王女ピョンガン 月が浮かぶ川 第1話あらすじ・キャスト|サンテレビ9/17開始、全30話の見どころ|9/17 13:00

2026年9月17日(木)13時からサンテレビで『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』がスタートします。キム・ソヒョンさんとナ・イヌさんが共演し、三国時代の高句麗を舞台に、国を守ろうとする王女と純朴な青年の愛と絆を描く韓国歴史ドラマです。

第1話は、王女が成長して物語の中心に立つ前に起きた王宮の陰謀が描かれます。ヨン王妃が国を守ろうと動いたことで重臣コ・ウォンピョに狙われ、平原王の嫉妬心を利用した罠が仕掛けられる重要な導入回です。

王女ピョンガン第1話|サンテレビ9月17日13時スタート

作品王女ピョンガン 月が浮かぶ川
放送局サンテレビ1
初回2026年9月17日(木)13:00〜13:56
放送月〜金 13:00〜13:56
話数全30話
音声・字幕二カ国語(日本語/韓国語)・日本語字幕入り

平日の昼に毎日進む全30話編成なので、物語の展開はテンポよく追えます。第1話は人物と部族の関係が多く出てくるため、「王妃側」と「コ・ウォンピョ側」の対立を意識して見ると分かりやすいです。

第1話あらすじ|ヨン王妃を陥れるコ・ウォンピョの陰謀

西暦561年、高句麗は第25代・平原王の時代。王室の実権は桂婁部族の長で臣下のコ・ウォンピョが握っています。若く聡明なヨン王妃は民と王室を守るため、国の視察を名目に順奴部族のオン・ヒョプ将軍へ助けを求めに向かいます。

しかし真の目的を知ったコ・ウォンピョは、王の側室チン妃と手を組み、ヨン王妃に不義があったように仕立て上げます。嫉妬に駆られた平原王はコ・ウォンピョへある命令を下し、これが王女ピョンガンの運命を大きく変える事件へつながっていきます。

物語のモチーフ|「ピョンガン王女とバカのオン・ダル」を再構成

サンテレビ公式は、本作が有名な物語「ピョンガン王女とバカのオン・ダル」をモチーフにしていると紹介しています。国を守る使命を背負う王女と、「バカとなって生きろ」という父の遺志に従い静かに暮らす青年オン・ダルの出会いが物語の核です。

第1話では二人の恋愛よりも、後の出会いを生む原因となる王宮の権力争いが中心。幼いピョンガンがなぜ王宮を離れ、やがて記憶を失った刺客カジンとして生きることになるのか、その起点を押さえる回です。

キャストと役どころ|キム・ソヒョン×ナ・イヌが描く王女と青年

主演のキム・ソヒョンさんは、王女ピョンガンと記憶を失った刺客カジンを軸に物語をけん引します。ナ・イヌさんが演じるオン・ダルは、父オン・ヒョプ将軍の遺志を守り、武術から距離を置いて薬草を採りながら山で穏やかに暮らす青年です。

ほかにイ・ジフンさん、チェ・ユファさんらが出演。ナ・イヌさんが出演する別の韓国時代劇を続けて見たい人は、サイト内の『哲仁王后~俺がクイーン!?~』関連記事もあわせてチェックできます。

第1話の見どころ|王妃の決断と王の嫉妬が未来を変える

第1話のポイントは、ヨン王妃が「民と王室を守る」という目的で自ら動いたことと、その行動が政敵に利用されることです。王妃の行動は反逆ではなく助力を求めるものですが、コ・ウォンピョはそこへ男女関係の疑惑を作り、平原王の嫉妬を刺激します。

政治的な対立を正面からではなく感情で崩す策略が、王女の人生を決定づけます。王宮の陰謀と家族の悲劇が先に描かれるため、のちのピョンガンとオン・ダルの恋が「国」と「家族」の問題から切り離せないことも分かります。

関連する韓国時代劇と公式情報

サンテレビ版は日本語吹替と韓国語音声の二カ国語に加えて日本語字幕も入るため、吹替で物語を追う見方と、俳優本人の声で楽しむ見方の両方ができます。韓国時代劇を続けて楽しみたい場合は、サイト内の実在記事も関連作品探しに使えます。

王女ピョンガン第1話のよくある質問

『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』第1話はいつ放送?

サンテレビで2026年9月17日(木)13時00分から13時56分まで放送されます。

全何話?

サンテレビ公式では全30話と案内されています。

主な出演者は?

キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファほかです。

日本語吹替と字幕はある?

サンテレビ版は二カ国語(日本語/韓国語)で、日本語字幕入りです。

まとめ|第1話はピョンガンの運命を変える王宮の陰謀から始まる

『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』第1話は、王女とオン・ダルの恋の始まりより前に、ヨン王妃とコ・ウォンピョの対立、平原王の嫉妬、王宮に仕掛けられた罠を描く導入回です。この事件が、ピョンガンの失踪と「刺客カジン」としての人生へつながります。

サンテレビでは9月17日13時から、月曜〜金曜の帯枠で全30話を放送。キム・ソヒョンさんとナ・イヌさんの関係だけでなく、高句麗の王権と部族の思惑を追うと、初回から物語のスケールをつかみやすくなります。

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