師任堂(サイムダン)、色の日記 第22話あらすじ|ギョムの決意と金剛山図強奪【9/15 BS10】|9/15 09:15
2026年9月15日(火)午前9:15からBS10で放送される『師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>』第22話。今回の中心は、過去編ではギョムがサイムダンへの思いを“生涯見守る”という形で言葉にすること、現代編では真作『金剛山図』が強奪されることです。
第17話では美人図の裏から真作へ迫る流れが大きな焦点でしたが、第22話は“見つけた真実を守れるのか”へ段階が進みます。高麗紙の再現に挑むサイムダン、王への複雑な思いを抱えるギョム、そして真作を狙うミン教授側の動きが同時進行するため、過去と現代の二本の緊張感が重なる回です。
第22話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版> |
|---|---|
| 話数 | 第22話 |
| 放送局 | BS10 |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)9:15~10:15 |
| 全話数 | 全44話 |
| 放送形態 | 字幕 |
| 主な出演 | イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョロ、ヤン・セジョンほか |
BS10公式では、同作を月曜~金曜の午前9:15から放送。イ・ヨンエが現代の大学講師ジユンと朝鮮時代の師任堂を一人二役で演じ、ソン・スンホンが芸術家イ・ギョムを演じます。
第22話あらすじ|ギョムの決意、高麗紙、金剛山図強奪
BS10公式番組表の第22話では、ギョムは王が自分とサイムダンを苦境へ追いやった事実を知り、複雑な心境を抱えます。サイムダンは高麗紙の再現に没頭するものの、なかなか同じ品質の紙を作れずにいました。
そのサイムダンのもとを訪ねたギョムは、多くを求めるのではなく、生涯そばで見守り続けるという意思だけを伝えます。恋愛の成就を迫るのではなく、相手の人生と選択を尊重する言葉として描かれる点が、この回の感情面の核です。
一方の現代編では、ジユンたちが追ってきた真作『金剛山図』が、銀行へ運搬される途中にミン教授らによって強奪されます。真作の発見がゴールではなく、証拠を守る戦いへ物語が移ることで、サスペンス色が一段強まります。
見どころ|“紙”と“絵”が過去と現代をつなぐ
朝鮮時代側の高麗紙と、現代側の『金剛山図』は、どちらも芸術作品を支える“本物”をめぐるテーマにつながっています。サイムダンが試行錯誤する高麗紙は、技術と生活を立て直すための手段であり、ジユンが守ろうとする金剛山図は、研究者としての名誉と歴史の真実を証明する手掛かりです。
第22話は恋愛だけを見る回ではありません。ギョムの献身、高麗紙の再現、真作強奪という三つの出来事が、それぞれ「何を守るのか」という問いでつながっています。
キャストと人物関係|イ・ヨンエ×ソン・スンホンの距離に注目
イ・ヨンエは、史料を追う現代のジユンと、芸術家で母でもある師任堂を演じ分けます。ソン・スンホン演じるイ・ギョムは、師任堂への思いと王への忠誠・反発の間で揺れる人物です。
BS10公式の主要キャストは、イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョロ、ヤン・セジョン、パク・ジュンミョン、キム・ミギョン、キム・ヘスク。演出はユン・サンホ、脚本はパク・ウンリョンです。
関連情報|第17話から第22話へどうつながった?
キニナルでは、真作発見へ向かう第17話「真作発見」のあらすじと美人図の謎も整理しています。第17話が「真作を見つけるまで」の謎解きだとすれば、第22話は「見つけた真作を奪われる」という次の危機に当たります。
シリーズを追うときは、現代編の金剛山図だけでなく、朝鮮時代編でサイムダンが芸術家として再び力を取り戻していく過程を並行して見ると、二つの時代が鏡のように構成されていることが分かりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
『師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>』第22話はいつ放送?
BS10で2026年9月15日(火)午前9時15分から10時15分まで放送予定です。
第22話でギョムはサイムダンに何を伝える?
王が二人を苦しめた事実を知ったうえで、サイムダンのもとを訪れ、生涯そばで見守り続けるという意思を伝えます。
第22話の現代編では何が起きる?
真作『金剛山図』が銀行へ運ばれる途中、ミン教授らによって強奪される展開が描かれます。
作品は全何話?
BS10の公式番組ページでは全44話の字幕版として案内されています。
まとめ|第22話は「守る決意」が過去と現代で交差する
『師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>』第22話は、2026年9月15日(火)9:15からBS10で放送予定です。過去編では高麗紙作りに苦戦するサイムダンへギョムが寄り添う決意を伝え、現代編では真作『金剛山図』が強奪されます。
第17話までの“真作はどこにあるのか”という謎から、第22話では“真実をどう守るのか”へ焦点が移ります。ギョムの愛情表現と、芸術品をめぐる攻防を同じ「守る」という視点で見ると、今回のドラマの重なりがより鮮明です。

