クラシック倶楽部 アン・セット・シス|ローマの祭り・ハリー・ポッター曲目と北見収録|9/15 05:00
2026年9月15日(火)朝5時からNHK BS「クラシック倶楽部」で、アン・セット・シス ピアノ・デュオ〜北海道北見市公開収録が放送されます。山中惇史さんと高橋優介さんによる2台ピアノで、レスピーギ「ローマの祭り」や映画「ハリー・ポッター」シリーズの音楽などを華やかなアレンジで聴ける回です。
NHK公式ページは今回Web取得制限で本文を直接開けなかったため、放送局公式SI情報を利用するGガイド番組情報で放送内容、出演者、曲目、収録日・会場を確認しました。この記事では「何を演奏する?」「アン・セット・シスとは?」「北見のどこで収録?」という検索ポイントをまとめます。
クラシック倶楽部9月15日の放送時間・出演者
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)5:00〜5:55 |
| 放送局 | NHK BS |
| 番組 | クラシック倶楽部 |
| 演奏 | アン・セット・シス(山中惇史・高橋優介) |
| 語り | 田中奈緒子 |
| 収録 | 2022年6月15日・北見市民会館 |
朝5時から55分間の放送です。2人のピアニストが、それぞれ演奏だけでなく作曲・編曲にも関わるデュオであるため、原曲を知っている人ほど「2台ピアノでどう変わるか」を楽しみやすい内容です。
曲目は「ローマの祭り」と映画「ハリー・ポッター」シリーズほか
公式SI番組情報で確認できる主な曲目は、レスピーギ作曲の交響詩「ローマの祭り」と、ジョン・ウィリアムズ作曲の映画「ハリー・ポッター」シリーズからの楽曲です。
「ローマの祭り」は山中惇史さん・高橋優介さんによる編曲、「ハリー・ポッター」は山中さんによる編曲と案内されています。管弦楽の厚い響きや映画音楽の色彩を、2台のピアノだけでどう再構成するかがこの回の大きな聴きどころです。
アン・セット・シスとは?山中惇史×高橋優介の2台ピアノ
アン・セット・シスは、山中惇史さんと高橋優介さんによるピアノ・デュオです。番組情報では2019年に結成され、自ら作曲・編曲を手がけた独自のレパートリーで注目を集めていると紹介されています。
クラシックの名曲をそのまま弾くのではなく、オーケストラ作品や映画音楽を2台ピアノ向けに再構成することが大きな特徴です。音域もダイナミクスも広い2台ピアノだからこそ、旋律・低音・打楽器的なリズムを2人で分担し、原曲とは違う立体感を作れます。
北見市民会館での公開収録|北海道で生まれた演奏の臨場感
収録は2022年6月15日、北海道北見市の北見市民会館で行われました。スタジオ収録ではなく公開収録のため、演奏者と客席の間にあるライブならではの呼吸も見どころです。
「クラシック倶楽部」は各地のホール収録を放送することが多く、会場ごとの響きも楽しみの一つです。北見市民会館という地域ホールで、映画音楽まで含む親しみやすいレパートリーを2台ピアノで届ける点は、クラシックに詳しくない人でも入りやすい構成です。
2台ピアノで聴くと何が違う?オーケストラ曲の見どころ
オーケストラ作品では、弦・管・打楽器など多くの音色が重なります。2台ピアノ版では楽器の種類そのものは減りますが、そのぶんリズムの輪郭、内声の動き、低音の推進力がはっきり聞こえることがあります。
「ローマの祭り」のように音響のスケールが大きい作品では、2人がどの声部を受け持ち、どこで音を重ねるかに注目すると編曲の工夫が見えます。「ハリー・ポッター」では、耳なじみのあるテーマがピアノの打鍵とペダルでどう色づけされるかを聴き比べるのもおすすめです。
「クラシック倶楽部」を続けて見る方は、当サイトの山宮るり子 ハープ・リサイタル回の記事も参考になります。楽器編成の違いによる番組の楽しみ方を比較できます。
クラシック倶楽部 アン・セット・シスのよくある質問
アン・セット・シスの放送は何時から?
NHK BSで2026年9月15日(火)5時00分から5時55分まで放送予定です。
アン・セット・シスは誰のデュオ?
山中惇史さんと高橋優介さんによるピアノ・デュオで、公式番組情報では2019年結成と紹介されています。
主な曲目は?
レスピーギの交響詩「ローマの祭り」と、ジョン・ウィリアムズ作曲の映画「ハリー・ポッター」シリーズからの楽曲などです。
収録場所はどこ?
2022年6月15日に北海道北見市の北見市民会館で公開収録されました。
まとめ|アン・セット・シスの2台ピアノでオーケストラと映画音楽を味わう
9月15日のNHK BS「クラシック倶楽部」は、朝5時からアン・セット・シスの北見市公開収録を放送します。出演は山中惇史さんと高橋優介さん、語りは田中奈緒子さんです。
主な曲目はレスピーギ「ローマの祭り」と映画「ハリー・ポッター」シリーズから。2人自身が編曲に関わる2台ピアノ版なので、原曲を知っている人はアレンジの違いを、初めて聴く人は2台のピアノが作る迫力を中心に楽しめる回です。

