ドッジ弾子 第11話「闇をなぎ払え!伝説のシュート!」|弾子・珍子vs蘭・皐の最終局面|9/17 00:20

『炎の闘球女 ドッジ弾子』第11話「闇をなぎ払え!伝説のシュート!」は、三重テレビで2026年9月16日(水)24時20分、暦日では9月17日(木)0時20分から放送されます。

球川闘球部とブラックアーマーズの戦いは最終局面へ。内野に残ったのは、球川の一撃弾子・小仏珍子、ブラックアーマーズの御堂蘭・高山皐という2対2です。タイトルにある「伝説のシュート」が、世代を超えて受け継がれてきた闘球の因縁をどう打ち破るのかが今回の最大のポイントです。

ドッジ弾子 第11話は9月17日0:20|三重テレビの放送情報

作品炎の闘球女 ドッジ弾子
話数第11話
サブタイトル闇をなぎ払え!伝説のシュート!
三重テレビ2026年9月16日(水)24:20〜24:50
暦日表記2026年9月17日(木)0:20〜0:50
主要キャスト一撃弾子:中山まなか/小仏珍子:前田佳織里/御堂蘭:伊瀬茉莉也/高山皐:井上麻里奈

三重テレビ公式の番組紹介ページでは「9月16日放送」と表記されています。毎週水曜24:20〜24:50の枠なので、一般的な暦日表記では木曜0:20開始です。

第11話公式あらすじ|球川闘球部vsブラックアーマーズは2対2へ

三重テレビ公式では、【球川闘球部】vs【ブラックアーマーズ】の戦いが佳境を迎え、内野に残ったのは各チーム2人だけと紹介されています。球川側は弾子と珍子、ブラックアーマーズ側は蘭と皐です。

人数が絞られたことで、一球ごとの重みはこれまで以上に大きくなります。相手の必殺技を受けるのか、かわすのか、誰を狙うのか。チーム戦でありながら、4人それぞれの覚悟が直接ぶつかる局面です。

「伝説のシュート」は何を意味する?弾平世代から続く闘球の継承

アニメ公式サイトでは、一撃弾子は伝説を築いた一撃弾平の娘で、父から受け継いだ不屈の闘志と才能を持つ主人公と紹介されています。珍子もまた、弾平の相棒だった小仏珍念の娘です。

対する御堂蘭は、かつて弾平と戦った御堂嵐の娘。高山皐も父・高山準から超破壊力の「スイッチショット」を継承しています。第11話の「伝説のシュート」という言葉は、単なる新必殺技ではなく、親世代の因縁と技を次世代がどう受け継ぎ、乗り越えるかという作品全体のテーマにつながります。

弾子・珍子vs蘭・皐|4人の強みを整理

弾子は父譲りの闘志と、強烈な「墓石(ハカイ)トルネード」が武器。珍子は闘球テクニックに優れ、一度見た相手の必殺技を再現できるセンスを持ちます。力押しだけでなく、2人の役割分担が球川側の強みです。

ブラックアーマーズの蘭は「ブラックトルネードショット」を持つキャプテンで、強さを絶対とする過酷な環境を生き抜いてきた人物。副キャプテンの皐は、両手から放つ「スイッチショット」で相手を圧倒します。4人の技の系譜まで知っておくと、第11話の一球が誰の過去を背負っているのか分かりやすくなります。

裏スーパードッジ大会の流れを第8話から振り返る

物語は裏スーパードッジ大会へ入ってから対戦相手が一気に強化され、球川闘球部はさまざまなチームとの激戦を経験してきました。第8話「超常対決!巨人vs巨人!」の記事では、ブラックアーマーズの圧倒的な存在感と、その後の球川闘球部の戦いを整理しています。

第11話では、いよいよブラックアーマーズとの直接対決が2対2まで絞られます。第8話から見ていると、蘭たちが単なる“強敵”ではなく、旧世代の因縁を引き継ぐライバルとして配置されていることが分かります。

よくある質問

ドッジ弾子 第11話は三重テレビで何時から?

2026年9月16日(水)24:20〜24:50、暦日では9月17日(木)0:20〜0:50です。

第11話のサブタイトルは?

「闇をなぎ払え!伝説のシュート!」です。

内野に残っている4人は誰?

球川闘球部の一撃弾子・小仏珍子、ブラックアーマーズの御堂蘭・高山皐です。

ブラックアーマーズの蘭と皐の必殺技は?

公式キャラクター紹介では、御堂蘭は「ブラックトルネードショット」、高山皐は「スイッチショット」を持ちます。

まとめ|第11話は親世代の因縁を背負った2対2の決着局面

『炎の闘球女 ドッジ弾子』第11話は、9月17日0時20分から三重テレビで放送。球川闘球部vsブラックアーマーズは、弾子・珍子と蘭・皐の2対2まで絞られます。

4人はいずれも旧作世代から技や因縁を受け継ぐキャラクターです。「伝説のシュート」が誰の手から、どんな意味を持って放たれるのか。必殺技の派手さだけでなく、親世代から続く関係まで意識すると最終局面をより深く楽しめます。

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