旅猿26 #16の酒蔵はどこ?伊根「向井酒造」と赤い日本酒・伊根満開の住所や営業時間|9/17 18:30

2026年9月17日18時30分からBSよしもとで放送される『東野・岡村の旅猿26 プライベートでごめんなさい… #16』は「京都で伊根の舟屋 満喫の旅」。今回の大きな見どころは、伊根町の老舗「向井酒造」と赤い日本酒「伊根満開」です。

番組を見て「酒蔵はどこ?」「赤い日本酒は何?」「営業時間は?」と気になった人向けに、BSよしもと公式と伊根町観光協会の情報から訪問先をまとめます。

旅猿26 #16の放送情報

放送日2026年9月17日(木)
放送時間18:30~19:00
放送局BSよしもと
企画京都で伊根の舟屋 満喫の旅
出演東野幸治、岡村隆史
ゲストベッキー

BSよしもと公式では、老舗酒造で地元の銘酒を味わい、古代の赤米で作る「伊根満開」に感動する内容が案内されています。利き酒対決や、舟屋の人気割烹で海の幸を味わう場面も見どころです。

老舗酒造は「向井酒造」

番組で訪れる酒蔵は、京都府伊根町の向井酒造です。伊根町観光協会は「日本でいちばん海に近い酒蔵」と紹介しており、創業260年の造り酒屋として案内しています。

名称向井酒造
住所京都府与謝郡伊根町字平田67
電話0772-32-0003
営業時間9:00~17:00(12:00~13:00休業)
定休日木曜
アクセス伊根バス停から徒歩約6分/伊根浦公園駐車場から徒歩推奨

9月17日は木曜日にあたるため、現地を訪ねる場合は定休日情報に注意が必要です。テレビ放送日とロケ日・営業日は別なので、来店前に伊根町観光協会の最新案内を確認してください。

赤い日本酒「伊根満開」とは?

「伊根満開」は、古代米の紫小町(赤米)を使って造られる赤い日本酒です。伊根町観光協会ではロゼワインのような風味と紹介され、向井酒造を代表する銘柄の一つになっています。

一般的な透明~淡い色合いの日本酒とは見た目が大きく違うため、番組を見ながら商品名を検索したくなる一杯です。伊根の舟屋を訪れる旅のお土産としても注目されています。

向井酒造は女性杜氏でも知られる

番組公式では「キャラ抜群の女性杜氏がおすすめの日本酒を厳選」と予告されています。向井酒造では向井久仁子さんが杜氏を務め、赤米を使った酒づくりなど独創的な銘柄を生み出してきました。

伊根満開は単に色が珍しいだけでなく、酒蔵の個性や地域性が表れた一本として、伊根観光と一緒に覚えておきたい存在です。

舟屋の人気割烹では海の幸も登場

BSよしもと公式では、酒蔵のあとに舟屋の人気割烹で刺し盛、ぶりしゃぶ、白子豆腐、煮つけ、から揚げなどを味わう内容も案内されています。伊根は海沿いの町だけに、日本酒と魚介を組み合わせる旅の流れが今回の魅力です。

旅番組で紹介された店やスポットを探したい人は、キニナルのテレビ・ドラマ記事もあわせてどうぞ。

伊根の舟屋と一緒に楽しみたい理由

向井酒造は伊根湾と舟屋の景観に近く、酒蔵だけを目的地にするより、舟屋散策と組み合わせやすい場所です。観光協会は駐車スペースが限られるため、近くの伊根浦公園駐車場を利用して徒歩で立ち寄る方法を案内しています。

よくある質問

旅猿26 #16で訪れる酒蔵はどこ?

京都府伊根町の向井酒造です。伊根湾沿いにあり、古代米の赤米を使った「伊根満開」で知られます。

向井酒造の住所と営業時間は?

伊根町観光協会の案内では京都府与謝郡伊根町字平田67。営業時間は9:00~17:00で、12:00~13:00は昼休み、定休日は木曜です。

番組に出る赤い日本酒は?

古代米「紫小町」を使った赤い日本酒伊根満開です。ロゼワインのような風味と紹介されています。

まとめ

『旅猿26』#16で注目の酒蔵は、京都府伊根町の向井酒造です。代表的な「伊根満開」は古代米の赤米を使った赤い日本酒で、見た目と味の両方に地域らしさがあります。

住所は伊根町字平田67、通常の営業時間は9時~17時で12時~13時は昼休み、定休日は木曜です。放送をきっかけに訪ねる場合は、最新の営業情報を公式案内で確認してから出かけるのがおすすめです。

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