楽釣楽磯宣言48|キビナゴSFGの仕掛け・タックルは?久志エリアの磯も解説|9/16 12:30

2026年9月16日(水)12時30分からBS釣りビジョンで放送される『楽釣楽磯宣言 48 鹿児島県久志エリア キビナゴでスーパーフカセゲーム宣言!』は、鹿児島県南さつま市・久志エリアの磯で、キビナゴを使って大型の青物や根魚を狙う「スーパーフカセゲーム(SFG)」がテーマです。

当サイトには同じ第48回を釣果中心で整理した記事があるため、今回は重複を避け、どんな仕掛け・エサ・釣り場でSFGを成立させたのかを軸にまとめます。釣りビジョン公式の番組ページでは、城本尚史さんの使用タックル、2日間の磯、釣果まで具体的に公開されています。

楽釣楽磯宣言48の放送時間と今回のテーマ

番組名楽釣楽磯宣言 48 鹿児島県久志エリア キビナゴでスーパーフカセゲーム宣言!
放送日時2026年9月16日(水)12:30~13:30
放送局BS釣りビジョン
出演城本尚史
ロケ地鹿児島県南さつま市・久志エリア
対象魚青物・根魚
初回放送2019年9月30日

公式ストーリーでは、磯釣りの取っ付きにくいイメージを払拭しながら、フカセ釣りの要領でキビナゴを使い、大型のフィッシュイーターを狙う内容と説明されています。今回の難所はエサ取りの多さと潮が動かない状況で、城本さんがどう組み立て直すのかが見どころです。

スーパーフカセゲーム(SFG)とは?キビナゴで大型魚を狙う

番組内でいうSFGは、公式タックル欄にも「スーパーフカセゲーム(略称:SFG)」と明記されています。サシエにキビナゴ、マキエにキビナゴとカタクシイワシを使い、一般的な磯のフカセ釣りよりも太いラインと大型魚向けのハリを組み合わせています。

狙いは、キビナゴを捕食する青物や根魚などの大型フィッシュイーターです。撒いた小魚に魚を寄せ、潮や魚の反応を見ながらサシエを同調させる発想はフカセ釣りに通じますが、対象魚と道具立てはかなりパワフルです。

城本尚史のタックル|4.5号相当ロッド・10号道糸・12号ハリス

釣りビジョン公式では、ロッドはSFG用5mプロトタイプで磯竿4.5号相当、リールはダイワ・キャタリナ5000H、道糸はナイロン10号200m、ハリスは12号、ハリはタマンスペシャル19号と公開されています。ウキは釣武者のデージZERO/ONE/TWO/THREEを使用しています。

ここから分かるのは、繊細さだけを競う釣りではなく、掛けた後に大型魚を止める強さを前提にしていることです。第48回は「キビナゴを使う」という目新しさだけでなく、大型魚に合わせた太仕掛けをどうフカセの考え方で操作するかを見ると理解しやすくなります。

久志エリアの磯はどこ?ヘタ双子・立神で2日間の実釣

公式タックル情報では、初日はヘタ双子、2日目は立神のはなれ、立神で実釣しています。渡船は鹿児島県南さつま市坊津町久志の「松風」が掲載されています。

気象情報は初日が晴れ、2日目が曇り、気温27~32度、潮回りはいずれも小潮。番組のストーリーにある「潮も動かず」という苦戦は、こうした現場条件と合わせて見ると状況が伝わりやすいです。

SFGで実際に釣れた魚|タマミ60cm、アカハタ40cm超も

公式掲載の釣果では、初日にクロホシフエダイを50cm級を頭に4匹、さらにタマミ60cm。2日目にはイトヒキアジと40cmオーバーのアカハタが記録されています。

釣果の経過や魚種を中心に確認したい方は、当サイトのテレビ・ドラマ記事一覧から同番組の既存記事もあわせて探せます。今回は、釣果そのものより「なぜこの道具立てでキビナゴを使うのか」というSFGの仕組みに重点を置きました。

第48回の見どころは「釣れない時間」をどう突破するか

公式予告は、エサ取りが多く潮も動かない中で「シロモッチ大苦戦」としています。釣り番組では大物の瞬間に目が行きがちですが、条件が悪い時間帯にウキや仕掛け、流し方、磯の立ち位置をどう変えるのかこそ、経験者にも参考になる部分です。

キビナゴを使うSFGは、青物だけでなくタマミや根魚まで多彩な魚が反応するのが面白さです。第48回は、磯フカセの考え方を大型魚狙いへ広げた実釣例として見ると、番組の狙いがより明確になります。

よくある質問(FAQ)

楽釣楽磯宣言48はいつ放送?

2026年9月16日(水)12時30分から13時30分までBS釣りビジョンで放送予定です。

第48回のロケ地はどこ?

鹿児島県南さつま市の久志エリアです。公式情報では初日にヘタ双子、2日目に立神のはなれ・立神で実釣しています。

スーパーフカセゲームのエサは?

サシエにキビナゴ、マキエにキビナゴとカタクシイワシを使う構成が公式タックル情報に掲載されています。

どんな魚が釣れた?

公式釣果ではクロホシフエダイ、タマミ60cm、イトヒキアジ、40cm超のアカハタが記録されています。

まとめ|キビナゴSFGは太仕掛けとフカセの発想がポイント

『楽釣楽磯宣言』第48回は、久志エリアでキビナゴを使い、青物・根魚など大型のフィッシュイーターを狙うSFG回です。4.5号相当ロッド、10号道糸、12号ハリスという強いタックルに、フカセ釣りの同調の考え方を組み合わせるのが最大の特徴です。

タマミ60cmやアカハタ40cm超など結果も出ていますが、エサ取りと動かない潮に悩まされる時間も含めて、城本尚史さんが状況をどう読み直すかが見どころです。放送を見る前に仕掛けと2日間の磯を押さえておくと、実釣の判断が追いやすくなります。

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