影響します。
第4戦富士から何が変わった?
キニナルでは前戦のSUPER GT第4戦富士GT500ダイジェストも紹介しています。第4戦富士では100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTがPRELUDE-GT初優勝を飾っており、第5戦鈴鹿では16号車が勝利。PRELUDE-GTが連戦で存在感を示した流れが見えてきます。
同じ車種でもチーム、ドライバー、サクセスウェイト、予選順位によって戦い方は変わります。富士と鈴鹿を続けて見ると、2026年GT500中盤戦の勢力図を追いやすくなります。
第5戦終了時のチャンピオン争い
SUPER GT公式の第5戦終了時ランキングでは、GT500ドライバーランキング首位は36号車の坪井翔選手/山下健太選手で50ポイント、16号車の野尻智紀選手/佐藤蓮選手が33ポイントで2位。チームランキングも36号車TGR TEAM au TOM’Sが62ポイントで首位、16号車ARTA MUGENが45ポイントで2位です。
鈴鹿で16号車が大きくポイントを伸ばしたことで、後半戦のタイトル争いを見るうえでも重要な一戦になりました。
よくある質問(FAQ)
第5戦鈴鹿GT500の優勝は?
#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻智紀/佐藤蓮)が優勝しました。
9月17日のGT500ダイジェストは何時?
J SPORTS 4で2026年9月17日9時45分から10時まで放送予定です。
第5戦終了時のGT500ランキング首位は?
ドライバーランキングは36号車の坪井翔選手/山下健太選手が50ポイントで首位です。
まとめ
SUPER GT 2026第5戦鈴鹿のGT500は、#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが逆転優勝し、HRC PRELUDE-GT勢が表彰台を独占しました。9月17日9時45分からのJ SPORTS 4ダイジェストでは、#16が勝利へ進んだ流れと鈴鹿でのPRELUDE-GTの強さを短時間で確認できます。前戦富士の100号車優勝と合わせると、シーズン中盤の勢力変化も見えてきます。

