トッケビ第12話「大事故の予見」あらすじ|バス事故の未来と大学面接【9月16日】|9/16 09:00

2026年9月16日(水)9:00からTVQ九州放送で放送予定の「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」第12話は、恋愛の甘さから一転して、ウンタクの命に関わる未来が突きつけられる重要回です。テレQの現在の2026年放送ページで作品・キャスト・放送中シリーズを確認し、第12話の個別あらすじは同局が過去放送時に公開した公式バックナンバー「大事故の予見」で照合しました。

第12話で検索したくなるのは「バス事故の未来は何を意味する?」「大学面接の日に何が起きる?」「死神がなぜバス停で待つ?」という点です。ここではネタバレになりすぎない範囲で、公式あらすじから物語の焦点と人物関係を整理します。

「トッケビ」第12話の放送日時・基本情報

番組名韓国ドラマ・トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜
話数第12話/全24話
放送局TVQ九州放送1
放送日時2026年9月16日(水)9:00〜
公式バックナンバーの副題大事故の予見
主な出演コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク、ユ・インナ、ユク・ソンジェ(BTOB)

テレQ公式は本作を全24話、日本語字幕付き2か国語放送のファンタジー・ラブロマンスとして紹介しています。脚本はキム・ウンスク、演出はイ・ウンボク。高麗時代の武臣キム・シンが不滅の存在「トッケビ」となり、唯一その命を終わらせられる“トッケビの花嫁”ウンタクと出会うところから物語が始まります。

第12話「大事故の予見」あらすじ|大学面接の日に未来が変わる

公式バックナンバーでは、サニーの店を訪ねた死神が、そこでアルバイト中のウンタクと鉢合わせします。ウンタクが別のアルバイト先でテヒと親しくしていたと聞いたシンは、分かりやすく嫉妬。恋愛面ではコミカルな空気が続きます。

しかし、ウンタクの大学面接試験の日になると雰囲気が急変します。バス停でウンタクを見送ったシンは、彼女が乗ったバスが大事故に遭う未来を見てしまいます。さらに死神たちも、多数の死者が出る事態に備えてバス停で待機していました。恋のライバルへの嫉妬と、死を予見する超常的な力が同じ回で交差するのが第12話の特徴です。

バス事故の未来はなぜ重要?シンが「生きたい」と願う物語の転換点

シンは900年以上生きながら、長く“不滅の命を終わらせたい”と願ってきた人物です。ところがウンタクと出会い、彼女と過ごす時間が増えるにつれて、死ではなく生を選びたい気持ちが強くなっていきます。第12話で見える事故の未来は、その変化を最も切実な形で突きつける出来事です。

未来を見る能力があっても、何をどこまで変えられるのかは簡単ではありません。しかも死神側には“死ぬ予定の人”の情報が届く世界観があります。シンの予見と死神たちの待機が同時に描かれることで、事故は単なる不吉なイメージではなく、物語世界のルールと結びついた危機として迫ります。

テヒに嫉妬するシン|緊迫回の前半は恋のライバルがアクセント

第12話前半では、ウンタクがテヒと仲良くしていたと知ったシンの嫉妬が描かれます。何百年も生きてきた超越的な存在なのに、好きな相手の前では子どものように張り合うというギャップは「トッケビ」の大きな魅力です。

この軽さがあるからこそ、その直後に訪れるバス事故の予見が強く響きます。シンにとってウンタクは、もはや自分を無に帰すためだけの“花嫁”ではありません。失いたくない大切な人になっていることが、嫉妬と恐怖の両方から伝わる構成です。

第11話からどうつながる?胸の剣と死神の記憶が同時に動く

前回の第11話「うずく剣」では、ウンタクが家を出る準備をしていると知ったシンが彼女を抱きしめ、その瞬間に胸の剣が激しくうずきます。また死神は、シンの掛け軸に描かれた女性を見て理由も分からず涙を流しました。

つまり第12話は、シンとウンタクの関係だけでなく、死神とサニーをめぐる過去の因縁も少しずつ前へ進む段階です。事故の予見に注目が集まりやすい回ですが、死神がサニーの店を訪れる場面も、後の運命を理解するうえで見逃せません。

主なキャストと役柄|コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク

  • コン・ユ:キム・シン/トッケビ。900年以上、不滅の命を生きる高麗の武臣。
  • キム・ゴウン:チ・ウンタク。“トッケビの花嫁”を名乗る天真爛漫な少女。
  • イ・ドンウク:死神。過去の記憶を失い、シンと奇妙な同居生活を送る。
  • ユ・インナ:サニー。ウンタクが働くチキン店の店主。
  • ユク・ソンジェ(BTOB):ユ・ドクファ。シンの家臣の末裔で財閥の御曹司。

テレQの2026年公式キャストページでは、この5人を中心人物として紹介しています。第12話では特にシン、ウンタク、死神の動きがひとつの“死の予兆”へ集約していくため、3人の立場を押さえておくと展開を追いやすくなります。

関連情報・公式ページ|全24話の中盤で何を見る?

テレQの2026年放送は全24話編成です。第12話はちょうど折り返しにあたり、序盤の「花嫁なのか」「剣を抜けるのか」という謎から、シンがウンタクを失いたくないと願う物語へ比重が移るところです。作品全体の紹介・キャスト・人物相関はテレQ「トッケビ」2026年公式ページで確認できます。

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よくある質問

「トッケビ」第12話はいつ放送?

TVQ九州放送では2026年9月16日(水)9:00から第12話が放送予定です。

第12話「大事故の予見」はどんな回?

ウンタクの大学面接の日、シンがウンタクの乗るバスの大事故という未来を目撃し、死神も大量の死者に備えて待機する緊迫した回です。

第12話の主な出演者は?

キム・シン役のコン・ユ、チ・ウンタク役のキム・ゴウン、死神役のイ・ドンウク、サニー役のユ・インナ、ユ・ドクファ役のユク・ソンジェ(BTOB)らです。

まとめ|第12話は恋の嫉妬から「死の予見」へ空気が一変する

「トッケビ」第12話は、ウンタクとテヒへのシンの嫉妬というラブコメ要素と、大学面接の日に見えるバス大事故の未来が強いコントラストを作る回です。死神たちまで多数の死に備えて待機していることで、シンが見た未来の重さがはっきり示されます。

放送を見るときは、シンがウンタクの未来を見た瞬間にどう動くのか、そして死神側の“予定された死”とシンの意志がどうぶつかるのかに注目すると、第12話の緊張感と二人の関係の深まりをつかみやすくなります。

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