朝鮮心医ユ・セプン#10あらすじ|海東本草と変色した披鍼、父の死の真相へ【9/17】|9/17 10:55
2026年9月17日(木)10時55分からBSテレ東で『朝鮮心医ユ・セプン』#10が放送予定です。BSテレ東公式番組ページで作品概要・主要キャスト・全31話の編成を確認し、同じ全31話版を放送したテレビ大阪公式バックナンバーで第10話の内容も確認しました。
第10話の軸は、患者の心を救う一話完結の医療パートだけではありません。変色した披鍼、毒草の書『海東本草』、セプンの父ユ・フミョンとジハンの過去がつながり、王宮で起きた事件の核心へ近づく回です。
『朝鮮心医ユ・セプン』#10の放送日時・キャスト
| 放送日 | 2026年9月17日(木) |
| 放送時間 | 10:55〜12:00 |
| 放送局 | BSテレ東 |
| 話数 | #10(全31話版) |
| ユ・セプン/ユ・セヨプ | キム・ミンジェ |
| ソ・ウヌ | キム・ヒャンギ |
| ケ・ジハン | キム・サンギョン |
BSテレ東公式では、本作を「心に傷を抱えた天才医師が“心医”として成長するヒューマンラブロマンス時代劇」と紹介しています。王宮での刺鍼をきっかけに全てを失ったユ・セヨプが、ケス医院で“ユ・セプン”として再出発する物語です。
第10話あらすじ|変色した披鍼と『海東本草』が父の死につながる
第10話では、監察御史チョ・シヌがジハンを訪ね、ある変色した披鍼を見せて理由を問いただします。さらにシヌは毒草の書『海東本草』にも触れ、ジハンの過去へ踏み込んでいきます。
そのやり取りを耳にしたセプンは、亡き父ユ・フミョンとジハンが同門であり、王宮と毒草研究に関係していたことを知ります。これまで自分の過去を詳しく語らなかったジハンが、実はセプンの素性や追放された経緯を知っていたと分かることで、2人の師弟に近い関係にも緊張が生まれます。
ジハンが真実を隠してきたのは、単に秘密主義だからではありません。セプンを再び王宮の闇へ近づけないためという保護の意味も読み取れます。第10話は、セプン自身が「父の死」と向き合う物語へ本格的に進む節目になっています。
『海東本草』と変色した披鍼はなぜ重要?
『海東本草』は毒草に関する情報へつながる書物として登場し、変色した披鍼は過去の毒殺疑惑を連想させる重要な手がかりです。セプンが王宮を追われた原因も、王への刺鍼とその死でした。つまり第10話で出てくる2つの要素は、主人公の人生を壊した事件を再検証する入口になります。
ここで重要なのは、セプンが医術の技量だけでなく、自分のトラウマと向き合う必要があることです。刺鍼できない状態は単なる技術的な問題ではなく、王の死を背負い続ける心の傷そのもの。『心医』として他人を救う物語と、自分自身を救う物語が重なり始めます。
セプン・ウヌ・ジハンの関係が深まる第10話
セプン|父の死の真相へ
セプンは患者を救う医師として成長する一方、父フミョンの死と王宮の陰謀を避けて通れなくなります。第10話は「過去を忘れて新しい人生を歩く」段階から、「過去の真実を知ったうえで前へ進む」段階へ移る回です。
ウヌ|観察力と医術でセプンを支える
ウヌは事件を見抜く観察力と、人の痛みに寄り添う力を持っています。セプンが自分の過去へ引き戻される場面では、恋愛相手としてだけでなく、医術を学ぶ仲間として支える存在感が増していきます。
ジハン|隠していた過去が明らかに
豪放に見えるジハンですが、第10話ではセプンの父と同門だったこと、王宮に関わる危険を理解していることが前面に出ます。彼が何を知り、なぜ今まで黙っていたのかが、その後の王宮パートを理解する鍵です。
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『朝鮮心医ユ・セプン』#10のFAQ
Q. 『朝鮮心医ユ・セプン』#10はいつ放送?
BSテレ東で2026年9月17日(木)10:55から放送予定です。
Q. #10では何が分かる?
シヌが持ち込む変色した披鍼と毒草の書『海東本草』をきっかけに、セプンの父フミョンとジハンの関係、王宮の毒草事件へ物語が深くつながります。
Q. 主要キャストは?
ユ・セプン/ユ・セヨプ役がキム・ミンジェ、ソ・ウヌ役がキム・ヒャンギ、ケ・ジハン役がキム・サンギョンです。
まとめ|#10は王宮の毒草事件とセプンの過去がつながる回
『朝鮮心医ユ・セプン』#10は、2026年9月17日10:55からBSテレ東で放送予定です。主要キャストはキム・ミンジェ、キム・ヒャンギ、キム・サンギョン。全31話版の中でも、第10話は王宮の事件とケス医院の物語が本格的につながる重要回です。
シヌが持ち込む変色した披鍼、『海東本草』、セプンの父フミョンとジハンの過去を押さえておくと、単なる医療事件ではなく「セプンがなぜ鍼を打てなくなったのか」「父は何を調べていたのか」という大きな謎が進んでいることが分かります。

