そこに山があるから鎌ヶ岳後編|武平峠から山頂へ!岩場・伊勢湾・鈴鹿山脈の絶景|9/16 22:30
2026年9月16日(水)22時30分からBS朝日・BS朝日4Kで放送される「そこに山があるから 鎌ヶ岳 後編」。本上まなみさんが、前編のゴールだった武平峠から標高1,161mの鎌ヶ岳へ進みます。公式トップページでは「鎌ヶ岳(かまがたけ)後編」と放送日時が掲載され、険しい岩場を越えて伊勢湾や鈴鹿山脈を望む回であることが案内されています。
前編では御在所岳山頂から武平峠へ下り、花崗岩の登山道や大展望が中心でした。後編はそこから山頂へ向かうため、「どこを歩く?」「岩場はどんな場所?」「山頂から何が見える?」という検索需要に答える形で、ロケ地とルートを整理します。
そこに山があるから「鎌ヶ岳 後編」放送時間・基本情報
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)22:30~22:54 |
|---|---|
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| 出演 | 本上まなみ |
| 山 | 鎌ヶ岳(標高1,161m) |
| 場所 | 三重県三重郡菰野町・滋賀県甲賀市 |
| 今回の軸 | 武平峠から鎌ヶ岳山頂へ。岩場と山頂の大展望 |
BS朝日公式は鎌ヶ岳を、花崗岩でできた鋭い山容から「鈴鹿のマッターホルン」とも呼ばれる山として紹介しています。前編公式ページでは、御在所岳から武平峠へ下るルート、伊勢湾や滋賀県側の山々、高さ約15m級の花崗岩が見どころとして示されました。
後編のロケ地は武平峠から鎌ヶ岳山頂へ|前編とのつながり
前編の終点は武平峠でした。したがって後編は、御在所岳と鎌ヶ岳の鞍部にあたる武平峠から、鎌ヶ岳の鋭い山容へ向かって高度を上げる流れとして見ると分かりやすくなります。
前編が「下って山を見上げる」構成だったのに対し、後編は山頂へ近づくにつれて岩の存在感が増すのがポイントです。番組詳細でも「険しい岩場を越え」と明示されているため、同じ花崗岩の山でも前後編で足元の印象がどう変わるかが見どころになります。
鎌ヶ岳はなぜ「鈴鹿のマッターホルン」?岩場で注目したいこと
鎌ヶ岳は鈴鹿山脈の中でも山頂部が鋭く見える山です。BS朝日公式は前編で、その鋭い山容と花崗岩の地質を結びつけて「鈴鹿のマッターホルン」と紹介しました。後編では、その外から眺めた山容の中を実際に登っていくことになります。
テレビで岩場を見るときは、単に「怖そう」と見るだけでなく、白っぽい花崗岩、風化して細かく崩れた足元、登山者と岩のスケール差に注目すると、鎌ヶ岳らしさがつかみやすくなります。実際の登山は天候や路面状況で難度が変わるため、番組の映像をそのまま一般的な安全基準とみなさないことも大切です。
山頂から見える景色は?伊勢湾と鈴鹿山脈が今回の検索ポイント
今回の番組詳細では、岩場を越えた先で伊勢湾や鈴鹿山脈を望む絶景に本上まなみさんが感動すると案内されています。前編でも伊勢湾や滋賀県側の山々を望む展望がありましたが、後編では山頂に立つことで視界の広がりがどう変わるかが注目点です。
鎌ヶ岳は三重県と滋賀県の県境に位置するため、東側の伊勢湾方面と、周囲の鈴鹿山脈を一つの回で見比べられるのが魅力です。テレビ画面では、御在所岳との位置関係も意識すると、前編から続くルートの立体感が理解しやすくなります。
前編の御在所岳~武平峠ルートも一緒に確認
当サイトでは前編について、御在所岳山頂から武平峠へ下るルート、巨大な花崗岩、伊勢湾の展望をまとめています。後編だけを見る場合でも、先に「そこに山があるから鎌ヶ岳前編|御在所岳~武平峠」を確認すると、スタート地点がどこなのか迷いにくくなります。
なお、今回の公式予告で確認できる中心情報は登山ルートと景観です。特定の飲食店や山グルメの店名は公式本文で確認できないため、未発表の店をロケ地として推測していません。
見逃し配信はある?BS朝日公式の案内
BS朝日公式は「そこに山があるから」について、放送終了後に期間限定で無料配信を行うと案内しています。ただし、都合により視聴できない回もあると注記されています。放送を見逃した場合は、BS朝日の番組公式にある「見逃し動画」導線を確認するのが確実です。
また番組トップでは2026年9月30日23時59分締切の視聴者プレゼントも案内されています。放送回とは別企画ですが、公式サイトを訪れる場合に合わせて確認できます。
よくある質問
鎌ヶ岳後編はいつ放送されますか?
2026年9月16日(水)22:30~22:54、BS朝日1/BS朝日4Kで放送予定です。
鎌ヶ岳の標高は何メートルですか?
BS朝日公式では標高1,161m。三重県菰野町と滋賀県甲賀市にまたがる山です。
後編はどこから登りますか?
前編のゴールとなった武平峠から鎌ヶ岳山頂へ向かう流れです。
後編の主な見どころは?
険しい岩場を越える登山と、山頂付近から望む伊勢湾・鈴鹿山脈の大展望です。
まとめ|鎌ヶ岳後編は武平峠から山頂へ、岩場と大展望が主役
9月16日の「そこに山があるから 鎌ヶ岳 後編」は、前編で御在所岳から武平峠まで下った本上まなみさんが、いよいよ鎌ヶ岳の山頂へ進む回です。押さえておきたいのは、武平峠からの登り返し、花崗岩の険しい岩場、標高1,161mの山頂、伊勢湾と鈴鹿山脈の眺望の4点です。
前編と後編を続けて見ると、「遠くから見た鋭い鎌ヶ岳」が「実際に岩場を登る山」へ変わっていく過程がよく分かります。ロケ地を調べるときも、御在所岳―武平峠―鎌ヶ岳という一本のルートとして捉えるのがポイントです。

