師任堂(サイムダン)第24話あらすじ|墨葡萄とヒョルリョン退学、ギョムの喜び【9/17】|9/17 09:15

2026年9月17日(木)朝9時15分からBS10で放送される「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」第24話は、サイムダンが人前で墨葡萄を描き、画家としての才能を鮮やかに示す回です。BS10公式番組表には第24話の詳しいあらすじが掲載されています。

姉母会でフィウムダンと対峙する場面、ヒョルリョンの退学をめぐる決断、そしてサイムダンの絵を知ったギョムの反応が大きな見どころ。さらに王の鷹狩りに明の勅使来訪という政治的な動きも重なります。

9月17日放送|師任堂(サイムダン)、色の日記 第24話の基本情報

番組名師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版> 第24話
放送局BS10
放送日時2026年9月17日(木)9:15~10:15
放送形態字幕
話数全44話
主演イ・ヨンエ、ソン・スンホン

BS10公式では2026年8月17日から平日午前9時15分に放送。全44話の完全版で、イ・ヨンエが現代の大学講師ジユンと朝鮮時代の師任堂を一人二役で演じ、ソン・スンホンがイ・ギョムを演じます。

第24話あらすじ|姉母会で描く「墨葡萄」

姉母会に呼び出されたサイムダンは、廃妃シン氏から借りた韓服でフィウムダンたちの前に現れます。そこで保護者のチマに見事な墨葡萄を描いてみせます。

この場面は、サイムダンが周囲から一方的に評価されるのではなく、自らの手で才能を示す場面です。画家としての実力が目に見える形で示されるため、第24話を検索する人にとって最も分かりやすい見どころの一つです。

ヒョルリョンの退学を申し出るサイムダンの決断

サイムダンは墨葡萄を描いた後、ヒョルリョンの退学を自ら申し出ます。姉母会は子どもの教育と母親同士の立場が交差する場所であり、サイムダンの決断には、名誉だけではなく子どもをどう守るかという母としての判断が表れます。

本作は“良妻賢母の象徴”として知られる申師任堂を、単に従順な母としてではなく、芸術家・母・一人の女性として描く作品です。第24話は、その複数の顔が同時に見える回といえます。

ギョムは墨葡萄を見てどう反応する?

サイムダンが描いた墨葡萄の知らせを受けたギョムは、その出来栄えに魅せられ、彼女の才能が甦ったことを心から喜びます。2人の関係は単なる恋愛だけでなく、ギョムがサイムダンの芸術家としての本質を理解している点にも特徴があります。

第24話では、直接的な恋愛表現以上に“才能が戻ったことを喜ぶ”という反応が、ギョムの深い理解を示します。サイムダンの人生を尊重する姿勢が、2人の切ない関係を支える重要な要素です。

王の鷹狩りと明の勅使|政治パートも動く

一方、鷹狩りに出た王一行のもとへ、明から勅使がやって来たとの知らせが届きます。芸術や家族をめぐるサイムダン側の物語と並行して、朝廷・外交の動きも進みます。

「師任堂」は現代の美術史ミステリーと朝鮮時代の人間ドラマを行き来する構成ですが、第24話では朝鮮時代パートの芸術・教育・政治が同時進行します。人物関係だけを追うより、墨葡萄と明の勅使という2つの出来事を押さえると流れを理解しやすくなります。

主要キャストと作品の見どころ

BS10公式が掲載する主要キャストは、イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョロ、ヤン・セジョン、パク・ジュンミョン、キム・ミギョン、キム・ヘスク。演出はユン・サンホ、脚本はパク・ウンリョンです。

物語は、現代の大学講師ジユンが師任堂の日記と「美人図」に出会うところから、朝鮮時代の師任堂の人生と隠された愛をたどります。韓国ドラマ関連記事はキニナルの「テレビ・ドラマ」カテゴリからも確認できます。

関連情報

  • 第24話の象徴的な場面はサイムダンの墨葡萄
  • ヒョルリョンの退学を自ら申し出る
  • ギョムは甦った才能を喜ぶ
  • 王の鷹狩り中に明の勅使来訪が伝えられる

FAQ|よくある質問

「師任堂(サイムダン)、色の日記」第24話はいつ放送?

2026年9月17日(木)9:15~10:15、BS10で放送予定です。

第24話でサイムダンは何を描く?

姉母会の場で、保護者のチマに見事な墨葡萄を描きます。

ヒョルリョンはどうなる?

サイムダンは姉母会でヒョルリョンの退学を自ら申し出ます。

まとめ

9月17日放送の「師任堂(サイムダン)、色の日記」第24話は、姉母会で描かれる墨葡萄が大きな見どころです。サイムダンは画家としての才能を示す一方、母としてヒョルリョンの退学を申し出ます。ギョムは彼女の才能の復活を喜び、朝廷では明の勅使来訪が告げられるなど、芸術・家族・恋・政治が同時に動く回です。

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