クルマでいこう!アウディQ3|価格550万円・燃費・デジタル化を解説【9月15日三重テレビ】|9/15 23:20
2026年9月15日(火)23時20分から三重テレビ1で放送される『クルマでいこう!』は、新型アウディ Q3を特集します。tvk公式では2026年9月6日の第956回として公開されており、岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、アウディ ジャパンの岩船雄介さんへのインタビューを交えながら、コンパクトSUVとしての実力を確認しています。
今回の検索ポイントは「新型Q3の価格・燃費・サイズは?」「1.5LのTFSI 110kW advancedはどんな走り?」「デジタル化とは具体的に何が変わった?」という点です。番組で使われた試乗車の数値と、Audi公式が説明する新世代インテリアや48Vマイルドハイブリッドを合わせて整理します。
9月15日「クルマでいこう!」アウディQ3回の放送日時・出演者
| 番組名 | クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE |
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)23:20~23:50 |
| 特集車 | Audi Q3 TFSI 110kW advanced |
| 出演 | 岡崎五朗、藤島知子 |
| メーカー担当 | アウディ ジャパン 岩船雄介さん |
| tvk初回 | 2026年9月6日・第956回 |
tvk公式の放送ネット局一覧では、三重テレビは毎週火曜23時20分からの放送枠です。今回のQ3回はtvkで9月6日に放送された第956回で、三重テレビでは9月15日の編成として案内されています。
公式内容|試乗車はQ3 TFSI 110kW advanced
番組公式が公開した試乗車はQ3 TFSI 110kW advanced。全長4530mm、全幅1860mm、全高1610mmで、車両重量は1610kgです。1.5L直列4気筒ターボは最高出力110kW(150PS)、最大トルク250Nmを発生し、WLTCモード燃費は15.6km/L、最小回転半径は5.2mとされています。
車両本体価格は550万円(税込)。Audi公式カタログでも同じグレード・価格・主要諸元が確認でき、番組で紹介された数値と整合します。サイズだけを見ると都市部でも扱いやすさを意識したSUVですが、全幅は1860mmあるため、立体駐車場や自宅駐車スペースを確認したい人は幅とドア開閉分まで見ておくと安心です。
「コンパクトSUVもデジタルに」とは?新型Q3の変化
新型Q3で大きなテーマになっているのが、単に画面を増やすだけではない操作系と照明のデジタル化です。Audi公式は、バーチャルコックピットプラスとMMIタッチディスプレイを一体化した「MMIパノラマディスプレイ」を紹介し、視線移動を抑えながら情報を確認しやすい構成を打ち出しています。
さらにステアリングコラム統合型のシフターを採用し、センターコンソール周辺を整理。上位グレードやオプションではデジタルマトリクスLEDヘッドライトも用意され、配光制御や複数のライトシグネチャーを選べるのが特徴です。番組で藤島知子さんが「スマートな光の演出」を評価しているのは、こうした新型Q3の方向性と重なります。
岡崎五朗・藤島知子の○×評価から見る購入前のポイント
岡崎五朗さんは「サイズ感とアウディらしさ」を評価
岡崎五朗さんの○評価は、手頃なサイズにアウディらしさを凝縮し、価格面も頑張ったという点。全長4.53mという寸法は大型化が進むプレミアムSUVの中では比較的取り回しを意識しやすく、日常用途とブランド感の両立を重視する人に刺さるポイントです。
一方の×評価は、従来シルバーだったフォーリングスの見え方に関するデザイン面。性能上の欠点というより、アウディらしい記号性をどのように受け止めるかという好みの話として見ると分かりやすいでしょう。
藤島知子さんは走行モードと光の演出を評価
藤島知子さんは、走行モードによって快適にもスポーティにも変化する乗り味と、ライトによる演出を高く評価しました。Audi公式では電子制御ダンピングやAudi drive selectを紹介しており、乗り心地の幅を持たせた設計が新型の特徴です。
注意点として挙げられたのは車速のコントロール性。試乗時の印象として今後の熟成に期待するという評価なので、購入検討では発進停止の滑らかさ、低速域のアクセル操作、渋滞時の扱いやすさを自分の試乗で確かめるのが実用的です。
1.5Lターボ+48Vマイルドハイブリッドは何が狙い?
Q3 TFSI 110kW advancedは1.5Lターボに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせます。Audi公式では、加速時のモーターアシストに加え、条件によってコースティング中にエンジンを停止し、低負荷時には4気筒のうち2気筒を休止するシリンダーオンデマンドを採用すると説明しています。
つまり、強い電動走行を前面に出すハイブリッドというより、ガソリンエンジンの効率と滑らかさを裏側で支える仕組みです。番組を見る際は、数値上の150PSだけでなく、発進・再加速・巡航でどの程度自然にアシストが働くかに注目すると、新型Q3の性格がつかみやすくなります。
同じ『クルマでいこう!』のSUV回では、日産キックスのe-POWER×e-4ORCE評価も紹介しています。電動化の考え方が異なる2台を見比べると、Q3の48Vマイルドハイブリッドがどこを狙った技術なのかが分かりやすくなります。
FAQ|アウディQ3回で気になること
三重テレビの「クルマでいこう!」アウディQ3回はいつ放送?
2026年9月15日(火)23時20分から三重テレビ1で放送予定です。tvkでは第956回として9月6日に放送された内容です。
番組で試乗したアウディQ3はどのグレード?
tvk公式ではAudi Q3 TFSI 110kW advanced(7DCT)と案内されています。1.5Lターボ、150PS、FWDのモデルです。
新型Q3の価格はいくら?
番組試乗車のQ3 TFSI 110kW advancedは、番組およびAudi公式で車両本体価格550万円(税込)と案内されています。
岡崎五朗さんと藤島知子さんの評価ポイントは?
岡崎五朗さんは扱いやすいサイズとアウディらしさ、藤島知子さんは走行モードによる乗り味の幅と光の演出を高く評価しています。
まとめ|新型Q3は「デジタル化」と日常の扱いやすさが見どころ
9月15日23時20分の『クルマでいこう!』は、新型Audi Q3 TFSI 110kW advancedを通して、プレミアムコンパクトSUVの現在地を確認できる回です。550万円の1.5Lモデルは、150PSのターボ、48Vマイルドハイブリッド、MMIパノラマディスプレイなどを組み合わせ、走りとデジタル体験の両方を刷新しています。
番組では岡崎五朗さんの「手頃なサイズにアウディらしさを凝縮」という評価と、藤島知子さんの「走行モードによる幅・光の演出」という評価を軸に見ると、スペック表だけでは分からない新型Q3の魅力と注意点をつかみやすいでしょう。

