今夜もシリアルキラーと待ち合わせ第11話ネタバレ|真犯人は楓?「25」と牧野のゼロを解説|9/16 01:45
2026年9月16日(水)午前1時45分からテレビ西日本で、ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第11話「強者の罠」が放送されます。第11話は、HACHISUに扮した牧野信一(奥野壮)が鶴岡楓(山崎紘菜)に撃たれた直後から始まり、これまで積み上げてきた犯人像が大きく反転する回です。
以下は第11話の重大なネタバレを含みます。「牧野は本当に犯人?」「真犯人は誰?」「楓の数字25は何?」「婚約者・梓の事件とどうつながる?」を中心に、公式情報と放送後のカンテレ公式エンタメ記事をもとに整理します。
テレビ西日本の第11話放送時間・出演者
| 番組名 | 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ |
| 話数・副題 | 第11話「強者の罠」 |
| 放送局 | テレビ西日本1 |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)1:45〜 |
| 主演 | 横山裕(磯貝史郎) |
| 主要人物 | 関水渚、奥野壮、小島藤子、山崎紘菜ほか |
| 原作 | 伊口紺・中村優児「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」 |
フジテレビ公式の第11話ページでは、牧野の部屋から梓ら行方不明者の所持品が見つかる一方、ヒナタは「牧野は誰も殺していない」と確信するという、証拠と能力が真っ向から食い違う構図が示されています。
第11話ネタバレ|牧野の「ゼロ」が冤罪の手がかり
牧野はHACHISUとしてヒナタをおびき出し、磯貝を撃つなど危険な行動に出ました。その直後、楓に撃たれて死亡。さらに自宅から川田梓を含む行方不明者の所持品、高齢者宅からの盗品が見つかり、警察は「現職刑事の牧野が連続殺人と窃盗を行っていた」と結論づけようとします。
しかし、ヒナタには決定的な違和感がありました。殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える能力で牧野に触れても、数字が出なかったのです。牧野がHACHISUとして犯罪に関わっていたことと、実際に殺人を実行した人物であることは別。第11話はこの「物証は黒、能力はゼロ」という矛盾から真犯人へ進みます。
真犯人は鶴岡楓|ヒナタに見えた「25」の意味
第11話で判明する最大の真相は、鶴岡楓が25人を殺したシリアルキラーだったことです。カンテレ公式エンタメNEWS「みよか」でも「最凶シリアルキラーは25人殺しの楓」と明記され、放送後の公式解説として確認できます。
ヒナタが楓に触れた際、楓には「25」という数字が見えます。これにより、楓は単なる怪しい刑事ではなく、ヒナタの能力上で25人の殺害に関わる人物だと確定します。視聴者にとって衝撃なのは、楓が捜査側として磯貝たちの近くにずっといた点です。牧野を撃った行為も「犯人を止めた刑事」ではなく、口封じや偽装の可能性を帯びて見え直します。
「強者の罠」とは?証拠を作れば警察は牧野を犯人にできる
第11話の怖さは、真犯人が強いだけでなく、警察組織が信じる“証拠の形”を利用していることです。牧野の部屋に被害者の所持品がそろえば、組織は合理的に牧野を犯人と判断します。しかも本人はすでに死亡していて反論できません。事件を早期収束したい上層部にとっても都合のいい結論になります。
そこで磯貝とヒナタのバディが意味を持ちます。磯貝は刑事なので物証を無視できませんが、ヒナタの能力が過去の事件で事実と一致してきたことも知っています。二人が「証拠を疑う」のではなく、「なぜこの証拠がここにあるのか」を考え直すことで、仕組まれた罠へ近づいていきます。
楓と梓の関係が最終回の核心
楓は磯貝の同期で、婚約者・川田梓とも近い位置にいた人物です。25人殺しという正体は判明しましたが、第11話時点では「梓に具体的に何をしたのか」「牧野をどこまで操っていたのか」「HACHISUの偽装をどう組み立てたのか」など、事件全体の因果はまだ残っています。ここが最終回へつながる最大の焦点です。
既存記事で第10話までをおさらい
第11話だけ見るとHACHISUや牧野の行動が複雑なので、直前回の関係整理を合わせて読むと分かりやすくなります。「キニナル」には第10話「紫煙」のHACHISU・警察・主人公の相関図、第10話のHACHISUと重要人物を整理した記事、さらにドラマ全体の放送日時・出演者・あらすじガイドがあります。
主演の横山裕さんはSUPER EIGHTのメンバーでもあり、SUPER EIGHTの現在のメンバー・プロフィール記事では横山さんの基本情報と近年の活動も確認できます。主題歌「再咲」とドラマの関係を追う場合にもつながる内部リンクです。
よくある質問
第11話「強者の罠」は福岡でいつ放送?
テレビ西日本では2026年9月16日(水)午前1時45分から放送予定です。系列の本放送は9月9日23時でした。
第11話の真犯人は誰?
第11話で、鶴岡楓が25人を殺したシリアルキラーであることが明らかになります。ヒナタが楓に触れた際、「25」が見えることが決定打です。
牧野はシリアルキラーだった?
牧野の部屋から被害者の所持品が見つかりますが、ヒナタの能力では牧野に殺害人数が見えず、殺人の実行者ではないことが示されます。
最終回はどうなる?
第11話時点では、楓と梓の事件の全容、牧野をHACHISUとして動かした背景、磯貝たちが楓をどう追い詰めるかが最終回へ残されています。
まとめ|第11話は「牧野が犯人」という結論をひっくり返す回
第11話「強者の罠」では、牧野の部屋から決定的な物証が見つかり、警察は牧野をシリアルキラーとして処理しようとします。しかしヒナタの能力は牧野の殺害人数を示さず、二人は「証拠が作られた可能性」を追うことになります。
そして真犯人として浮かび上がるのが鶴岡楓です。ヒナタが触れた楓に見えた数字は25。これまで捜査側にいた人物が最凶のシリアルキラーだったという反転で、物語は最終回へ進みます。福岡で9月16日午前1時45分から見る人は、牧野のゼロ、楓の25、梓との関係の3点に注目すると、張られていた伏線を追いやすくなります。

