必殺渡し人 第11話「浮世絵の舞台で渡します」あらすじ・キャスト|芳三郎とおゆうの悲劇【8/19テレ玉】|8/19 8:00

2026年8月19日(水)8:00からテレ玉1で、時代劇『必殺渡し人』第11話「浮世絵の舞台で渡します」が放送されます。テレ玉公式では『必殺渡し人』を月~金曜8:00から放送中。テレビ東京の公式時代劇アーカイブでも、第11話の副題が「浮世絵の舞台で渡します」と確認できます。

今回の中心人物は、元浮世絵師の芳三郎と妻のおゆう。芳三郎は墨絵師を目指して修行を続けていますが、かつて描いた十二枚一組の「色暦」を集める目付・大野の欲望によって、慎ましい夫婦の暮らしが壊されていきます。

必殺渡し人 第11話の放送日時・基本情報

番組名必殺渡し人
話数第11話
副題浮世絵の舞台で渡します
放送局テレ玉1
放送日時2026年8月19日(水)8:00~9:00
主要出演高峰三枝子、中村雅俊、渡辺篤史、藤山直美、西崎みどり

『必殺渡し人』は、女医・鳴滝忍(高峰三枝子)、鏡磨き職人・惣太(中村雅俊)、人足・大吉(渡辺篤史)らが「渡し人」として悪を裁く必殺シリーズ第20作です。

前回を確認したい方は、第10話「湯女風呂で渡します」のあらすじ・キャストもあわせてどうぞ。

第11話「浮世絵の舞台で渡します」あらすじ

元浮世絵師の芳三郎は、いまは墨絵師を目指して修行中。妻のおゆうは、貧しい暮らしの中でも絵に打ち込む夫を支え、二人は慎ましく暮らしています。

ところが、芳三郎がかつて描いた十二枚一組の色暦を集めている目付・大野が、その作品をすべて手に入れようと画策。失われている一枚を埋めるため、芳三郎とおゆうを巻き込む卑劣な企みへ発展していきます。

絵師の誇りと夫婦の絆を踏みにじる権力者の欲望が、やがて「渡し」の依頼へつながるのが今回の大きな流れです。

見どころ|「絵」を利用する権力と夫婦の絆

第11話は、華やかな浮世絵の世界を舞台にしながら、権力者が芸術や人間の尊厳を私物化する怖さを描く回です。芳三郎にとって絵は自分の人生そのものですが、大野にとっては欲望を満たす収集品。その価値観の落差が物語を重くします。

また、おゆうが夫の夢を誇りに思っているからこそ、夫婦が巻き込まれる悲劇の痛みも強くなります。惣太たちがどのように依頼を受け、誰を「渡す」のかが終盤の焦点です。

キャスト|中村雅俊・高峰三枝子ら

役名出演者
鳴滝忍高峰三枝子
惣太中村雅俊
大吉渡辺篤史
お直藤山直美
お沢西崎みどり
芳三郎第11話ゲスト
おゆう第11話ゲスト
大野第11話ゲスト

ウェブの声|終盤らしい重いエピソード

ウェブ上では、第11話は「夫婦の慎まかな幸せが権力者の欲望で壊されていくのがつらい」「浮世絵という題材が必殺らしい」といった受け止め方が見られます。単なる悪人退治ではなく、依頼に至るまでの被害者側の人生が丁寧に描かれる点が印象に残る回です。

次回は第12話「二人がかりで渡します」

第11話の次は第12話「二人がかりで渡します」。全13話の『必殺渡し人』はいよいよ最終盤です。

よくある質問

必殺渡し人 第11話はいつ放送?

テレ玉1で2026年8月19日(水)8:00から放送予定です。

第11話の副題は?

「浮世絵の舞台で渡します」です。

第11話の中心人物は?

元浮世絵師の芳三郎と妻おゆう、十二枚一組の色暦を狙う目付・大野です。

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