みどりのマキバオー第16話「はかったな!!」あらすじ|重馬場の弱点と函館三歳S|8/20 18:30
2026年8月20日(木)18:30からテレ玉1で放送される『みどりのマキバオー』第16話「はかったな!!」。函館三歳ステークスへ向けて練習するマキバオーに、思わぬ弱点が見つかります。それが雨でぬかるんだ重馬場です。
ケガを心配する飯富昌虎は出走を取り消そうとしますが、木曽の挑発に火がついたマキバオーは「何があっても出走して勝つ」と決意。第15話で菅助との関係が前進した直後、今度はマキバオー自身の弱点と闘争心が試される回です。
みどりのマキバオー第16話「はかったな!!」放送情報
| 作品 | みどりのマキバオー |
|---|---|
| 話数 | 第16話 |
| サブタイトル | はかったな!! |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 放送日 | 2026年8月20日(木) |
| 放送時間 | 18:30~19:00 |
テレ玉の2026年度上期編成資料では『みどりのマキバオー』を毎週木曜18:30~19:00で放送すると案内しています。制作会社スタジオぴえろの公式作品ページでも、マキバオーが調教師の昌虎や騎手の菅助らと成長し、ライバルのカスケード超えを目指す物語として紹介されています。
第16話のあらすじ|マキバオーは重馬場が苦手だった
函館三歳ステークスに備え、調整を続けるマキバオー。ところが雨の中で走らせると、普段のスピードをうまく発揮できません。小柄な身体で抜群の瞬発力を武器にしてきたマキバオーにとって、脚を取られやすい重い馬場は大きな壁になります。
昌虎が恐れているのは負けること以上に故障です。無理に走らせれば脚を痛める可能性があるため、出走を取り消す判断を考えます。この「勝ちたい馬」と「馬を守りたい調教師」の温度差が、第16話の重要なポイントです。
木曽の挑発でマキバオーの闘争心に火がつく
出走回避へ傾く中、木曽の挑発を受けたマキバオーは黙っていられません。負けず嫌いの性格と競走馬としての誇りが爆発し、「何があっても出走して勝つ」と宣言します。
タイトルの「はかったな!!」は、マキバオーが相手の思惑に乗せられたことを感じさせる言葉。勢いだけで決断してよいのか、それとも弱点を克服してレースへ向かえるのかが次の焦点になります。
第15話から続く菅助と昌虎の関係にも注目
前回第15話「もう迷わない!」では、菅助が愛馬フウリンカザンの骨折の真相と昌虎の馬への思いを知り、再びマキバオーの騎手として頑張る決意を固めました。詳しくは第15話「もう迷わない!」の記事で整理しています。
第16話では、その昌虎が再び「馬を守る側」として出走取消を考えます。前回で見えた昌虎の優しさを踏まえて見ると、単なる弱気な判断ではなく、マキバオーの将来まで考えた決断だと分かりやすくなります。
声優キャスト
- ミドリマキバオー:犬山イヌコ
- チュウ兵衛:千葉繁
- 飯富勝:高山みなみ
- 飯富昌虎:飯塚昭三
- 飯富源次郎:緒方賢一
- 山本菅助:桜井敏治
ウェブで気になりやすいポイント
この回では「マキバオーはなぜ重馬場が苦手?」「昌虎はなぜ出走を取り消そうとした?」「木曽は何を狙って挑発した?」「函館三歳ステークスに本当に出る?」という疑問が生まれやすい内容です。競馬を知らない視聴者でも、馬場状態によって走りやすさが大きく変わることを物語の中で理解しやすい回になっています。
まとめ
- 8月20日(木)18:30~19:00、テレ玉1
- 第16話「はかったな!!」
- 函館三歳ステークス前にマキバオーの重馬場の弱点が判明
- 昌虎は故障を心配して出走取消を検討
- 木曽の挑発でマキバオーは出走と勝利を宣言
参考:テレ玉 2026年度上期番組編成/スタジオぴえろ公式作品ページ/Gガイド 第16話

