夫に不倫をお願いされましたEP6「既存・同級生」あらすじ|花恵が実家へ、涼平と弘樹・陽菜の動き|8/20 3:20
2026年8月20日(木)午前3時20分からテレ東で放送予定のドラマ『夫に不倫をお願いされました』EP6「既存・同級生」。花恵(中村ゆりか)は、夫・弘樹(佐野玲於)に勧められた「公認不倫」を実際に試してみたものの、残ったのは虚しさでした。
EP6では、気持ちを理解してもらえない花恵が娘・春奈を連れて実家へ。そこで同級生の涼平(葉山奨之)が心配して駆けつける一方、弘樹は部下の陽菜(横野すみれ)と会っていたことが描かれます。夫婦の問題だけだった物語が、複数の関係へ大きく広がる回です。
『夫に不倫をお願いされました』EP6の放送日時・出演者
| 作品名 | 夫に不倫をお願いされました |
|---|---|
| 話数 | EP6「既存・同級生」 |
| 放送局 | テレ東 |
| 放送日時 | 2026年8月20日(木)3:20~ |
| 主演 | 中村ゆりか、佐野玲於 |
| 主な出演 | 葉山奨之、横野すみれ、希歩、山野海 ほか |
| 原作 | 中家ヨシタカ『夫に不倫をお願いされました』 |
| 全話数 | 全10話予定 |
作品全体の設定やキャストを先に確認したい方は、当サイトの『夫に不倫をお願いされました』ドラマガイドもあわせてご覧ください。
EP6「既存・同級生」公式あらすじ
花恵は、弘樹の提案通りに「公認不倫」を試してきました。しかし、元カレ、マッチングアプリ、クラブ、女性用風俗と選択肢を広げても、心が満たされたわけではありません。EP6では、その虚しさを弘樹に正直に伝えます。
ところが弘樹は、仕事と育児に専念したい自分の考えを優先し、女性としても見てほしい花恵の気持ちに寄り添えません。話し合いがすれ違ったまま、花恵は娘・春奈(希歩)を連れて実家へ帰ることになります。
実家へ向かう中で花恵は、これまで家庭円満のためだと思って続けてきた「公認不倫」が、実際には自分の価値観を押し殺していただけではないかと振り返ります。
花恵が実家に帰る理由|公認不倫では埋まらなかったもの
ドラマの出発点は「5年間のセックスレス」ですが、EP6まで来ると、問題が単に性生活の有無ではないことがはっきりしてきます。花恵が欲しかったのは、相手を外で探す許可ではなく、弘樹に自分の寂しさや女性としての思いを理解してもらうことでした。
弘樹にとって「公認不倫」は合理的な解決策でも、花恵にとっては夫婦の距離をさらに確認させる結果になっています。EP6の実家帰省は、二人の関係に初めて明確な「物理的距離」が生まれる転換点です。
母の「恵まれている」という言葉が花恵を揺らす
実家では、母(山野海)との会話も花恵を悩ませます。弘樹は収入もあり、娘・春奈にも優しい。その条件だけを見れば「良い夫」と評価されるため、母からは花恵が十分恵まれているように見えます。
しかし、外から見える「良い家庭」と、当事者が感じている孤独は別のものです。花恵が自分の不満をわがままと受け止めてしまうのか、それとも自分の気持ちを認めるのか。EP6はその葛藤を強く押し出す回になっています。
同級生・涼平が花恵に接近|“既存”の意味とは
そんな花恵を心配して駆けつけるのが、同級生の河内涼平(葉山奨之)です。EP2から相談相手として登場してきた人物で、元カレ有澤とは別の「昔から花恵を知る男性」です。
今回のサブタイトルは「既存・同級生」。これまで「既存・元カレ」「新規・マッチングアプリ」「新規・クラブ」「業者・女性用風俗」と、公認不倫の候補が分類されてきました。EP6で“同級生”がタイトルに入ったことで、涼平が単なる相談役ではなく、花恵の感情を動かす相手として前面に出てくることが示されています。
一方の弘樹は陽菜と会っていた|夫側の不倫疑惑が加速
花恵が実家で涼平に話を聞いてもらっている一方、弘樹は部下の佐藤陽菜(横野すみれ)と会っています。EP4では陽菜からの着信、EP5では弘樹の鞄から陽菜のメッセージ付きチョコが見つかり、花恵はすでに浮気を疑っていました。
弘樹は「浮気なんてしない」と否定していましたが、EP6で二人が会う場面が描かれることで、視聴者にとっても「本当に仕事だけなのか?」という疑念がさらに強まります。
夫が妻に公認不倫を勧めながら、自分は部下と親密になっているように見える構図は、この作品ならではの皮肉です。花恵と涼平、弘樹と陽菜という二つの関係が並行して進むことで、夫婦の「境界線」がどこにあるのかがより曖昧になっていきます。
前回EP5から押さえておきたい流れ
- 元カレ・マッチングアプリ・クラブでは公認不倫が成立しなかった
- 花恵は女性用風俗を検討し、セラピストのアキラを選んだ
- 弘樹の鞄から陽菜のメッセージ付きチョコを発見
- 弘樹は浮気を否定
- 花恵は「公認不倫」を試しても心の虚しさが消えなかった
この流れがあるため、EP6は「次の不倫相手探し」というより、公認不倫そのものが夫婦の問題を解決できるのかを問い直す回と見ると理解しやすくなります。
EP6の見どころと検索ポイント
- 花恵はなぜ公認不倫を続けても虚しいのか
- 涼平は花恵をどう支えるのか
- 「既存・同級生」というタイトルが示す関係の変化
- 弘樹と陽菜は本当に不倫関係なのか
- 花恵は弘樹のもとへ戻るのか
特に「葉山奨之演じる涼平は花恵を好きなのか」「弘樹と陽菜の関係は何なのか」は、EP6から次回へつながる大きな注目点です。
まとめ
『夫に不倫をお願いされました』EP6「既存・同級生」では、花恵がついに弘樹との距離を置き、娘・春奈を連れて実家へ帰ります。そこで同級生の涼平が花恵に寄り添う一方、弘樹は陽菜と会っていました。
「公認不倫」で埋めようとしていたものは本当に性の問題だったのか。それとも、夫婦がお互いを理解しようとする姿勢だったのか。EP6は、ドラマのテーマがよりはっきり見えてくる重要回です。
よくある質問
『夫に不倫をお願いされました』EP6のタイトルは?
EP6のサブタイトルは「既存・同級生」です。
EP6で花恵はなぜ実家に帰る?
「公認不倫」を試しても虚しさが残り、その気持ちを弘樹に理解してもらえなかったため、娘・春奈を連れて実家へ帰ります。
涼平役は誰?
花恵の同級生・河内涼平を葉山奨之さんが演じています。
弘樹は誰と会っている?
公式ストーリーでは、花恵が実家にいる一方で、弘樹が部下の佐藤陽菜(横野すみれ)と会っていることが明かされています。
テレ東でEP6はいつ放送?
2026年8月20日(木)午前3時20分からの放送予定です。

