名奉行 遠山の金さん第5部第1話「桜吹雪が泣いた!」あらすじ・キャスト|金四郎が謹慎?|9/16 15:59

BS11で2026年9月16日(水)15時59分から、『名奉行 遠山の金さん』第5部 第1話「桜吹雪が泣いた!」が放送されます。松方弘樹さんの“金さん”が新シリーズへ入り、初回から勘定奉行の死と幕府要人が関わる疑惑、そして金四郎自身への謹慎命令という大きな事件に直面します。

BS11公式ページを実際に確認すると、第5部は1993年制作・全31話で、松方弘樹さんに加え池上季実子さん、石立鉄男さん、小西博之さん、若林豪さんらが出演。今回の第1話については放送局公式情報を利用する番組表で、勘定奉行・小野の死と金四郎の謹慎までの公式あらすじを確認できます。

既存サイトには第4部の個別回記事があるため、今回は単なるシリーズ紹介ではなく、「第5部で何が変わるのか」「初回の事件はなぜ金四郎を動けなくするのか」を中心に、新シリーズの入口として整理します。

『名奉行 遠山の金さん』第5部第1話の放送情報

放送局BS11イレブン
放送日時2026年9月16日(水)15:59〜17:00
話数第5部 第1話
タイトル桜吹雪が泣いた!
シリーズ1993年/全31話
主演松方弘樹

BS11の番組公式ページでは『名奉行 遠山の金さん』を毎週月〜木曜15時59分〜17時00分に放送すると案内しています。松方弘樹さん演じる北町奉行・遠山金四郎が、町では遊び人の金さんとして事件を探り、お白洲で桜吹雪の刺青とともに悪を裁くシリーズです。

第1話「桜吹雪が泣いた!」公式あらすじ|勘定奉行の死と謹慎命令

物語は、芝居見物に出かけた勘定奉行・小野が火事に巻き込まれて死亡するところから始まります。吟味方与力・岩見は火事を失火と断定し、探索を打ち切りますが、小野は幕府の要人が関わる大事件を内偵していたとされ、単純な事故では済まない疑いが残ります。

ところが遠山金四郎は、老中から謹慎を命じられて自由に動けません。普段なら“金さん”として市井に入り込み、直接人の話を聞いて真相へ近づくところですが、初回ではその強みを封じられた状態から事件に向き合うことになります。

第5部スタート回として重要なのは、金四郎の正義感を見せるだけでなく、幕府内部の力関係が事件捜査そのものを妨げる点です。「誰が火事を失火で終わらせたいのか」「小野が調べていた大事件とは何か」という二重の疑問が、初回の推進力になります。

第5部の主要キャスト|お紺が戻り新しい布陣へ

BS11公式が掲載している第5部の主要出演者は、松方弘樹、池上季実子、石立鉄男、小西博之、ケーシー高峰、内海光司、若林豪、志賀勝、宮路佳具、須賀章、山本恭子です。第4部とは一部の顔ぶれが変わり、池上季実子さんが再びシリーズのレギュラー陣に加わります。

主人公・遠山金四郎は、北町奉行という権力側の立場と、遊び人“金さん”として庶民の側に立つ顔を使い分けます。石立鉄男さん、小西博之さん、若林豪さんら脇を固める俳優陣が、奉行所や町人側の人間関係に厚みを持たせるのも第5部の魅力です。

直前シリーズの雰囲気を確認したい方は、サイト内の第4部第17話「大金を猫ばばした母と娘」や、第4部第16話「天誅暗殺団を狙う美人芸者」も参考になります。第5部ではキャストの変化とともに、どこまで雰囲気が引き継がれるかにも注目です。

初回で注目したい3つのポイント|火事・幕府要人・桜吹雪

1. 火事は本当に失火なのか

吟味方与力・岩見は早々に失火と断定しますが、亡くなった小野が大事件を内偵していたという情報がある以上、捜査打ち切りそのものが不自然に映ります。初回は「事故に見える死」の裏を金四郎がどう崩していくかが重要です。

2. 金四郎が謹慎させられた理由

金四郎が老中から謹慎を命じられているため、事件は町中の犯罪だけでなく幕閣の思惑へつながります。金さんが自由に動けないという制約は、普段のシリーズの型をあえて崩し、初回らしい緊張感を作ります。

3. 「桜吹雪が泣いた!」というタイトル

桜吹雪は金さんの正体と名裁きを象徴する意匠です。その桜吹雪が「泣いた」と題されていることから、金四郎がいつものように力を発揮できない状況や、理不尽な死を前にした怒り・無念が初回の感情的な軸になっていると考えられます。ここは公式あらすじの事件構造と重ねて見ると印象が深まります。

よくある質問

『名奉行 遠山の金さん』第5部第1話はいつ放送?

BS11で2026年9月16日(水)15時59分から17時00分まで放送予定です。

第5部第1話「桜吹雪が泣いた!」はどんな話?

芝居見物中の勘定奉行・小野が火事で死亡し、失火として処理されます。しかし小野は幕府要人が関わる大事件を内偵中でした。金四郎は老中から謹慎を命じられ、自由に動けない状況で事件の裏を追うことになります。

第5部の主な出演者は?

BS11公式では松方弘樹、池上季実子、石立鉄男、小西博之、ケーシー高峰、内海光司、若林豪、志賀勝、宮路佳具、須賀章、山本恭子が第5部の出演者として掲載されています。

第5部は全何話?

BS11公式では1993年制作・全31話と案内されています。

まとめ|第5部初回は「動けない金四郎」が大事件へ挑む導入

『名奉行 遠山の金さん』第5部第1話「桜吹雪が泣いた!」は、BS11で9月16日15時59分から放送されます。勘定奉行・小野が芝居小屋の火事で亡くなり、事件は失火として処理されますが、小野は幕府要人が関わる事件を内偵中でした。

さらに金四郎自身が謹慎を命じられ、いつものように自由に探索できないところから第5部が始まります。松方弘樹さんの豪快な金さんに、池上季実子さんら第5部の布陣が加わる新シリーズの第1歩として、事件の真相だけでなく「金四郎がどう制約を突破するか」に注目したい回です。

同シリーズの過去回を続けて探す場合は、テレビ・ドラマの記事一覧から確認できます。

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