如懿伝57話「絶望の果てに」あらすじ・ネタバレ|舒妃が知る子宝の薬の真実【8月19日】|8/19 12:30
2026年8月19日(水)12時30分からテレ玉1で放送される中国宮廷ドラマ『如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』第57話「絶望の果てに」。第十皇子を失った舒妃が、乾隆帝との関係を根底から揺るがす事実を知る重要回です。
作品公式サイトの第57話本文では、冷遇されていた炩妃が乾隆帝の寵愛を取り戻そうとする一方、舒妃は「子宝の薬」に隠されていた真実を知らされます。第56話から続く悲劇が、後宮の力関係まで大きく動かしていきます。
如懿伝 第57話「絶望の果てに」の放送日時
| 番組名 | 如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 #57 |
|---|---|
| サブタイトル | 絶望の果てに |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 放送日時 | 2026年8月19日(水)12:30〜 |
| 主な出演 | ジョウ・シュン、ウォレス・フォ ほか |
第57話のあらすじ|舒妃が「子宝の薬」の真実を知る
乾隆帝に鹿血酒を飲ませたことで冷遇されていた炩妃は、再び寵愛を得ようと崑曲を披露します。しかし、その歌声を如懿に聞かれ、第十皇子の喪中に不謹慎だと叱責され、第十皇子の霊前で跪くよう命じられます。
一方、第十皇子を失って心身ともに疲れ切った舒妃には、さらに残酷な事実が突きつけられます。炩妃から、自分が長年「子宝の薬」だと信じて飲んでいたものが、実は懐妊を妨げるための薬だったと知らされるのです。
乾隆帝の真心を信じてきた舒妃にとって、その事実は生き方そのものを否定されるほどの衝撃です。絶望した舒妃は寝所に自ら火を放ち、物語は悲劇的な転換点を迎えます。
見どころ1|舒妃の悲劇が頂点に達する
前話の第56話「君主の苦悩」では、第十皇子の危篤が大きな焦点になりました。第57話では、その喪失に加えて乾隆帝から長年欺かれていたと知ることで、舒妃の感情が決定的に崩れます。
前話の流れは如懿伝56話「君主の苦悩」のあらすじ・見どころと合わせて読むと、第57話の「絶望」がより理解しやすくなります。
見どころ2|炩妃の一言が次回につながる
炩妃は自らも乾隆帝の寵愛を取り戻そうと必死ですが、その一方で舒妃に薬の真実を明かします。この一言が舒妃を死へ追い込み、次の第58話では炩妃自身が責任を問われる展開へつながります。
「子宝の薬」はなぜ重要?
舒妃は乾隆帝への深い愛情を持ち、子を授かることを願って薬を飲み続けてきました。ところが、その薬が実際には懐妊を妨げる目的だったと知ります。第十皇子を失った直後にこの事実が明かされるため、絶望が一気に頂点へ達します。
主要キャスト
| 人物 | キャスト | 第57話のポイント |
|---|---|---|
| 如懿 | ジョウ・シュン | 喪中に歌う炩妃を叱責する |
| 乾隆帝 | ウォレス・フォ | 舒妃が信じてきた真心の核心に関わる |
| 舒妃 | チェン・ハオユー | 第十皇子を失い、薬の真実を知って絶望する |
| 炩妃 | リー・チュン | 寵愛復活を狙い、舒妃に真実を明かす |
ウェブの声|舒妃の結末に注目
ウェブ上の感想では、舒妃の一途な思いが踏みにじられる展開や、乾隆帝への信頼が崩れる瞬間を重く受け止める声が目立ちます。また、炩妃の言動が後宮の力関係を大きく変える点にも注目が集まっています。
よくある質問
如懿伝57話はいつ放送?
2026年8月19日(水)12:30からテレ玉1で放送予定です。
第57話のタイトルは?
「絶望の果てに」です。
舒妃はなぜ絶望する?
第十皇子を失ったうえ、「子宝の薬」と信じていたものが実は懐妊を妨げる薬だったと知らされ、乾隆帝の真心まで疑うことになるためです。

