ミスター味っ子#58〜#62|杏仁どうふ・味皇ビル・年越しそば編を5話連続放送|9/16|9/16 00:00

ディズニー・チャンネルでは2026年9月16日(水)0時から2時05分まで、『ミスター味っ子』#58〜#62を5話連続で放送します。今回のまとまりは、香港・料林寺での杏仁どうふ勝負から、帰国後の味皇ビル防衛戦、さらに年越しそば出前合戦へ一気に進む濃い5話です。

番組表だけだと#58〜#60までしか内容が見えにくいため、サンライズのアニメ公式ストーリーも確認し、#61・#62までの流れを整理しました。

『ミスター味っ子』#58〜#62の放送時間とサブタイトル

放送ディズニー・チャンネル
日時2026年9月16日(水)0:00〜2:05
#58杏仁どうふ勝負!料林寺三十六房への道
#59香港よさらば・味皇ビルを守り抜け!
#60餃子勝負・大逆転!味将軍の野望
#61年越しそば出前合戦!いなり商店街の攻防
#62年越しそば出前合戦!謎の快傑味頭巾見参

この5話は単発の料理対決を並べただけではありません。#58で香港編の大きな勝負を締め、#59で日本へ戻ると舞台が味皇ビルへ移り、#60で味将軍との対決が加速。#61・#62では商店街を巻き込むそばの出前合戦へつながります。

#58「杏仁どうふ勝負」|七色の花びらとスイカの器

#58は、カモンとの杏仁どうふ勝負の続きです。陽一はビー玉からヒントを得て、七色の花びらを封じ込めた杏仁どうふを考案します。さらに料理を入れる器にも工夫が必要となり、スイカを使うアイデアへ到達します。

虎峰は彫刻家・楊子忠に器作りを依頼。料理そのものだけでなく、“どう見せ、どう食べてもらうか”まで含めて勝負を組み立てるのがこの回の面白さです。料林寺三十六房を突破してカモンとの決着へ向かうため、#57から続く香港編のクライマックスです。

#59〜#60|香港から帰国、味皇ビルを守る餃子勝負へ

#59では、陽一が虎峰から劉家秘伝の一つを土産として受け取り、日本へ帰国します。しかし味皇ビルへ急ぐと、建物はすでに半分取り壊された状態。味将軍グループの香港上陸は、味皇を日本から引き離すための陽動作戦でもありました。

#60では、陽一と丼兄弟が味将軍七包丁人候補の三人と餃子勝負に挑みます。新しいアイデアを練る時間がない中、陽一は過去に作った餃子で勝負して苦戦。そこで虎峰から受け取った土産が突破口になります。

香港で得た友情と技術が、帰国後すぐ日本での戦いに生きる構成になっているため、#58〜#60は連続で見るほどつながりが分かりやすい3話です。

#61〜#62|年越しそば出前合戦と謎の快傑味頭巾

#61からは年越しそば編へ。味将軍七包丁の一人・武智村正が営む「村正庵」には、うまくて安いそばを求めて行列ができます。武智は味将軍グループに加盟しない店や商店街をつぶすため、金蕎麦の金さんに味勝負を仕掛けます。客足を失った金さんを見て、陽一は手伝わせてほしいと申し出ます。

#62では、陽一がつなぎに豆腐を使い、青そばの花を入れたそばを完成させます。商店街の人々も出前を手伝うことになりますが、肝心のツユが未完成。喫茶店でコーヒーを入れる様子を見た陽一が、そこから新しい工夫を思いつきます。

タイトルに登場する「快傑味頭巾」が誰なのかも気になるポイントですが、公式ストーリーの事前説明は正体を明言していません。初見なら、正体を先に調べすぎずに#62まで続けて見る方が登場の面白さを味わえます。

原作・作品情報と5話連続で見るメリット

アニメ『ミスター味っ子』は寺沢大介さんの漫画を原作に、サンライズが制作。テレビ東京で1987年10月から1989年9月まで放送され、全99話です。監督は今川泰宏さん、チーフライターは城山昇さんです。

今回の#58〜#62は、杏仁どうふ、餃子、そばと料理ジャンルが変わりながらも、味将軍との対立が一本の線で続きます。香港での経験を日本へ持ち帰る#59、味皇ビルを守る#60、商店街へ戦いが広がる#61・#62という流れを連続で追えるため、まとめ視聴に向いた編成です。

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よくある質問とまとめ

#58〜#62は何時間の放送?

2026年9月16日(水)0:00〜2:05の約2時間5分で、5話連続の予定です。

香港編はどこまで?

#58で料林寺の杏仁どうふ勝負を描き、#59で陽一が日本へ帰国するため、#58が香港編の大きな区切りになります。

#61から何の話になる?

武智村正の「村正庵」と金蕎麦の金さんを中心にした、年越しそば出前合戦が始まります。

まとめ

9月16日の『ミスター味っ子』#58〜#62は、香港・料林寺での杏仁どうふ勝負から、味皇ビルを守る餃子勝負、商店街を舞台にした年越しそば合戦までを一気に楽しめる5話です。特に#59で香港編の成果が日本の戦いへ直接つながるため、連続放送ならではの物語の勢いを味わえます。

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