国家代表ワイフ第7話あらすじ|チョヒが偽装離婚?ソックの離婚問題も【9/15】|9/15 11:00

2026年9月15日(火)11時からサンテレビ1で『国家代表ワイフ〜華麗なる江南奮闘記〜』第7話が放送されます。サンテレビ公式では、江南に住むことを目標に奔走する主婦チョヒと家族たちを描く全70話のラブコメホームドラマとして紹介しています。

第7話の中心は、チョヒが家を買うためナムグへ偽装離婚を持ちかけることです。同時に、義弟ソックの離婚と慰謝料問題も浮上し、「家を持つこと」と「家族でいること」が逆方向へ動き始めます。

国家代表ワイフ 第7話の放送情報

番組名ドラマ11 国家代表ワイフ〜華麗なる江南奮闘記〜(第7話)
放送局サンテレビ1
放送日時2026年9月15日(火)11:00〜
放送形態日本語字幕入り/全70話
主要出演ハン・ダガム、ハン・サンジン、シム・ジホ、クム・ボラ、チョン・ボミン ほか

サンテレビ公式の作品ページでは、チョヒ一家とガンリム、スラらを中心に、江南への憧れと本当の幸せを描く物語だと説明されています。9月15日の番組表でも第7話の放送が確認できます。

第7話あらすじ|チョヒが偽装離婚を提案

江南に戻りたい気持ちが強いチョヒは、家を買うための方法として夫ナムグに偽装離婚をしようと切り出します。住まいへの執着が、夫婦関係そのものを手段として扱うほど強くなっていることが分かる展開です。

チョヒにとって江南は単なる住所ではなく、娘の教育や自分の社会的な成功、同級生ウォンジュへの対抗心まで結びついた象徴です。そのため、合理的に見える提案でも家族にとっては大きな揺さぶりになります。

ソックの離婚問題が同時に起きる意味

一方、チョヒの義弟ソックは、金遣いの荒さや暴力を理由に妻と離婚することになり、慰謝料も求められます。困ったソックは兄ナムグへ助けを求めます。

この展開が面白いのは、チョヒが「家を買うために離婚を装う」一方で、ソックは「本当に離婚される」ことです。同じ離婚という言葉でも、家族の事情と重さがまったく違い、作品が描く結婚観や家族観が浮かび上がります。

チョヒとナムグ夫婦はどうなる?

ナムグはチョヒの江南への強い思いに振り回されながらも、家族を支えようとしてきました。第7話の偽装離婚案は、ナムグにとって「どこに住むか」以上に「夫婦として何を守るか」を突きつける提案です。

チョヒの行動だけを見ると極端ですが、彼女の背景には失った生活を取り戻したい焦りがあります。視聴時は、チョヒの江南志向を単なる見栄と決めつけず、家族への期待や劣等感がどう絡んでいるかを見ると物語に厚みが出ます。

主要キャストと人物関係

  • ソ・チョヒ:ハン・ダガム。広告会社で働き、再び江南に住むことを目標にする主人公。
  • カン・ナムグ:ハン・サンジン。チョヒの夫。家族と現実の間で調整役になります。
  • カン・ガンリム:シム・ジホ。チョヒの弟で離婚専門弁護士。非婚主義者ですがスラとの出会いで変化します。
  • ハン・スラ:チョン・ボミン。明るく率直な大学生で、ガンリムとの関係が別軸のロマンスとして進みます。

同作の後半エピソードもキニナルで扱っており、物語全体の家族関係を先まで把握したい場合は『国家代表ワイフ』第80話の記事も関連情報として確認できます。今回の記事はネタバレを広げすぎず、第7話の偽装離婚とソックの離婚問題に焦点を置いています。

第7話の見どころ|江南に住めば幸せなのか

サンテレビ公式の作品紹介が投げかけているのは、「憧れの江南に住めば本当に幸せなのか」という問いです。第7話はこのテーマが分かりやすく表れます。

チョヒは家を得るために夫婦関係の形まで変えようとし、ソックは自分の行動が原因で結婚生活を失います。住居、体面、お金、家族の信頼が同時に描かれるため、コメディの中にも現実的な苦さがある回です。

よくある質問

国家代表ワイフ第7話はいつ放送?

2026年9月15日(火)11時からサンテレビ1で放送予定です。

第7話でチョヒはナムグに何を提案する?

家を買うため、ナムグに偽装離婚をしようと切り出します。

ソックには何が起きる?

金遣いの荒さと暴力が原因で妻と離婚することになり、慰謝料を請求され、兄ナムグに助けを求めます。

サンテレビ版は全何話?

サンテレビ公式では全70話、日本語字幕入りとして案内されています。

まとめ

サンテレビで9月15日11時から放送される『国家代表ワイフ〜華麗なる江南奮闘記〜』第7話は、チョヒがナムグへ偽装離婚を提案し、同時にソックが本当の離婚危機に直面する回です。

江南の家を手に入れることと、家族の幸せは同じなのかという作品全体のテーマが、2つの離婚話を通して見えてきます。チョヒの焦り、ナムグの反応、ソックの問題を並べて見ると、第7話の面白さがつかみやすくなります。

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