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清水空跳は誰?100m10秒00・身長164cm・高校ラスト9秒台挑戦【スポーツ×ヒューマン】|9/18 01:20

2026年9月18日(金)午前1時20分からNHK総合・東京で放送される「スポーツ×ヒューマン 陸上短距離 清水空跳」。テーマは17歳の高校生スプリンター・清水空跳選手の高校ラストシーズンです。

2025年に100mで10秒00を記録し、U18日本記録として日本陸連にも掲載されている清水選手。番組では、身長164cmという体格から生み出される走りと、星稜高校独自のトレーニング、9秒台を目指す挑戦に迫ります。

スポーツ×ヒューマン清水空跳|9月18日の放送時間・出演者

番組名スポーツ×ヒューマン 陸上短距離 清水空跳
放送局NHK総合1・東京
放送日時2026年9月18日(金)1:20~2:06
出演清水空跳
語り清野菜名
テーマ17歳 空を跳ぶように駆ける ~陸上短距離 清水空跳~

NHKの公式ページは検索経由で取得できませんでしたが、公式SIを利用する番組情報とNHK番組表相当情報では、2025年のインターハイで高校記録を更新した清水選手に密着し、高校最後のシーズンで9秒台を目指す姿を追う内容で一致しています。

清水空跳は誰?100m10秒00のU18日本記録保持者

日本陸上競技連盟の公式プロフィールによると、清水空跳選手は2009年2月8日生まれ、石川県出身。長田中から星稜高校へ進み、100mの自己ベストは10秒00です。

日本陸連のU18日本記録一覧でも、男子100mは清水選手の10秒00が掲載されています。記録したのは2025年7月26日のインターハイ。高校2年で大台に迫る走りを見せたことで、一気に全国的な注目を集めました。

2025年には東京世界選手権の日本代表として4×100mリレーの代表歴もあり、日本陸連のアスレティックス・アワード2025では東京運動記者クラブ選出の新人賞に選ばれています。

2026年はけがからの復帰シーズン|番組で見るべき『強さ』

2026年の日本陸連公式プロフィールでは、年次ベストは10秒28。U20世界選手権の結団式コメントでは、4月に肉離れをし、7月の布勢スプリントが100mの初戦だったこと、その後に再発もあったことを本人が明かしています。

そのため今回の番組は、単に『9秒台が出るか』を見るだけでなく、けがと向き合いながら高校最後のシーズンをどう組み立てるかが大きなポイントです。10秒00を出した2025年と、思うようにレースを重ねられない2026年の対比を見ると、番組タイトルにある『速さと強さ』の意味が伝わりやすくなります。

身長164cmという体格も番組の重要な切り口です。番組情報では、星稜高校独自のトレーニングと絶え間ない努力から生まれた『3次元の走り』のメカニズムを解き明かす構成になっています。

陸上を含むスポーツ番組の記事を続けて探す場合は、キニナルのスポーツ記事一覧から最新の放送情報を確認できます。

よくある質問

清水空跳の100m自己ベストは?

日本陸連公式プロフィールでは10秒00で、2025年7月のインターハイで記録しています。

清水空跳は何歳でどこの高校?

2009年2月8日生まれで星稜高校所属です。2026年は高校3年のラストシーズンです。

9月18日のスポーツ×ヒューマンは何時から?

NHK総合・東京で2026年9月18日(金)午前1時20分から2時06分までの予定です。

まとめ|10秒00の記録だけでなく、高校ラストシーズンの立て直しに注目

清水空跳選手は、星稜高校に所属する2009年生まれのスプリンターで、100m自己ベストは10秒00。日本陸連のU18日本記録として掲載され、2025年には世界選手権の代表歴もあります。

9月18日の「スポーツ×ヒューマン」は、その速さの仕組みだけでなく、2026年にけがを経験した高校3年生が、最後のシーズンでどのように再び前へ進むのかを追う回です。10秒00、身長164cm、星稜高校のトレーニング、9秒台への挑戦を軸に見ると、清水選手の現在地が分かりやすいでしょう。

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