菊池桃子 ’86 FANTASY at BUDOKAN|セットリスト・代表曲・林哲司サウンドの見どころ【9/15】|9/15 11:15

2026年9月15日(火)11時15分からBS10プレミアムで放送される『菊池桃子 ’86 “FANTASY” at BUDOKAN』。1986年、人気絶頂期の菊池桃子さんが日本武道館で行った2度目の武道館公演を収めたライブ映像です。

BS10プレミアム公式ページには、番組解説とセットリストが掲載されています。今回は「何を歌う?」「当時どんな時期?」「林哲司サウンドをどこで味わえる?」という視点でまとめます。

菊池桃子 ’86 FANTASY at BUDOKANの放送情報

番組菊池桃子 ’86 “FANTASY” at BUDOKAN
放送局BS10プレミアム
放送日2026年9月15日(火)
放送開始11:15
公演年1986年
会場日本武道館
出演菊池桃子

BS10プレミアム公式は、この映像を「1986年当時、アイドルとして大ブレイク中の菊池桃子2度目の武道館公演」と紹介しています。単なる懐かし映像ではなく、80年代アイドル文化と当時のポップス制作の質を同時に確認できるライブです。

セットリスト|「卒業」「雪にかいたLOVE LETTER」「BOYのテーマ」ほか

公式ページに掲載された曲には、「卒業 -GRADUATION-」「雪にかいたLOVE LETTER」「青春のいじわる」「もう逢えないかもしれない」「Broken Sunset」「BOYのテーマ」「SUMMER EYES」などがあります。

さらに「Futari No Night Dive」「Alfa Flight」「Evening Break」「恋のプロジェクション」「アドレサンスの週末」「夕暮れのEXIT」「カレンダーにイニシャル」「Dear Children」「赤い稲妻」なども並び、シングルだけでなくアルバム曲まで含めて当時の活動を立体的に振り返れます。

林哲司サウンドと“アイドル以上”の音楽性

BS10公式は、この公演の魅力を「アイドル性」と林哲司さんが手掛ける音楽性の高さが両立したステージと説明しています。80年代の菊池桃子さんを語るとき、透明感のある歌声だけでなく、洗練されたアレンジや都会的なサウンドも重要です。

代表曲を知っている人はメロディーの懐かしさに、当時を知らない世代は現在のシティポップ再評価につながる音作りに注目すると、このライブの見え方が変わります。

1986年の武道館公演を今見る意味

1986年は、菊池桃子さんがアイドルとして高い人気を保ちながら、楽曲の世界観を広げていた時期です。武道館という大きな会場で、曲ごとの表情や衣装、観客との距離感まで映像で残っている点は大きな価値があります。

菊池桃子さんは現在もテレビ番組で幅広く活動しています。サイト内では、案内人として出演する「人生の楽園」遠野・つくしファーム回の記事でも現在のテレビ出演を確認できます。

よくある質問

菊池桃子 ’86 FANTASY at BUDOKANはいつ放送?

2026年9月15日(火)11:15からBS10プレミアムで放送予定です。

この武道館公演は何年のライブ?

1986年に行われた菊池桃子さん2度目の日本武道館公演です。

主なセットリストは?

「卒業-GRADUATION-」「雪にかいたLOVE LETTER」「青春のいじわる」「もう逢えないかもしれない」「BOYのテーマ」「SUMMER EYES」などが公式に掲載されています。

見どころは?

80年代アイドルとしての人気と、林哲司さんが手掛けた楽曲群の音楽性を一度に味わえる点です。

まとめ|代表曲と林哲司サウンドを武道館の熱気で味わう

『菊池桃子 ’86 “FANTASY” at BUDOKAN』は、1986年の菊池桃子さん2度目の日本武道館公演。代表曲「卒業 -GRADUATION-」からアルバム曲まで幅広いセットリストで、当時の人気と音楽性の両方を楽しめます。

放送では、ヒット曲だけを追うのではなく、曲順によるライブの流れ、林哲司サウンドの洗練、武道館の観客の熱気まで含めて見ると、80年代の菊池桃子さんがなぜ強く支持されたのかが伝わりやすいでしょう。

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