映画「サブウェイ」あらすじ・キャスト|ジャン・レノも出演!リュック・ベッソン監督第2作|9/15 WOWOW|9/15 07:30

2026年9月15日(火)午前7時30分からWOWOWシネマで、リュック・ベッソン監督の映画「サブウェイ」字幕版が放送されます。舞台のほとんどをパリの地下鉄構内に置き、サスペンス、恋愛、音楽を混ぜた独特の作品です。

「どんな映画?」「ジャン・レノは出る?」「レオンやニキータとのつながりは?」と気になる人向けに、WOWOW公式の作品ページをもとに、あらすじ、キャスト、見どころ、放送時間を整理します。

「サブウェイ」9月15日の放送時間・作品データ

放送WOWOWシネマ
放送日時2026年9月15日(火)午前7:30
作品名サブウェイ(字幕版)
原題Subway
制作年1984年
制作国フランス
内容時間103分
ジャンルサスペンス/ミステリー
監督リュック・ベッソン

WOWOW公式ページでは、次回放送予定として9月15日午前7:30を掲載。字幕版の内容時間は103分です。朝の放送なので、録画する場合は開始時刻だけでなく終了見込みまで確認しておくと安心です。

「サブウェイ」はどんな映画?パリの地下鉄がもう一つの世界になる

主人公フレッドは、ある裕福な家から重要書類を盗み、追っ手をかわしてパリの地下鉄へ逃げ込みます。書類と引き換えに大金を求める一方、地下の住人たちと出会い、やがてロックコンサートを開こうと動き始めます。

一方、重要書類をめぐってフレッドと接触するエレナは、次第に彼に惹かれていきます。犯罪サスペンスの筋を持ちながら、地下鉄に集まる風変わりな人物、音楽、恋愛が交差し、一般的な追跡劇とは違う不思議な雰囲気を作っているのが特徴です。

リュック・ベッソン監督第2作|「レオン」「ニキータ」へつながる顔ぶれ

WOWOW公式は本作を、後に「レオン」などを手がけるリュック・ベッソンの監督第2作として紹介しています。全編の多くを地下鉄構内で展開する発想、映像と音楽を強く結びつけるスタイルなど、後のベッソン作品を知っている人ほど若い時期の作家性を楽しめます。

共演には、後に「ニキータ」でもベッソン作品に参加するジャン=ユーグ・アングラード、「レオン」で広く知られるジャン・レノ、そして音楽を担当するエリック・セラが名を連ねます。後年の代表作から逆算して見ると、「ベッソン組」が形になっていく過程を味わえる一本です。

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キャストは?クリストファー・ランバート、イザベル・アジャーニ、ジャン・レノ

フレッドクリストファー・ランバート
エレナイザベル・アジャーニ
花を売る業者リシャール・ボーランジェ
ローラースケータージャン=ユーグ・アングラード
ドラマージャン・レノ
バスの歌手エリック・セラ

主演のクリストファー・ランバートは本作でセザール賞主演男優賞を受賞したとWOWOW公式が紹介しています。イザベル・アジャーニとの組み合わせに加え、ジャン・レノがドラマー役で出演している点も、後年のベッソン作品ファンには見逃せません。

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よくある質問

WOWOWシネマ「サブウェイ」はいつ放送?

2026年9月15日(火)午前7:30からWOWOWシネマで放送予定です。

「サブウェイ」は何年の映画?

WOWOW公式では1984年制作のフランス映画と案内されています。

主演は誰?

フレッド役がクリストファー・ランバート、エレナ役がイザベル・アジャーニです。

ジャン・レノは出演している?

はい。WOWOW公式の出演者一覧ではドラマー役としてジャン・レノが掲載されています。

まとめ|地下鉄・音楽・ベッソン組を楽しむ103分

「サブウェイ」は、重要書類を盗んだフレッドがパリの地下鉄へ逃げ込むところから始まる都会派サスペンスです。地下鉄を一つの別世界のように描き、追跡劇だけでなく音楽、恋愛、風変わりな人物たちの交流を重ねていきます。

リュック・ベッソン監督第2作として、クリストファー・ランバート、イザベル・アジャーニ、ジャン・レノ、エリック・セラらの顔ぶれにも注目。WOWOWシネマでは2026年9月15日午前7:30から字幕版が放送予定です。

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