よみがえる新日本紀行9月16日|栗東町はどう変わった?インターチェンジとJRA|9/16 10:30

2026年9月16日(水)10:30からNHK BSで『よみがえる新日本紀行 選 インターチェンジの町〜滋賀県栗東町〜』が放送されます。昭和44年に記録された栗東町の姿を最新デジタル技術でよみがえらせ、インターチェンジ完成後に農村がどう変化したかをたどる回です。

栗東は現在の栗東市。名神高速道路の栗東インターチェンジや日本中央競馬会(JRA)の栗東トレーニング・センターが整備され、人口・産業・住宅地の姿が大きく変わりました。番組では1969年当時の映像と、2019年に取材した現在の姿を重ねて見られます。

9月16日の放送時間と番組内容

番組名よみがえる新日本紀行 選 インターチェンジの町〜滋賀県栗東町〜
放送局NHK BS
放送日時2026年9月16日(水)10:30〜11:10
元映像昭和44年(1969年)放送『新日本紀行』
再構成版2019年放送
語り森田美由紀

『インターチェンジの町』は何を描いた回?

元の『新日本紀行』が撮影した昭和44年の栗東町では、名神高速道路のインターチェンジが完成し、JRAのトレーニングセンター建設が進むなど、農村地帯の風景と暮らしが急速に変わっていました。

高速道路は人や物の流れを変え、工場進出や住宅開発にもつながります。一方で、田畑を中心とした従来の地域像から大きく変わる時期でもあり、番組は“便利になった町”だけでなく、変化のただ中にいる人々の姿を記録した映像資料としても価値があります。

栗東町は現在どうなった?人口・工場・住宅地の変化

番組紹介では、栗東町はその後栗東市となり、人口は当時から3倍以上に増え、巨大な工場や住宅が建ち並ぶ町へ変化したと説明されています。1969年の映像と現在を比べることで、交通インフラが地域の土地利用や人口構成に与えた影響を実感しやすい回です。

『昔の栗東はどんな町だった?』『インターチェンジで何が変わった?』と調べる人にとって、単なる懐かし映像ではなく、地域開発の前後を同じ場所で比較できる点が最大の見どころです。

JRA栗東トレーニング・センターと町の発展

栗東を全国的に知られる存在にした施設の一つがJRA栗東トレーニング・センターです。番組では、昭和44年当時にトレーニングセンターが作られていく様子と、その後、最新設備を備えた競走馬の育成拠点として名馬を送り出してきた現在の姿が紹介されます。

競馬ファンにとっては『栗東=競走馬の調教拠点』という印象が強い一方、もともとの農村風景や高速道路整備との同時進行を知ることで、現在の栗東の成り立ちを立体的に理解できます。

1969年と現在を見比べるポイント

  • 名神高速道路と栗東インターチェンジの開通が物流・人流をどう変えたか
  • 田畑中心だった土地に工場や住宅が増える過程
  • JRA栗東トレーニング・センターが地域の知名度と機能をどう変えたか
  • 町から市へ変わるほど人口が増えた背景
  • 同じ土地を古い映像と現在映像で比較できる点

『よみがえる新日本紀行』は、過去映像を高精細化するだけでなく、その土地の“今”を重ねることで、時間の流れそのものを見せるシリーズです。関連するテレビ番組記事はキニナルのテレビ・ドラマ記事一覧からも探せます。

よくある質問

9月16日の『よみがえる新日本紀行』は何時から?

NHK BSで2026年9月16日(水)10:30〜11:10です。

今回の舞台はどこ?

滋賀県の旧・栗東町、現在の栗東市です。

元の『新日本紀行』はいつ放送された?

昭和44年(1969年)に放送された『インターチェンジの町』です。再構成された『よみがえる新日本紀行』版は2019年放送です。

まとめ

『インターチェンジの町〜滋賀県栗東町〜』は、1969年の農村が高速道路、工場、住宅、JRA栗東トレーニング・センターによって大きく変わっていく過程を記録した回です。9月16日の放送では、昭和の映像と現代の栗東を見比べることで、交通インフラが一つの町をどう変えたのかを具体的に感じられます。

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