爆上戦隊ブンブンジャー第38話「三下の誓い」あらすじ|サンシーター解散の真相|9/15 07:00

2026年9月15日(火)朝7時からサンテレビ「Kids劇場」で放送される『爆上戦隊ブンブンジャー』第38話「三下の誓い」。この回は、サンシーターの解散宣言と、ヤイヤイ・ヤルカーにそっくりなウェイウェイ・ヤルカーの登場が大きなポイントです。

さらに、ハシリヤンの大番頭グランツ・リスク、そして『炎神戦隊ゴーオンジャー』の炎神スピードルまで登場する情報量の多いエピソード。「サンシーターは本当に解散する?」「三下の誓いとは何?」という疑問に、テレビ朝日の公式ストーリーをもとに答えます。

第38話「三下の誓い」は9月15日7:00からサンテレビで放送

番組名Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー
話数バクアゲ38
サブタイトル三下の誓い
放送日2026年9月15日(火)
放送開始7:00
放送局サンテレビ1
初回放送テレビ朝日系 2024年11月24日

今回のサンテレビ放送は、テレビ朝日系で2024年11月24日に初回放送された第38話の再放送です。公式サイトには放送後のストーリーまで掲載されているため、結末を含む内容を確認できます。

サンシーターは本当に解散?「三下の誓い」の意味

スピンドーが地球に来るまで掃除をしていたサンシーターの前に、ヤイヤイ・ヤルカーそっくりのウェイウェイ・ヤルカーが登場します。彼はヤイヤイ・ヤルカーを「スーパーエリート」の道へスカウトしに来た存在です。

突然舞い込んだ出世のチャンスに心が揺れるヤイヤイ・ヤルカー。デコトラーデとイターシャは、その未来を思って「今日をもって、サンシーターは解散します!」と宣言します。ところが2人だけになっても戦い続ける姿を思い返し、ヤイヤイ・ヤルカーはエリートの道ではなく仲間のもとへ戻ることを選びます。

つまり「三下の誓い」は、出世や肩書きよりも3人で一緒に走ることを選んだサンシーターの絆を示すタイトルです。敵側のコミカルな3人組を、単なるやられ役ではなく「仲間」として描いた回になっています。

ウェイウェイ・ヤルカー、グランツ・リスク、スピードルが登場

ウェイウェイ・ヤルカーはヤイヤイ・ヤルカーをエリート街道へ誘いますが、戦況が不利になるとデコトラーデたちをあっさり見捨てます。対照的に、サンシーターの3人は最後まで一緒に走ろうとするため、同じヤルカー族でも価値観の違いがはっきり見える構成です。

一方、ブンブンジャーの前にはスピンドーの右腕グランツ・リスクが出現。苦魔獣を自ら倒し、ちょっとした衝撃波だけでブンブンジャーを吹き飛ばすほどの力を見せます。終盤の敵組織が次の段階へ進むことを告げる重要人物です。

さらに、サンシーターとのロボ戦には炎神スピードルが登場。先斗とビュンディーに力を貸し、サンシーターの前に立ちはだかります。シリーズを越えたサプライズ要素としても見逃せません。

第38話のキャスト・脚本・監督|サンシーターの声にも注目

ブンブンジャー側は、範道大也/ブンレッド役の井内悠陽さん、鳴田射士郎/ブンブルー役の葉山侑樹さん、志布戸未来/ブンピンク役の鈴木美羽さん、阿久瀬錠/ブンブラック役の齋藤璃佑さん、振騎玄蕃/ブンオレンジ役の相馬理さん、焔先斗/ブンバイオレット役の宮澤佑さんが出演します。

サンシーターでは、デコトラーデの声を諏訪部順一さん、イターシャの声を水樹奈々さん、ヤイヤイ・ヤルカーの声を諸星すみれさんが担当。公式キャストブログでも、第38話は「サンシーターがメインのお話」と振り返られています。

脚本樋口達人
監督葉山康一郎
アクション監督渡辺 淳
特撮監督佛田 洋(特撮研究所)

第38話の公式ストーリーはテレビ朝日『爆上戦隊ブンブンジャー』公式サイトで確認できます。サイト内に個別の関連記事が見つからない場合は、「テレビ・ドラマ」カテゴリからほかの放送記事も探せます。

爆上戦隊ブンブンジャー第38話のよくある質問

第38話「三下の誓い」はいつ放送?

サンテレビでは2026年9月15日(火)7:00から放送予定です。テレビ朝日系での初回放送は2024年11月24日でした。

サンシーターは本当に解散する?

いったん解散を宣言しますが、ヤイヤイ・ヤルカーは仲間との思い出を選んで戻り、3人で再び一緒に走ることを誓います。

ウェイウェイ・ヤルカーは何者?

ヤイヤイ・ヤルカーに似たヤルカー族で、彼をスーパーエリートの道へスカウトしに来ます。

グランツ・リスクはどんな敵?

スピンドーの右腕にあたる強敵で、第38話では衝撃波だけでもブンブンジャーを圧倒する力を見せます。

まとめ|「三下の誓い」はサンシーターの絆と終盤の新展開が同時に動く回

『爆上戦隊ブンブンジャー』第38話「三下の誓い」は、サンシーターが解散の危機を迎えながらも、最後には3人で走り続ける道を選ぶエピソードです。ヤイヤイ・ヤルカーが肩書きより仲間を選ぶことで、タイトルの「誓い」の意味がはっきり見えてきます。

同時に、グランツ・リスクの登場でハシリヤン側の脅威が一段上がり、炎神スピードルの参戦でシリーズを越えた盛り上がりも生まれます。サンテレビで再放送を見る人は、サンシーターのコミカルさだけでなく、3人の関係がどう描かれるかに注目すると第38話をより楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら