NHK高校講座 日本史探究「歴史資料と中世の展望」|貞永式目・金閣から中世を探究【8月19日】|8/19 10:20

2026年8月19日(水)10時20分からNHK Eテレで放送される「NHK高校講座 日本史探究 探究1 歴史資料と中世の展望」は、これまで学んだ中世史を複数の歴史資料から深く読み直す20分の探究回です。

司会の秋元真夏さんと高校生たちは、貞永式目から朝廷と幕府の関係を考え、鹿苑寺の金閣から室町時代の背景を読み解くなど、資料を手がかりに「中世とはどんな時代だったのか」という仮説を立てます。

放送日時・出演者

放送日時2026年8月19日(水)10:20~10:40
放送局NHK Eテレ1・東京
司会秋元真夏
講師佐伯英志(都立青山高等学校教諭)
出演神尾優典、斎藤衣千花、佐藤来未登、葉月、本間里彩、松島歩志
語り山口令悟

貞永式目から朝廷と幕府の関係を読む

貞永式目は「1232年の武家法」と年号だけで覚えるより、誰に向けたルールだったのか、朝廷の法や公家社会とどう並存したのかを見ると中世政治が立体的になります。幕府の成立後も朝廷が消えたわけではなく、複数の権力と法の枠組みが重なった点が重要です。

鹿苑寺の金閣から室町時代を探究

金閣は観光名所としてだけでなく、将軍家の権力、京都の文化、武家と公家の関係を映す歴史資料として見られます。建築の姿から「なぜこの表現が生まれたのか」を考えるのが今回の探究ポイントです。

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古代から中世への変化を比較したい場合は、同じ番組の「律令国家の形成」もあわせて読むと流れがつかみやすくなります。

ウェブの声で気になりやすい点

高校講座は「資料問題の見方が分かる」と注目されやすく、今回も「貞永式目から何が読み取れる?」「金閣はなぜこの姿?」といった検索につながりやすい内容です。

参考情報

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