九重紫 #23あらすじ|「済寧侯夫人の定め」竇昭が盗賊を迎え撃つ理由|9/15 10:00

2026年9月15日(火)10:00からJ:COM BSで放送される中国ドラマ『九重紫』第23話は「済寧侯夫人の定め」。王映雪の手引きで都に流賊が乱入し、竇昭が滄北幇に包囲されるという緊迫回です。

頼れるはずの英国公府から援助を得られない竇昭は、敵の襲撃が偶然ではなく仕組まれた陰謀だと察知。遠方で皇帝を護衛する宋墨にすぐ救援を求めるのではなく、自ら地の利を使って迎え撃つ決断をします。

『九重紫』第23話の放送日時・出演者

放送日2026年9月15日(火)
放送時間10:00~11:00
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数・題名第23話「済寧侯夫人の定め」
主な出演モン・ズーイー、リー・ユンルイ、コン・シュエアル ほか
公開・放送年2024年/中国ドラマ・全34話

J:COM BS公式では『九重紫』を月~金曜午前10時から放送。モン・ズーイーとリー・ユンルイ共演の、愛憎と復讐、再生と真の愛を描く転生ラブ史劇として紹介しています。

第23話あらすじ|王映雪の手引きで流賊が都へ

王映雪の手引きによって都に流賊が入り込み、竇昭の殺害を命じられた滄北幇が頤志堂を包囲します。敵の狙いははっきりと竇昭です。

窮地の竇昭は英国公府から助けを得られず、これが仕組まれた陰謀だと直感します。誰が味方で誰が敵なのか分からない状況で、竇昭は単純に逃げるのではなく、自分のいる場所の地の利を使って反撃する道を選びます。

竇昭はなぜ宋墨へ信号弾を送らない?

宋墨は皇帝の護衛任務で遠方にいます。竇昭は自分の危機を知らせるための信号弾をあえて送らない決断をします。公式あらすじでは、その代わりに地の利を生かして盗賊を迎え撃つとされています。

ここには、宋墨の任務を邪魔しないという判断と、自分の身を自分で守ろうとする竇昭の強さが表れています。『九重紫』のヒロインが守られるだけの存在ではなく、状況を読み、自ら戦略を立てる人物であることがよく分かる場面です。

宋墨は竇昭の危機を察知|離れていても動く2人の信頼

竇昭が信号弾を送らない一方、宋墨は竇昭の危機を察知し、ある行動に出ます。公式ページはその行動の詳細までは明かしておらず、放送で確かめるべき見どころとして残されています。

竇昭は宋墨に頼らず戦おうとし、宋墨は連絡がなくても彼女の異変を感じ取る。第23話は、2人が同じ場所にいないからこそ、互いへの理解と信頼が強調される回です。

モン・ズーイー×リー・ユンルイ|『九重紫』の見どころ

竇昭を演じるのはモン・ズーイー、宋墨を演じるのはリー・ユンルイ。J:COM BS公式は、復讐と再生、真の愛を描く大ヒット転生ラブ史劇として本作を紹介しています。コン・シュエアルらも出演します。

第23話は恋愛だけではなく、刺客・流賊・陰謀を絡めたサスペンス色が強い回。中国時代劇やBS放送の関連記事は、キニナルの「テレビ・ドラマ」記事一覧から確認できます。

よくある質問(FAQ)

『九重紫』第23話はいつ放送?

2026年9月15日(火)10:00~11:00、J:COM BS(BS260ch)で放送予定です。

第23話で竇昭を襲うのは誰?

王映雪の手引きで都に入った流賊のうち、竇昭の殺害を命じられた滄北幇が頤志堂を包囲します。

竇昭はなぜ宋墨に信号弾を送らない?

宋墨が皇帝の護衛任務で遠方にいる中、竇昭は信号弾を送らず、地の利を使って自力で盗賊を迎え撃つ決断をします。

宋墨は竇昭の危機に気付く?

公式あらすじでは、宋墨は竇昭の危機を察知し、ある行動に出るとされています。具体的な行動は放送の見どころです。

まとめ|第23話は竇昭の判断力と宋墨との絆が試される

『九重紫』第23話「済寧侯夫人の定め」は、王映雪の策で流賊が都へ入り、竇昭が滄北幇に包囲される危機を描きます。援軍を得られない中で、竇昭は宋墨へ信号弾を送らず、自分で敵を迎え撃つことを選びます。

一方、遠方の宋墨も竇昭の危機を察知。2人が離れていても同じ危機に向き合う構図が、第23話の大きな見どころです。竇昭の自立した強さと、宋墨との信頼関係に注目したい回です。

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