溥儀の料理番 第11話あらすじ|多禄図とヘンリー接触、劉容児は太妃の信頼を得る?|9/15 07:00

2026年9月15日(火)朝7時からBS12トゥエルビで放送される中国ドラマ「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」第11話は、宝物盗難事件を追う陸秋桐の駆け引きと、宮中で立場を変えていく劉容児の動きが同時に進む回です。第10話で大けがから回復した容児の物語が、料理だけでなく太妃との信頼関係へ広がる点にも注目です。

この記事では、第11話の公式番組情報をもとに、乾隆帝の「多禄図」を使ったヘンリーへの接触、劉容児が太妃の信頼を得る流れ、主要キャスト、前話からのつながりを整理します。

第11話の放送日時と基本情報

放送日2026年9月15日(火)
放送時間7:00~7:57
放送局BS12トゥエルビ
話数第11話/全40話
音声中国語・日本語字幕

BS12での本作はBS初放送。ハイ・ルー演じる劉容児と、ジー・リンチェン演じる李琪を中心に、清朝最後の皇帝・溥儀が暮らす紫禁城を舞台にした宮廷ドラマです。

第11話のあらすじ|多禄図を餌にヘンリーへ接近

第11話では、陸秋桐が華宝齋の元店主と頻繁に会っているヘンリーへ接触します。秋桐が交渉材料にしたのは、乾隆帝の名画「多禄図」。実物を見せたうえで「皇宮にツテがある」と持ちかけると、ヘンリーは高額の手付金を払い、翌日に再び会う約束をします。

この場面のポイントは、単なる骨董取引ではなく、これまで続いてきた宮中の宝物盗難事件をたどる捜査線上の駆け引きだということです。ヘンリーが元店主とどのようにつながり、秋桐の誘いにどこまで乗るのかが見どころになります。

劉容児はなぜ太妃の信頼を得るのか

もう一つの軸は劉容児です。公式の第11話紹介では、容児が「とある理由」から太妃の信頼を得ることに成功するとされています。具体的な経緯は放送で明かされる形ですが、重華宮の膳房で料理の腕と働きぶりを認められ始めた容児にとって、宮中での立場を左右する大きな転機です。

庶民出身の容児が、料理の技術だけでなく機転や誠実さによって宮廷社会の信頼を積み上げていくことは、本作の「宮廷シンデレラ・ストーリー」という魅力にも直結します。

第10話からどうつながる?李琪と容児の関係にも注目

前日の第10話では、走る馬にぶつかって意識を失った容児を救うため、李琪が険しい崖に生える希少な岩檜葉を取りに行き、大けがを負いながら持ち帰りました。李琪の行動からは、容児への強い思いと責任感が伝わります。

第11話は宝物盗難事件の捜査が前面に出る一方、容児が太妃から信頼を得ることで宮中の人間関係も変化します。恋愛、料理、宮廷の陰謀という三つの要素が再び交差していく回として見ると流れがつかみやすいでしょう。

第11話の主要キャスト

劉容児役はハイ・ルー李琪役はジー・リンチェン。そのほか、武天役グオ・モンシュー、愛新覚羅・溥儀役リー・ミンドー、劉爾役リー・イーナン、李玉玫役ワン・イージョー、栄恵太妃役ミョーリー・ウー、端康太妃役ズン・リー、劉守貴役ジャン・ティエリンらが出演します。

人物関係を追うときは、容児と李琪の距離、溥儀が容児に向ける関心、太妃たちの評価、宝物盗難事件を追う人物たちの動きを分けて見ると整理しやすくなります。

第11話の見どころは「宝物事件」と「宮中での信用」の同時進行

第11話の検索ポイントは「多禄図とは何か」「ヘンリーは何者か」「劉容児が太妃の信頼を得た理由」の3点です。公式情報で確定しているのは、秋桐が名画を餌にヘンリーとの次の面会を取り付けること、そして容児が太妃の信頼を獲得することまでです。

その先の成否や事件の黒幕については、この段階で断定せずに見るのが安全です。今回の1話だけでも、外では宝物の流出ルートを追う駆け引き、内では容児が居場所を広げていく変化があり、シリーズ中盤へ向けた重要な布石が置かれます。

関連情報と内部リンク

中国ドラマやBS放送の関連記事は、キニナルの「テレビ・ドラマ」カテゴリから確認できます。今回のような連続ドラマは、前話の出来事を踏まえると人物の行動理由が分かりやすくなります。

よくある質問(FAQ)

「溥儀の料理番」第11話はいつ放送?

2026年9月15日(火)7:00~7:57、BS12トゥエルビで放送予定です。

第11話で陸秋桐が使う「多禄図」は何のため?

華宝齋の元店主と接触しているヘンリーを誘い出し、取引を進めるための餌として使われます。

劉容児は第11話でどうなる?

公式番組情報では、とある理由から太妃の信頼を得ることに成功すると案内されています。具体的な経緯は本編の見どころです。

まとめ

「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」第11話は、陸秋桐が乾隆帝の多禄図を使ってヘンリーへ接近する宝物盗難事件の進展と、劉容児が太妃の信頼を得て宮中で足場を固める展開が柱です。第10話で命を懸けて容児を助けた李琪との関係も含め、事件と宮廷内の人間関係が同時に動く回として注目できます。

このテーマの関連記事はこちら