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パンプキン・シザーズ第2話「戦災復興部隊」あらすじ|ウォルキンス子爵とアリス【8月15日】|8/15 11:00

2026年8月15日(土)11時からTOKYO MX2で、アニメ『パンプキン・シザーズ』第2話「戦災復興部隊」が再放送されます。第1話で戦車部隊「灰色の狼」と対峙したオーランドが、陸軍情報部第3課の一員となって初めて本格的な復興任務へ踏み出す回です。

検索で気になりやすいのは「第2話はどんな話?」「ウォルキンス子爵は何をした?」「オーランドはなぜ第3課に入った?」「原作は現在も続いている?」という点。GONZO公式の作品設定と、公式SI情報を利用する8月15日の番組表を照合し、ネタバレを含めて見どころを整理します。

8月15日の要点
・TOKYO MX2で11:00~11:30
・第2話タイトルは「戦災復興部隊」
・オーランドが陸軍情報部第3課へ加入
・舞台は治安悪化が問題となるウォルキンス領
・領民に戦車砲を向けるウォルキンス子爵へ、アリスが同じ貴族として直談判
・原作『Pumpkin Scissors』は月刊少年マガジン公式で2026年8月号への掲載を確認

パンプキン・シザーズ第2話「戦災復興部隊」の放送日時・公式あらすじ

番組名パンプキン・シザーズ
話数・サブタイトル第2話「戦災復興部隊」
放送局TOKYO MX2
放送日時2026年8月15日(土)11:00~11:30
放送区分再放送
アニメ制作GONZO・AIC

8月15日の公式SI番組情報では、ダム占拠事件での働きを認められたオーランドが陸軍情報部第3課に迎えられ、差出人不明の嘆願書を手掛かりにウォルキンス領へ向かう展開が示されています。現地で第3課が知るのは、ウォルキンス子爵が領民を標的に戦車砲を撃つという異常な支配です。

アリスは、貴族という身分に守られて暴力を振るう子爵を見過ごせず、同じ貴族階級の人間として居城へ乗り込みます。第1話の「野盗化した兵士との戦闘」から一歩進み、戦争が終わっても権力と兵器が市民を傷つけ続けるという本作らしいテーマが前面に出るエピソードです。

第2話の見どころ|オーランドが「復興部隊」の仲間になる

GONZO公式では、停戦から3年たっても飢餓・疫病・野盗化兵などの戦災が残る帝国で、陸軍情報部第3課が復興任務を担うと説明されています。アリスは理想を掲げて復興に挑み、オーランドは極秘部隊に所属していた過去と深い傷を抱える人物です。

第2話では、そのオーランドが第3課に迎えられたことで「たまたま共闘した男」から正式な仲間へ変わります。彼の圧倒的な戦闘能力だけでなく、戦後社会で自分の力を何のために使うのかという問いが動き始める点が重要です。

ウォルキンス子爵とは?アリスが直談判する理由

ウォルキンス子爵は、自らの領地で貴族の地位を盾に横暴を働く人物として第2話に登場します。番組情報では、領民に向けて戦車砲を撃つ蛮行まで行っていることが明らかになります。

アリスも貴族出身ですが、彼女が誇りとしているのは特権ではなく責任です。そのため「貴族だから許される」というウォルキンスの論理は、アリスの価値観と真っ向から衝突します。第2話は、アリスの正義感が単なる熱血さではなく、身分を持つ者こそ民を守る責任があるという信念から来ていることが分かる回でもあります。

「戦災復興部隊」とパンプキン・シザーズの意味

GONZO公式の作品紹介では、陸軍情報部第3課は戦争そのものではなく、戦後に残された飢餓・疫病・兵士の野盗化などの「戦災」から人々を立て直すために設置された部隊です。華々しい戦闘部隊ではないため軽視されがちですが、社会の腐敗や欺瞞に切り込むことが物語の軸になります。

「パンプキン・シザーズ」という呼び名も、社会を覆う分厚い皮を切り裂いて内部の腐敗を暴くという作品テーマに結びついています。第2話のウォルキンス領は、停戦後も戦車と身分制度が弱者を苦しめる場所であり、「戦災復興」が道路や建物の修復だけではないことを示します。

主要キャスト|アリス役・伊藤静、オーランド役・三宅健太

声優注目点
アリス少尉伊藤静第3課を率い、戦災復興に強い使命感を持つ
オーランド伍長三宅健太極秘部隊にいた過去を持つ。第2話から第3課へ
オレルド准尉鳥海浩輔第3課のメンバー
マーチス准尉鈴木千尋第3課のメンバー
ステッキン曹長植田佳奈第3課の事務・連絡面を支える
ハンクス大尉チョー陸軍情報部第3課の課長
マーキュリー号小川一樹第3課の軍用犬

8月15日の番組表には上記に加え、コネリー役・志村知幸さんも掲載されています。現行WordPress書き出しでは、今回の主要声優について単独のプロフィール記事を確認できなかったため、存在しない人物詳細ページへのリンクは付けていません。関連するアニメ記事はアニメカテゴリから確認できます。

第1話から第2話へ|先に知っておきたい流れ

  • 停戦から3年後も帝国には戦争の傷跡が残っている
  • 第1話で第3課は、戦車を使って村を脅かす野盗化兵「灰色の狼」に対応
  • 旅をしていたオーランドが事件に関わり、驚異的な戦闘力を見せる
  • その功績を受け、第2話でオーランドが第3課に迎えられる
  • 第2話では軍人ではなく、貴族による民衆への暴力が新たな問題となる

第1話を見逃していても、第2話は「オーランドが第3課に加わった直後」と押さえておけば大筋を追えます。Gガイドの8月15日番組ページには、第1話「不可視の9番」のTVer導線も掲載されています。

原作は現在どうなっている?2026年夏も連載継続を確認

『Pumpkin Scissors』の原作は岩永亮太郎さんによる漫画です。月刊少年マガジン公式は作品ページで「連載中」と案内しており、さらに2026年7月6日発売の月刊少年マガジン2026年8月号の掲載作品にも『Pumpkin Scissors』が含まれています。

2006~2007年放送のアニメを再放送で初めて知った人にとっては、「昔のアニメで完結した作品」というより、原作世界が今も続く長期シリーズとして楽しめるのが大きなポイントです。アニメはGONZO公式で全24話と案内されています。

第2話を見る前後に検索したくなるポイントまとめ

  • 第2話あらすじ:ウォルキンス領の圧政と戦車砲が中心
  • オーランド加入:第1話の功績で陸軍情報部第3課へ
  • アリスの立場:貴族でありながら、貴族の横暴を止めようとする
  • 作品タイトルの意味:社会の分厚い皮=欺瞞や腐敗を切り裂く部隊名
  • 原作の現在:月刊少年マガジン公式で2026年8月号への掲載を確認

よくある質問(FAQ)

パンプキン・シザーズ第2話はいつ放送?

2026年8月15日(土)11:00~11:30、TOKYO MX2で再放送されます。

第2話「戦災復興部隊」はどんな話?

第3課に加入したオーランドたちが、治安悪化を訴える嘆願書を受けてウォルキンス領へ向かい、領民へ戦車砲を撃つ子爵の横暴に直面する回です。

アリスとオーランドの声優は?

アリス少尉は伊藤静さん、オーランド伍長は三宅健太さんです。

原作は2026年も連載していますか?

月刊少年マガジン公式の連載作品一覧と2026年8月号掲載作品で『Pumpkin Scissors』を確認できます。

参考情報

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