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『京都南署鑑識ファイル11』あらすじ・キャスト|“死の狩人”予告動画と田畑智子のサイバー分析【9月17日】|9/17 18:00

2026年9月17日(木)18:00から日本映画専門チャンネルで『京都南署鑑識ファイル11』が放送されます。田中美里さん演じる鑑識官・円城寺りつ子たちが、アーチェリーの矢と闇サイトの予告動画を手がかりに、連続事件へ迫るシリーズ第11弾です。

日本映画専門チャンネル公式ページを実際に確認すると、9月17日18:00放送、出演は田中美里さん、東幹久さん、小林稔侍さんほか。今回は“デジタルの予告”と“現場に残る物証”がぶつかる構図が特徴で、犯人が警察の動きを先読みしている点が最大の見どころです。

『京都南署鑑識ファイル11』放送日時・キャスト

放送日2026年9月17日(木)
放送時間18:00~19:55
放送局日本映画専門チャンネル
主演田中美里
主な出演東幹久、小林稔侍、田畑智子、高橋ひとみ、新井康弘ほか
監督樹下直美
脚本福島治子
放送年2017年

日本映画専門チャンネル公式の9月作品一覧でも、9月15日に第9作、16日に第10作、17日に第11作、18日に第12作と連続放送が組まれています。シリーズを順番に追う場合にも分かりやすい編成です。

あらすじ|アーチェリーの矢と“死の狩人”の予告動画

事件はフィールドアーチェリー場で発生します。人材派遣会社の社長秘書が背後から矢で撃たれ、矢には“死の狩人”という文字が刻まれていました。鑑識の分析により、後方の林から狙撃されたことが分かり、京都南署は殺人未遂事件として捜査を始めます。

さらに、事件の約3時間前に闇サイトへ犯行を予告するような動画が公開されていたことが判明。現場の物証だけでなく、ネット上のデジタル痕跡も同時に追う必要が出てきます。

田畑智子演じる如月美羽とは?デジタル鑑識との分析対決

京都府警から捜査一課管理官・宮下敬一郎とともに乗り込んでくるのが、田畑智子さん演じるサイバー対策室の分析捜査員如月美羽です。発信元のネットカフェや監視カメラ映像を手掛かりに、予告動画の投稿者を追跡します。

一方、円城寺りつ子たち京都南署鑑識係は、矢の飛来方向や現場に残った物証から事件を組み立てます。シリーズの“現場を読む鑑識”に、サイバー分析という別の捜査アプローチが加わることで、互いの方法論が比較される回になっています。

見どころ|犯人は警察の追跡まで計算している?

予告動画の発信元を特定し、監視カメラを調べると、マスクと眼鏡を着けた若い男がカメラへ向かって矢を射るポーズを取っている姿が確認されます。つまり犯人は、警察がネット動画から発信元を追うことまで想定していた可能性があります。

さらにスポーツ店でアーチェリーの弓矢が強奪され、その直後に再び予告動画が公開されます。単発の傷害ではなく、連続事件へ発展することで「次に誰が狙われるのか」「予告は本物なのか」というサスペンスが強まります。関連するサスペンス作品を探す場合は、サイト内のテレビ・ドラマ記事一覧も利用できます。

円城寺りつ子ら主要人物|田中美里・東幹久・小林稔侍

主人公の円城寺りつ子を田中美里さんが演じます。大山刑事役の東幹久さん、鑑識係を支える小林稔侍さんらシリーズの主要メンバーに加え、第11作では田畑智子さん、新井康弘さん、高橋ひとみさん、宮川一朗太さん、長谷川朝晴さんなどが出演します。

このシリーズは、派手なアクションだけで解決するのではなく、現場の小さな痕跡を積み上げて真相へ近づくのが特徴です。第11作は、ネット動画という現代的な手掛かりが加わることで、“アナログな鑑識とデジタル解析のどちらが真相に届くか”という興味も生まれます。

よくある質問

『京都南署鑑識ファイル11』はいつ放送?

2026年9月17日(木)18:00~19:55、日本映画専門チャンネルで放送予定です。

事件の発端は何ですか?

人材派遣会社の社長秘書がフィールドアーチェリー場で背後から矢を受けた殺人未遂事件です。

“死の狩人”とは誰ですか?

犯人が矢や予告動画で名乗る呼称です。公式あらすじは犯人の正体そのものを事前には明かしていません。

田畑智子の役は?

京都府警サイバー対策室の分析捜査員・如月美羽です。予告動画の分析を通じ、京都南署鑑識係と関わります。

まとめ|第11作は現場鑑識とサイバー分析が交差する回

『京都南署鑑識ファイル11』は、アーチェリーの矢で人材派遣会社の関係者が狙われ、事件前に“死の狩人”の予告動画が公開されるサスペンスです。円城寺りつ子たちの現場鑑識と、如月美羽のサイバー分析が同時進行する点が大きな見どころです。

2026年9月17日(木)18:00から日本映画専門チャンネルで放送予定。犯人が警察の追跡をどこまで先読みしているのか、矢と動画の二つの証拠がどう結びつくのかに注目すると、シリーズ第11弾の面白さがより伝わります。

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