天は赤い河のほとり第11話「心のありか」あらすじ|ナディアはナキアの妹|9/16 01:35

TVアニメ『天は赤い河のほとり』第11話「心のありか」が、2026年9月16日(水)午前1時35分から日本テレビ「AnichU」で放送されます。

第10話でミタンニ王国の捕虜となったユーリは、刑場で猛獣との戦いを生き延びます。しかし黒太子マッティワザは、国民の士気と対外的な威信のために“イシュタル”としてのユーリを手元に置こうとし、彼女を後宮へ。第11話は、戦場から一転して後宮の思惑と脱出劇へ焦点が移ります。

第11話「心のありか」放送時間・基本情報

作品名天は赤い河のほとり
話数Episode11/第11話
サブタイトル心のありか
放送局日本テレビ AnichU
放送日時2026年9月16日(水)1:35~2:05
原作篠原千絵『天は赤い河のほとり』

日本テレビのアニメ一覧では本作の通常枠を火曜深夜帯として案内していますが、9月16日の個別番組情報は1:35開始です。深夜アニメは特別編成で数分ずれることがあるため、今回の録画予約では1:35を基準にするのが安全です。

第11話あらすじ|ユーリが後宮からの脱出を決意

刑場を生き延びたユーリは、黒太子によってミタンニ王国の後宮に囲われます。黒太子にとってユーリは、カイルの側にいる特別な女性というだけでなく、民衆から崇められる“イシュタル”として政治的な価値を持つ存在です。

そんなユーリのもとへ、カイルからハートの書簡が届きます。それをきっかけに、ユーリはただ助けを待つのではなく、自らミタンニを脱出することを決意。第11話のタイトル「心のありか」は、離れていてもカイルとユーリの気持ちがつながる場面と重なります。

ナディアは誰?ナキア皇妃との意外な関係

ユーリは脱出の手がかりを探すため後宮を調べ、黒太子の第1の側室ナディアと出会います。ナディアはバビロニア王家から嫁いだ人物ですが、第11話ではさらに重要な血縁が明かされます。

ナディアは、ヒッタイトでユーリとカイルを敵視してきたナキア皇妃の妹です。つまり敵国ミタンニの後宮に、ユーリの宿敵と直接つながる人物がいることになります。しかもウルヒはナディアに働きかけ、ユーリを始末する方向へ誘導しており、脱出の前に新たな危機が迫ります。

第10話からの流れ|黒太子マッティワザとワスガンニ

第10話「奪われたイシュタル」では、カイル軍がマラティアを制圧した後の混乱でユーリが捕らえられ、ミタンニ王国の首都ワスガンニへ送られました。黒太子はユーリを見せしめにするため刑場へ連れていき、第11話はその直後から続きます。

黒太子マッティワザやワスガンニの位置関係を整理したい場合は、当サイトの第10話「奪われたイシュタル」解説を先に読むと流れがつかみやすくなります。

声優と作品全体の確認ポイント

ユーリ役は橘美來さん、カイル役は加藤渉さん。ナキア役は内田彩さん、ウルヒ役は遊佐浩二さん、マッティワザ役は鳥海浩輔さんです。作品全体の放送局、配信、主要キャスト、原作については『天は赤い河のほとり』アニメ総合ガイドで整理しています。

第11話では、カイルが直接戦場でユーリを救う展開ではなく、ユーリ自身が後宮内で状況を読み、脱出に向けて動く点が重要です。戦争の大局と恋愛の感情線が、閉ざされた後宮という舞台で同時に進みます。

よくある質問

『天は赤い河のほとり』第11話の放送時間は?

2026年9月16日(水)午前1時35分から2時05分まで、日本テレビで放送予定です。

第11話「心のありか」でユーリはどこにいますか?

ミタンニ王国の首都ワスガンニで、黒太子マッティワザの後宮に置かれています。

ナディアは誰ですか?

黒太子の第1の側室で、バビロニア王家から嫁いだ女性です。第11話ではナキア皇妃の妹であることが重要な意味を持ちます。

第10話から何が続いていますか?

第10話でユーリがミタンニ軍の捕虜となり、ワスガンニの刑場へ連行された流れが続きます。

まとめ|第11話「心のありか」は後宮脱出とナディアの正体が焦点

『天は赤い河のほとり』第11話「心のありか」は、2026年9月16日(水)午前1時35分から日本テレビで放送予定です。ユーリは刑場を生き延びたものの、黒太子の後宮に置かれ、そこから自力での脱出を決意します。

最大の新要素は、黒太子の第1側室ナディアがナキア皇妃の妹だという関係です。ウルヒの策も絡み、ユーリは敵国の中心でヒッタイト側の因縁に再び直面します。カイルからの書簡がユーリを動かす一方、脱出を阻む人間関係が一気に濃くなる回です。

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