蜀紅錦 第13話「危険な賭け」あらすじ|鳳凰の凧と偽の蜀紅、牛五娘の密造工房【9月17日】|9/17 13:00

2026年9月17日(木)13時からBS11で放送される中国時代劇『蜀紅錦~紡がれる夢~』第13話「危険な賭け」。第12話で父から受け継いだ秘密に近づいた季英英が、今度は蜀紅の真贋を公の場で突きつける勝負に出ます。

今回の中心は、季英英が鳳凰をかたどった凧を手に闘錦会へ乱入する場面と、楊静瀾が牛五娘の密造工房を暴こうとする策です。恋愛要素だけでなく、染織技術の正統性、家の名誉、権力による隠蔽が一気に交差するため、「誰の蜀紅が本物なのか」「楊静瀾は何を暴こうとしているのか」が検索ポイントになります。

蜀紅錦 第13話「危険な賭け」の放送日時・基本情報

番組名中国時代劇『蜀紅錦~紡がれる夢~』
話数・サブタイトル第13話「危険な賭け」
放送局BS11イレブン
放送日時2026年9月17日(木)13:00~14:00
放送形態日本語字幕/全40話
原題蜀錦人家
主な出演タン・ソンユン、ジェン・イェチョン、ジン・チャオ、チェン・シャオユン、ジャオ・ホワウェイ

BS11公式では月曜~金曜の午後1時枠でBS初放送。亡き父の染色秘法を受け継ぐ季英英と、前任の錦官だった師の死を追う楊静瀾が、それぞれの真相を求めて進む物語です。

第13話あらすじ|鳳凰の凧で闘錦会へ、偽の蜀紅が暴かれる

季英英は蜀紅の糸で鳳凰を模した凧を作り、闘錦会へ乗り込みます。最終的に錦王として発表されるのは趙修縁ですが、季英英の行動によって、彼が披露した蜀紅が偽物であることは周囲に知れ渡ります。

ここで重要なのは、単に勝敗が覆るかどうかではなく、「蜀紅を作れるのは誰か」という技術の正統性です。季英英にとって蜀紅は父・季帰南が命を懸けて守った染色技法であり、偽物が権力によって本物として扱われることは家族の名誉そのものに関わります。

一方、楊静瀾は牛五娘の密造工房を突き止めています。彼は青城山で火事が起きたという噂を流し、人々の注目を集めることで、牛五娘が長く隠してきた罪を表に出そうと動きます。第13話は、季英英の正面突破と楊静瀾の策略が同時に進む回です。

見どころ|「本物の蜀紅」と「権力で作られた評価」がぶつかる

季英英は技術そのものを証拠にする

季英英の強みは、誰かの後ろ盾ではなく染色の腕です。鳳凰の凧という目に見える形で蜀紅を示すことで、言葉だけでは押し切られやすい権力の場に技術の証拠を持ち込みます。

趙修縁は“錦王”になっても疑念を残す

錦王の称号を得ても、蜀紅が偽物だと知られてしまえば評価は盤石ではありません。趙修縁は家の期待、牛家との関係、季英英への思いの間で立場が複雑になっていきます。

楊静瀾は正面から戦わず、世間の視線を利用する

楊静瀾は密造工房を見つけても、権力者を相手に証拠を握っただけでは十分ではないと考えます。噂で人を集め、隠しにくい状況を作る点が「危険な賭け」のもう一つの意味です。

主要人物の関係|季英英・楊静瀾・趙修縁・牛五娘を整理

  • 季英英(ジー・インイン)/タン・ソンユン:亡き父の染色秘法と蜀紅を守ろうとする主人公。
  • 楊静瀾(ヤン・ジンラン)/ジェン・イェチョン:新任の錦官。師匠と季英英の父の死の真相を追う。
  • 趙修縁(ジャオ・シウユエン)/ジャオ・ホワウェイ:季英英を一途に思う一方、家や権力との間で揺れる。
  • 牛五娘(ニウ・ウーニアン):趙修縁との婚礼や蜀紅をめぐる策に関わり、楊静瀾が密造工房を追う相手。
  • 白晟(バイ・ション)/ジン・チャオ:南詔の商人として季英英へ近づく重要人物。

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蜀紅錦 第13話「危険な賭け」のFAQ

『蜀紅錦~紡がれる夢~』第13話「危険な賭け」はいつ放送?

2026年9月17日(木)13:00~14:00にBS11で放送予定です。

第13話で季英英は何をする?

蜀紅の糸で鳳凰を模した凧を作り、闘錦会へ乗り込みます。趙修縁の蜀紅が偽物だと周囲に知られるきっかけになります。

「危険な賭け」とは何を指す?

季英英が闘錦会で真贋を突きつける行動と、楊静瀾が牛五娘の密造工房を公にしようと仕掛ける策の両方を指すと見ると分かりやすい回です。

『蜀紅錦』は全何話?

BS11では日本語字幕版・全40話として放送されています。

まとめ|第13話は季英英と楊静瀾が別々の方法で「偽物」を暴く

『蜀紅錦~紡がれる夢~』第13話「危険な賭け」は、季英英が鳳凰の凧を使って本物の蜀紅を示し、趙修縁の蜀紅が偽物だと周囲へ知らしめる回です。称号としての「錦王」と、技術としての「本物」が一致しないことが、その後の争いを大きくします。

同時に楊静瀾は、牛五娘の密造工房を人々の目にさらそうと策を仕掛けます。季英英は技術で、楊静瀾は情報と世論で真相へ迫る――この二つの攻め方を並べて見ると、第13話のサブタイトル「危険な賭け」がより分かりやすくなります。

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