『尚食』#7〜8あらすじ|「父と子」「それぞれの強み」姚子衿と朱瞻基の見どころ|9/17 WOWOWプラス|9/17 06:15

2026年9月17日(木)午前6時15分からWOWOWプラスで、中国ドラマ『尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~』第7話・第8話が2話連続放送されます。

第7話は「父と子」、第8話は「それぞれの強み」。宮中の放火事件と喩美人の自白をきっかけに、姚子衿や尚食局まで疑いが広がる緊迫した展開から、朱瞻基が姚子衿を気遣う場面、そして姚子衿が料理人として新たな学びの機会を得る流れへつながります。

『尚食』#7〜8の放送日時

番組名尚食~美味なる恋は紫禁城で~
話数第7話・第8話
サブタイトル第7話「父と子」/第8話「それぞれの強み」
放送日2026年9月17日(木)
放送時間6:15~8:15
放送局WOWOWプラス
全話数全40話

WOWOWプラス公式の放送作品ページでは、9月17日に第7話~第8話を6:15~8:15で放送すると案内されています。

第7話「父と子」あらすじ|放火事件で尚食局にも疑い

皇宮内で火災が起こり、喩美人が放火の疑いで捕らえられます。事件は単なる放火にとどまらず、皇帝暗殺の企てへと発展。喩美人の自白によって朱高熾や尚食局にも疑いが向けられ、孟紫澐らが厳しい状況に置かれます。

姚子衿は、軟禁された荘妃へ食事を届けようとして游一帆に見とがめられ、危険な立場に。永楽帝の前で真実を話すよう迫られますが、喩美人の食事記録を手掛かりに勝負に出ます。料理の記録が政治的な疑惑を解く糸口になるところが、『尚食』らしい見どころです。

第7話の見どころ|朱瞻基と永楽帝、游一帆の思惑

第7話では料理人たちだけでなく、皇族側の緊張も強まります。朱瞻基は喩美人の自白に不自然さを感じ、事件の裏を探ろうとします。

タイトル「父と子」が示す通り、皇族の父子関係、権力を継ぐ者と支える者の距離も重要です。游一帆がどこまで事件に関わっているのか、永楽帝が何を把握しているのかを意識すると、第8話の理解が深まります。

第8話「それぞれの強み」あらすじ|姚子衿が風邪、朱瞻基は薬を手配

朱瞻基は喩美人の自白の裏に游一帆が関わっていると察しますが、永楽帝からこれ以上深入りしないよう暗示されます。事件そのものは一段落しても、宮中の力関係は単純には解決しません。

一方、姚子衿は荘妃へ菓子を届けた帰りに大雨に打たれ、ひどい風邪をひきます。いつものように膳が届かなくなったことで朱瞻基は落ち着かなくなり、病気だと知ると人知れず薬を手配します。大きな事件の後に、2人の距離を静かに縮める場面が置かれるのが第8話の魅力です。

胡善囲が姚子衿に教えを授ける理由

回復した姚子衿は、周囲から敬遠されがちな司膳・胡善囲へ食事を届けます。胡善囲は姚子衿の人柄と資質を見込み、自分の知識や技を教えたいと申し出ます。

第8話のタイトル「それぞれの強み」は、単に料理の腕前を競うという意味ではありません。姚子衿の強みは技術だけでなく、人をよく見て気遣うこと。胡善囲がそこを評価することで、姚子衿が宮廷料理人として次の段階へ進むきっかけになります。

主要キャストと人物関係

  • 姚子衿(ようしきん):ウー・ジンイエン
  • 朱瞻基(しゅせんき):シュー・カイ
  • 殷紫萍:ホー・ルイシエン
  • 蘇月華:ワン・チューラン
  • 游一帆:ワン・イージョー

姚子衿と朱瞻基の恋だけでなく、尚食局の仲間や游一帆の思惑が同時に進むのが本作の特徴です。第7〜8話は、恋愛・料理・宮廷権力の3本の軸がはっきり交差する序盤の重要回です。

前回#5〜6からのつながりと関連記事

9月16日放送の第5〜6話では「運命の2人」「典膳選び」を通して、姚子衿と朱瞻基の距離、尚食局内の競争が描かれます。9月15日放送の『尚食』#3〜4関連記事を含むテレビ・ドラマ記事一覧も、序盤の人間関係を振り返る際に役立ちます。

第7話で政治的な危機が強まり、第8話で姚子衿の成長と朱瞻基の気遣いが描かれるため、2話続けて見ると緊張とロマンスの振れ幅を楽しめます。

FAQ

Q. #7〜8は何時から?
2026年9月17日(木)6:15~8:15にWOWOWプラスで2話連続放送です。

Q. 第7話のサブタイトルは?
「父と子」です。放火事件をめぐり姚子衿や尚食局まで疑いが広がります。

Q. 第8話のサブタイトルは?
「それぞれの強み」です。姚子衿が風邪をひき、朱瞻基が薬を手配するほか、胡善囲が姚子衿へ教えを授けようとします。

まとめ

『尚食』第7話「父と子」・第8話「それぞれの強み」は、2026年9月17日6時15分からWOWOWプラスで2話連続放送。第7話では放火事件から皇族・尚食局へ疑いが広がり、第8話では事件の余波とともに、姚子衿の人柄と朱瞻基の思いが丁寧に描かれます。

政治的な駆け引きを追うなら喩美人・游一帆・永楽帝の関係、ロマンスを追うなら朱瞻基が姚子衿の病を知った後の行動、成長物語として見るなら胡善囲が姚子衿を評価する理由に注目すると、2話の見どころが整理しやすいです。

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