流水舞花第12話あらすじ|江慈が裴琰を疑う理由と泥人形・南霊鋳造司〖9/17 J:COM BS〗|9/17 17:00

J:COM BSで2026年9月17日(木)17時からBS初放送される中国ドラマ『流水舞花〜遥かなる月落城〜』第12話は、江慈が裴琰への信頼を大きく揺らし、衛昭との距離感も変わり始める回です。

今回の中心は、裴琰が江慈を利用していたのかという疑念、江慈が衛昭へ返却を求める泥人形、そして南霊の鋳造司で起きる新たな問題。三角関係と政治的な策謀が再び一本につながっていきます。

第12話の放送日時・作品基本情報

放送局J:COM BS(BS260ch)
放送日時2026年9月17日(木)17:00~18:00
放送回第12話/全43話
放送形態日本語字幕版
主な出演アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー
制作2024年・中国ドラマ

J:COM BS公式の9月番組表では、9月17日17時に第12話を編成。J:COM BSは全国無料放送のBS260chで、今作は9月2日から月~金17時枠でBS初放送されています。

第12話あらすじ|江慈が裴琰への不信を強める

江慈は衛昭から、裴琰のこれまでの行動が裴氏一族を再興するための策だったと聞かされます。これをきっかけに、江慈は自分がどこまで利用されてきたのかと裴琰への不信感を強めます。

牢を出た江慈を連れて屋敷へ戻った裴琰は、母・容玉蝶から3日間の謹慎を命じられます。裴琰自身も自由に動けない状況へ入り、江慈との関係はさらにぎくしゃくしていきます。

泥人形を返してほしい|江慈と衛昭の関係の変化

その夜、江慈は衛昭を呼び出し、自分にはもう利用価値がないのだから泥人形を返してほしいと伝えます。泥人形は単なる小道具ではなく、二人の距離や取引関係を象徴するアイテムとして機能しています。

江慈は裴琰への不信を深めていますが、だからといって衛昭を完全に信頼したわけではありません。第12話は、二人の男の思惑を見抜こうとする江慈自身の判断力が前に出る回として見ると分かりやすいです。

南霊の鋳造司で問題発生|政治劇が次の段階へ

第12話の後半では、南霊の鋳造司に問題が起きます。鋳造司は武器など国家の軍事力につながる組織であり、単なる地方トラブルでは済まない可能性を感じさせます。

これまで宮廷で進んでいた謀略が南霊へ広がることで、裴氏一族の再興、衛昭の目的、地方の利権が新しい形で絡み始めます。恋愛の三角関係だけでなく、頭脳戦と政治劇を追ううえで重要な転換です。

キニナル内の中国・韓国ドラマ関連記事はテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。本記事では第12話固有の「裴琰への不信」「泥人形」「鋳造司」を中心に整理しています。

主要キャスト|江慈・衛昭・裴琰の三角関係

衛昭役はアレン・レン江慈役はリー・ランディー裴琰役はシュー・ジェンシー。三人それぞれが恋愛感情だけでなく、身分や復讐、一族の再興といった大きな目的を抱えています。

日本公式サイトでも、裏の顔を持つ男たちの頭脳戦から江慈をめぐる愛憎の三角関係へ展開する作品として紹介されています。第12話は、その三角関係を「誰を信じるか」という問題から深掘りする回です。

第12話の見どころ|江慈が“利用される側”から抜け出せるか

江慈は物語序盤から、衛昭にも裴琰にもそれぞれの目的で利用されてきました。しかし第12話では、彼らの事情を知ることで、自分が置かれている構図そのものを理解し始めます。

泥人形を返してほしいという申し出は、相手に決められた関係を一度断ち切ろうとする意思表示にも見えます。ここから江慈が自分で行動を選べるかが、恋愛だけでなく物語全体の成長軸として気になるところです。

FAQ|放送前後に気になるポイント

『流水舞花〜遥かなる月落城〜』第12話はいつ放送?

2026年9月17日(木)17:00~18:00にJ:COM BSで放送予定です。

第12話で江慈は裴琰をどう見る?

衛昭から裴琰の行動の目的を聞き、裴氏一族再興のために自分も利用されていたのではないかと不信感を強めます。

第12話の新しい事件は?

南霊の鋳造司で問題が発生します。恋愛と策謀だけでなく、地方の政治・軍事につながる新しい火種が動き出します。

まとめ|第12話は裴琰への不信と南霊の新事件が動く

『流水舞花〜遥かなる月落城〜』第12話は、江慈が裴琰の目的を知って不信感を強め、衛昭に泥人形の返却を求める回です。三人の関係は「好きか嫌いか」だけではなく、利用と信頼の境界がよりはっきり問われます。

さらに南霊の鋳造司で問題が起こり、物語の政治劇も次の段階へ。江慈が誰の言葉を信じ、どこまで自分で選べるのかが、第12話以降の大きな見どころです。

このテーマの関連記事はこちら