となりのスゴイ家9月15日|天井高6m・42帖LDK&本格サウナ、10度の斜め壁狭小住宅|9/15 19:00
2026年9月15日(火)19時から三重テレビで放送される『となりのスゴイ家』は、千葉県成田市の「天井高6m・42帖LDKの大空間ハウス」と、東京都台東区の「壁を10度傾けた建坪10坪の狭小住宅」を紹介します。
三重テレビ公式の週間番組表と番組紹介ページを実際に確認し、放送日時と番組概要を確認。今回の内容はBSテレ東で2026年7月26日に放送された回で、BSテレ東公式バックナンバーには2軒の設備・素材・間取りの詳細が掲載されています。
となりのスゴイ家9月15日の放送時間・出演者
| 放送 | 2026年9月15日(火)19:00~19:55 |
| 放送局 | 三重テレビ |
| 1軒目 | 千葉県成田市|家族の居場所がたくさんある家 |
| 2軒目 | 東京都台東区|斜め壁で広がる建坪10坪の家 |
| 出演 | 田中卓志、山根良顕、遼河はるひ |
『となりのスゴイ家』の別回では、神楽坂6.5坪と品川の細長い家の広見せ術、府中の中庭住宅と八王子のパッシブハウスも紹介しています。狭小住宅や大空間の工夫を比較したい人はあわせて見ると、今回の「斜め壁」の特徴が際立ちます。
成田市の家|天井高6m・42帖LDKと120インチシアター
成田市の家は、天井高6m・42帖というスケールのLDKが中心です。壁一面の本棚を備え、床を一段下げたピットリビングで大空間の中にも「こもれる場所」を作っています。広いだけでなく、家族がそれぞれ落ち着ける居場所を散りばめているのが特徴です。
インテリアではウォールナットの一枚板テーブルや北欧家具、キッチンではシーザーストーン天板のII型キッチンが登場。120インチの巨大スクリーンを備えたシアタールームもあり、日常のリビングと趣味空間の両方に振り切った家づくりが見どころです。
樹齢150年超オリーブと本格サウナ|庭まで生活空間に
庭のシンボルは樹齢150年を超えるオリーブの古木。BSテレ東公式では、スプリンクラーを備えた庭として紹介されています。大きな樹木は見た目のインパクトだけでなく、住宅の外部空間に明確な主役を作る存在です。
さらに本格サウナ、水温10℃のチラー付き水風呂、外気浴デッキまで整備。家の中にサウナ室を置くだけでなく、「温まる→水風呂→外気浴」の動線まで一続きに作っている点が、サウナ好きが検索したくなるポイントです。
台東区の家|建坪10坪を「壁10度」で攻略する狭小住宅
2軒目は東京都台東区の建坪10坪・3階建て住宅です。最大の特徴は、内壁を10度傾けた「斜め設計」。細長く限られた敷地で、壁をまっすぐ立てるだけでは生まれやすい圧迫感を和らげ、視線の抜けを作ります。
室内には光を奥まで届ける室内窓や障子、圧迫感を抑えるアイアン階段を採用。18帖LDKは淡いピンク色の桜材フローリングでまとめられ、黄色いタイルのキッチンでは引き出しまで斜めにするなど、形状に合わせて収納を作り込んでいます。
家づくり目線で注目したいポイント|大空間と狭小住宅の対比
今回の2軒は、広さの条件が対照的です。成田市の家は42帖LDK、巨大スクリーン、庭、サウナなど「余白をどう使うか」がテーマ。一方、台東区の家は建坪10坪の制約を、斜め壁・室内窓・アイアン階段・造作収納で解決しています。
住宅番組として見ると、単に豪華な設備を楽しむだけでなく、「広い家でも居場所を細かく作る」「狭い家では視線と光の通り道を作る」という真逆の設計アプローチを一度に比較できる回です。
よくある質問
三重テレビの『となりのスゴイ家』はいつ放送?
2026年9月15日(火)19:00~19:55に三重テレビで放送されます。
今回の2軒はどこ?
千葉県成田市と東京都台東区の住宅です。個人宅のため、公式に公表されていない詳細住所は扱いません。
成田の家の見どころは?
天井高6m・42帖のLDK、120インチシアター、本格サウナ、樹齢150年超のオリーブ古木などです。
台東区の家はなぜ壁を10度傾けた?
建坪10坪の狭小地で圧迫感を抑え、空間を広く感じさせるための設計上の工夫として紹介されます。
まとめ|42帖LDKと10度の斜め壁、広さの使い方が対照的な2軒
9月15日の三重テレビ『となりのスゴイ家』は、成田市の天井高6m・42帖LDKと本格サウナの家、台東区の建坪10坪・斜め設計の家を紹介します。
大空間を持て余さず家族の居場所に分ける工夫と、狭小地で壁・光・階段・収納を工夫して広く感じさせる設計を見比べるのが今回の面白さです。家づくりやリノベーションのヒントを探す人は、設備名だけでなく「なぜその形にしたのか」に注目すると参考になります。

