好きなオトコと別れたい第7話|浩次の会社はブラック企業?郁子・青山・ナナの恋が動く|9/17 13:30
2026年9月17日(木)13:30から三重テレビで放送される昼ドラ『好きなオトコと別れたい』第7話「サラバ愛しのダメオトコ」。今回の中心は、無職だった浩次が就職したのに、郁子との関係がむしろすれ違っていくという皮肉な変化です。
三重テレビの番組紹介と週間番組表、制作局・テレビ東京の公式情報を確認すると、第7話では浩次のブラック企業勤務、郁子の欲求不満、青山の揺れる恋心、ナナとイチの関係変化が同時に進みます。放送前に人物関係を整理しておくと、30分の中で動く複数の恋愛線を追いやすくなります。
『好きなオトコと別れたい』第7話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 昼ドラ・好きなオトコと別れたい |
|---|---|
| 話数 | 第7話「サラバ愛しのダメオトコ」 |
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)13:30〜14:00 |
| 主演 | 堀田茜、毎熊克哉 |
| 原作 | 藤緒あい『好きなオトコと別れたい』 |
| 今回の焦点 | 浩次の就職後のすれ違い、ブラック企業、青山とナナの恋愛変化 |
三重テレビ公式は本作を毎週木曜13:30〜14:00の昼ドラとして案内しています。制作局のテレビ東京公式では、堀田茜さん演じる白石郁子と、毎熊克哉さん演じる黒川浩次を軸に「好きだけど別れるべきか」と葛藤する大人のラブストーリーとして紹介されています。
第7話「サラバ愛しのダメオトコ」あらすじ|浩次の就職が新たな悩みになる
郁子と結婚するため、これまで無職だった浩次はついに就職します。ところが帰宅は遅く、家に戻っても疲れてすぐ寝てしまう日々。安定を求めていたはずの郁子にとって、今度は一緒に暮らしているのに触れ合えないことが新しい不満になります。
さらに問題なのは、浩次の勤め先がブラック企業だという点です。上司からのパワハラに耐えながら働く浩次を見ていると、「働けばすべて解決」という単純な話ではないことが浮かびます。浩次が“ダメ男”から変わろうとするほど、郁子が本当に望んでいた幸せとは何だったのかが逆に問われる回です。
郁子はなぜモヤモヤする?青山との対比で見える第7話のテーマ
郁子は浩次の就職を望んでいましたが、現実に仕事中心の生活が始まると、今度は寂しさと欲求不満に直面します。第7話の面白さは、郁子が「安定した将来」と「好きな相手と近くにいる実感」の両方を欲していることを、かなり生々しく描いている点です。
後輩のナナは、そんな郁子を青山と一緒にバッティングセンターへ誘います。運動が得意ではない青山に対し、郁子は弱点を隠さない姿を肯定。青山はその言葉にさらに惹かれていきます。浩次が“変わらなければ”と無理をする一方、青山は“不器用なままでも認めてもらう”場面が置かれ、2人の男性の対比が際立ちます。
キャストと恋愛関係|ナナとイチにも大きな変化
中心となるのは、白石郁子役の堀田茜さん、黒川浩次役の毎熊克哉さん、青山大翔役の木村慧人さん、黄田ナナ役の紺野彩夏さん、イチ役の柏木悠さんです。テレビ東京公式の番組概要では、相田周二さん、田島令子さんらの出演も案内されています。
第7話では郁子・浩次・青山の三角関係だけでなく、ナナがハイスペックな元彼と再会し、イチとの関係を終わらせて元彼と付き合い始める流れも重要です。誰と一緒なら“安定”なのか、誰といると“自分らしい”のかという問いが、郁子だけでなくナナにも重ねられます。
毎熊克哉さんの別作品での役柄を知りたい方は、キニナルの『&Hulu 八神瑛子』キャスト記事も参考になります。ドラマ関連記事全体はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。
ウェブでは、浩次の「ダメなのに憎めない」優しさや色気に惹かれる反応が目立ちます。第7話では、その魅力を残したまま“会社員として無理をする浩次”が描かれるため、視聴者が郁子と同じように複雑な気持ちになりやすい回といえます。
よくある質問
『好きなオトコと別れたい』第7話は三重テレビでいつ放送?
三重テレビでは2026年9月17日(木)13:30〜14:00に第7話「サラバ愛しのダメオトコ」が放送予定です。
第7話で浩次はどうなる?
郁子との結婚を意識して就職した浩次ですが、残業続きのうえ勤務先がブラック企業で、上司からのパワハラにも直面します。
第7話の青山とナナの見どころは?
青山は郁子の言葉にさらに心を動かされます。一方のナナはハイスペックな元彼との再会をきっかけに、イチとの関係が大きく動きます。
まとめ|第7話は「就職=幸せ」ではないことが見える回
三重テレビで9月17日13:30から放送される第7話「サラバ愛しのダメオトコ」は、浩次の就職をきっかけに、郁子が求めていた“安定”と“好きな人と一緒にいる幸せ”が必ずしも一致しないことを描く回です。ブラック企業で消耗する浩次、郁子への思いを深める青山、元彼へ向かうナナと、それぞれの選択が同時に動きます。
タイトル通り「ダメオトコと別れるべきか」という本作の核心が、別の角度から突きつけられる第7話。郁子が浩次の変化をどう受け止めるのか、そして青山との距離がどう変わるのかが見どころです。

