太陽を飲み込んだ女60話あらすじ|ルシアが会長代理、株主総会でミン家反撃【9月17日BS11】|9/17 14:29
2026年9月17日(木)14:29からBS11で放送される韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』は第60話(全78話)。第58話前後から大きく動いたミンガン流通の主導権争いが、いよいよ“会長代理”と“株主総会”をめぐる正面衝突へ進みます。
第60話で検索したくなるのは、「ルシアがなぜ会長代理になったのか」「ミン家の三兄妹は何を企むのか」「ギョンチェは誰を味方につけようとするのか」という点です。BS11公式の作品情報と、放送局公式情報が反映された番組表の第60話あらすじをもとに整理します。
『太陽を飲み込んだ女』第60話の放送日時
| 放送局 | BS11イレブン |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月17日(木) |
| 放送時間 | 14:29~15:30 |
| 話数 | 第60話(全78話) |
| 放送形式 | 日本語字幕・BS初放送 |
| 主演 | チャン・シニョン |
BS11公式では『太陽を飲み込んだ女』を「韓流プラス」枠で毎週月~金曜14:29~15:30に放送。全78話の日本語字幕版で、過去回はBS11プラスで配信中と案内されています。
第60話あらすじ|ルシアが正式に会長代理へ
第60話では、ドゥシクが遺言書の内容を変更し、ルシアが正式に会長代理となったことを知ったジソプとスジョンが驚きます。復讐のためミンガン流通の中枢へ近づいてきたルシアにとって、これは権力の中心へ一段深く入ったことを意味します。
ただし、肩書を得ればすべてが解決するわけではありません。ルシアの進出を快く思わないミン家側は、彼女の権限を止めるため株主総会を開こうと動き始めます。個人的な恨みだけではなく、株式と経営権を使った“会社の支配”が争点になるのが今回の大きな変化です。
ギョンチェはジソプとスジョンの株を集められる?
ギョンチェは、ルシアの暴走を止めるという名目でジソプとスジョンに協力を求め、それぞれが持つ株を渡すよう説得します。株主総会で主導権を握るためには、味方の票を増やす必要があるからです。
しかしスジョンは、姉であるギョンチェを嫌っており、単純には従いません。ここで注目したいのは、ミン家が“ルシア対一族”で完全にまとまっているわけではない点。復讐される側の家族にも深い亀裂があり、その不和がルシアにとって突破口になり得ます。
キャストと人物関係|第60話で押さえたい人
主人公ペク・ソルヒ/チョン・ルシア役はチャン・シニョンさん。ムン・テギョン役はソ・ハジュンさん、ミン・ギョンチェ役はユン・アジョンさん、キム・ソンジェ役はオ・チャンソクさん、ミン・ドゥシク役はチョン・ノミンさんです。
第60話では特に、ルシアとギョンチェの経営権争いに、ジソプとスジョンがどう絡むかが重要になります。ギョンチェは家族の持株をまとめて対抗しようとしますが、感情的な対立がそれを難しくしています。
直近の流れを振り返るなら、当サイトの第57話「ルシアとテギョンの不倫スキャンダル」記事が参考になります。評判攻撃から経営権争いへ、敵側の攻め方が変化していることが分かります。
よくある質問
『太陽を飲み込んだ女』第60話はいつ放送?
2026年9月17日(木)14時29分からBS11で放送予定です。
第60話で会長代理になるのは誰?
ドゥシクが遺言書を変更した結果、ルシアが正式に会長代理となったことが明らかになります。
第60話の焦点は?
ルシアの会長代理就任に反発したミン家側が株主総会を利用して巻き返そうとする権力争いです。
まとめ|第60話は“会長代理ルシア”を止める株主総会の攻防
『太陽を飲み込んだ女』第60話は、ルシアが正式な会長代理になったことで、復讐劇が会社の支配権をめぐる段階へ進む回です。ミン家側は株主総会を利用してルシアを止めようとし、ギョンチェはジソプとスジョンの株を集めようとします。
ただし、スジョンは姉ギョンチェへの反感が強く、一族が一枚岩になれないことが大きなポイント。ルシアが得た“会長代理”の立場と、ミン家内部の亀裂が次の攻防を左右します。放送は2026年9月17日14:29からBS11です。

