ラストノート第10話再放送|葵はどこへ?眞澄の手紙・澄晴の絵と最終回への伏線【9/17 2:55】|9/17 02:55

2026年9月17日(木)午前2:55からフジテレビで『ラストノート』第10話が再放送されます。本放送は9月10日。父・眞澄を看取った澄晴と、彼の未来を思って別れを選び連絡を絶った葵が、別々の場所で互いを忘れようとする切ない回です。

第10話は最終回直前の重要回です。葵が身を寄せるペンションで出会う西村貴和子、眞澄が優子へ託した“葵宛ての手紙”、澄晴が再び向き合う絵が、2人の関係をもう一度動かす鍵になります。

ラストノート第10話再放送の日時・出演者

番組名ラストノート #10(再)
放送局フジテレビ
再放送2026年9月17日(木)2:55~3:55(番組表では9月16日26:55~27:55)
W主演内田有紀、寺西拓人
主な出演坂井真紀、桜井日奈子、草川拓弥、徳井義実、佐々木蔵之介 ほか
主題歌椎名林檎「裸」

フジテレビ公式の再放送ページでは、第10話を9月16日26:55~27:55に放送すると案内しています。通常表記では9月17日午前2:55です。同日22時には第11話の最終回が予定されているため、最終回前に第10話を復習できる編成です。

葵はどこへ?ペンションで出会う西村貴和子

葵は澄晴や周囲との連絡を断ち、ペンションで一人静かに過ごしています。そこへ現れるのが、多岐川裕美さん演じる西村貴和子です。貴和子は、今の葵と同じくらいの年齢だった頃、当時の恋人とこのペンションを訪れた思い出を語ります。

未来のために別れたつもりの葵にとって、過去の恋を大切に抱えて生きる貴和子との出会いは無視できないものです。第10話では派手な事件よりも、誰かを愛した記憶と、その気持ちをどう受け止めるかが葵の心を揺らします。

眞澄の手紙はなぜ優子に託された?

澄晴の父・眞澄は生前、葵宛ての手紙を佐川優子に託していました。優子は「なぜ澄晴ではなく自分なのか」と迷い、すぐには葵へ連絡できません。岩村健吾は、それが優子と葵がもう一度向き合うためのきっかけなのではないかと話します。

眞澄は第10話冒頭ですでに亡くなっていますが、残した手紙によって物語へ影響を与え続けます。葵と優子の関係修復だけでなく、澄晴と葵が再び向き合う可能性にもつながる重要なアイテムとして見ておきたい場面です。

澄晴の絵と莉奈の言葉が最終回へつながる

澄晴は二宮慶太郎の絵画教室へ復職し、コンペ出品を決めます。しかし生徒の斎木の絵と自分を比べて悩み、二宮から“創作の原動力”を問われます。澄晴にとって絵は、葵との過去や感情と深く結びついたもの。葵を忘れようとしても、創作から完全に切り離せないことが示されます。

さらに木嶋莉奈が、葵と知り合いだったこと、澄晴の好きな人が葵だと知ってショックを受けたことを打ち明けたうえで、葵を諦めないよう背中を押します。それでも葵は澄晴からの連絡に反応しません。最終回前の第10話は、“離れたまま終わるのか、それとももう一度会うのか”という最大の問いを強く残す回です。

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ドラマ全体の設定、主要キャスト、主題歌、作品の基本情報は、『ラストノート』はどんなドラマ?放送日時・出演者・あらすじ・見どころで整理しています。

澄晴の絵と葵の過去のつながりを振り返りたい場合は、第6話「ピオニーの絵は澄晴作」考察もあわせて読むと、第10話で“絵を描く意味”が再び問われる流れを追いやすくなります。

よくある質問

ラストノート第10話の再放送はいつ?

フジテレビで2026年9月16日(水)26:55~27:55、通常表記では9月17日(木)2:55~3:55に放送予定です。

葵は第10話でどこにいる?

周囲との連絡を絶ち、ペンションで一人静かに過ごしています。そこで西村貴和子と出会います。

眞澄が残した手紙は誰宛て?

澄晴の父・眞澄は、生前に葵宛ての手紙を佐川優子へ託しています。

第10話の次は最終回?

はい。フジテレビでは第11話が2026年9月17日22時から最終回として放送予定です。

まとめ

『ラストノート』第10話は、眞澄の死を受け止めた澄晴と、身を引いた葵が互いを想いながらすれ違う最終回直前の回です。葵がペンションで出会う貴和子、眞澄が残した手紙、澄晴の絵、莉奈の後押しがそれぞれ「本当にこのまま離れていいのか」という問いにつながります。9月17日2:55の再放送は、同日22時の最終回を見る前に2人の感情を整理する絶好の機会です。

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