FIBA女子バスケW杯2026総集編|日本代表の結果・田中こころ活躍とハンガリー戦を振り返る【9/17 1:55】|9/17 01:55

2026年9月17日(木)午前1:55からフジテレビで『FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 総集編』が放送されます。9月4日から13日までドイツ・ベルリンで行われた世界大会で、コーリー・ゲインズHC率いる日本代表がどんな戦いを見せたのかを振り返る1時間です。

大会の結果を先に整理すると、日本はグループリーグから準々決勝進出決定戦へ進みましたが、ハンガリーに63-84で敗退。FIBA公式の最終データでは1勝3敗、12位でした。一方で田中こころ選手の得点力、町田瑠唯選手のゲームメークなど、ロサンゼルス五輪へつながる材料も見えた大会です。

FIBA女子バスケW杯2026総集編の放送時間

番組名FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 総集編
放送局フジテレビ
放送日時2026年9月17日(木)1:55~2:55(番組表では9月16日25:55~26:55)
大会開催地ドイツ・ベルリン
大会期間2026年9月4日~13日
日本代表HCコーリー・ゲインズ

フジテレビ公式の大会ページとニュースリリースの両方で、総集編は9月16日25:55~26:55の地上波放送と案内されています。深夜表記なので、実際のカレンダー上では9月17日午前1:55です。

日本代表は1勝3敗・12位|ハンガリー戦で敗退

FIBA公式の日本代表ページでは、大会成績は1勝3敗、順位は12位。グループリーグではマリに102-97で勝利した一方、ドイツ戦などで黒星を喫し、準々決勝進出決定戦へ回りました。

勝てばベスト8となるハンガリー戦は63-84。第2クォーターに追い上げたものの、後半に差を広げられました。FIBA公式スタッツではフィールドゴール成功率が日本32%、ハンガリー50%、3ポイント成功率も日本21.2%に対してハンガリー44%となっており、シュート効率の差が結果に表れています。

田中こころ・町田瑠唯・山本麻衣の数字に注目

個人成績では、田中こころ選手が1試合平均14.8得点で日本の得点トップ。今野紀花選手は平均10.0得点、林咲希選手は平均8.8得点を記録しました。

アシストは町田瑠唯選手が平均5.8本でチームトップ。田中こころ選手が2.5本、山本麻衣選手が1.8本と続きます。総集編では得点シーンだけでなく、日本が目指した速い展開とアグレッシブな守備がどこまで世界相手に機能したのかを見ると、大会の意味がつかみやすくなります。

ロサンゼルス五輪へ何をつなげる大会だった?

フジテレビ公式は、コーリー・ゲインズHCのもとで従来の「走るバスケット」に、より高い強度・スピード・アグレッシブな守備を融合することを日本のテーマとして紹介していました。結果だけを見るとベスト8には届きませんでしたが、世界の強豪を相手にどの部分が通用し、どこで差が出たかを確認できる大会でした。

今後のスポーツ中継や関連番組の記事を探す場合は、テレビ・ドラマの記事一覧もあわせて確認できます。

よくある質問

FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026総集編はいつ放送?

フジテレビ地上波で2026年9月16日(水)25:55~26:55、通常表記では9月17日(木)1:55~2:55に放送予定です。

日本代表の大会成績は?

FIBA公式では日本は1勝3敗、最終順位12位です。準々決勝進出決定戦でハンガリーに63-84で敗れました。

日本代表の得点リーダーは誰?

FIBA公式の大会スタッツでは田中こころ選手が1試合平均14.8得点で日本の得点トップです。

まとめ

FIBA女子バスケW杯2026で日本は1勝3敗、12位。準々決勝進出決定戦ではハンガリーに63-84で敗れましたが、田中こころ選手が平均14.8得点、町田瑠唯選手が平均5.8アシストを記録するなど、次につながる個人の強みも見えました。9月17日1:55の総集編は、試合結果だけでなく、コーリーJAPANが世界で得た収穫と課題を一気に振り返る機会です。

このテーマの関連記事はこちら