ユーロヴェロEV8(3)イストラ半島のロケ地はどこ?悪路の先の幻想的な街・世界遺産ルート【9/15】|9/15 12:45
2026年9月15日(火)12:45からNHK BSP4Kで放送される「自転車旅ユーロヴェロ90000キロ イストラ半島をめぐる!EV8(3)」は、クロアチアのイストラ半島を走る15分版です。今回の番組説明では、整備途中の岩や砂利の道を進み、ようやく海岸沿いへ出たところで「幻想的な街」が姿を現します。
NHK公式ページは今回の取得環境では本文を直接開けませんでしたが、制作会社テレビマンユニオンの公式ページで本編「ベネチアからアドリア海の世界遺産へ EV8」を実確認しました。本編はベネチアからスロベニアを経てクロアチアのスプリトへ向かう旅で、イストラ半島はアドリア海沿岸の歴史と自転車旅の過酷さが同時に見える区間です。
ユーロヴェロEV8(3)イストラ半島の放送情報
| 番組名 | 自転車旅ユーロヴェロ90000キロ イストラ半島をめぐる!EV8(3) |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)12:45〜13:00 |
| 舞台 | クロアチア・イストラ半島 |
| 本編ルート | ベネチア→スロベニア→クロアチア・スプリト |
| 本編出演/語り | アキラ/福地桃子 |
本編の制作公式では、イタリア・スロベニア・クロアチアをつなぐアドリア海沿岸を「タイムトラベル」のような自転車旅として紹介しています。ローマ時代とベネチア共和国時代の遺跡が混在し、街ごとに異なる歴史の層が見えることがシリーズの大きな見どころです。
イストラ半島の道はなぜ過酷?岩・砂利の未舗装区間
今回の15分版で強調されているのは、観光地の華やかさより路面の厳しさです。整備途中のルートでは、岩や砂利が多い道を自転車で進みます。舗装路のように一定の速度で走れず、タイヤを取られないように体重移動しながらペダルを踏み続けるため、映像からも旅のリアルな負荷が伝わります。
「ユーロヴェロ」は完成した自転車専用道路だけを指すわけではなく、国や地域によって整備状況が異なります。この番組は絶景だけでなく、迷いや悪路、天候まで含めて走るドキュメント性が魅力です。関連するシリーズの雰囲気を知りたい場合は、サイト内のヨーロッパ絶景の道「マルタからシチリアへ」ロケ地記事も参考になります。
海岸沿いに現れる“幻想的な街”はどこ?
今回の事前番組情報は「海岸沿いにたどり着くと、目の前に幻想的な街が見えてきた」というところまでで、街名を明記していません。そのため放送前に一つの都市へ断定するのは避けます。イストラ半島西岸には、ポレッチやロヴィニなど歴史的な海辺の町が点在しており、本編制作公式ではポレッチを5つの世界遺産都市の一つとして挙げています。
放送中に街名を特定したいときは、海から突き出す旧市街の輪郭、鐘楼、港、石畳、世界遺産表示などの画面情報が手がかりです。特にポレッチならエウフラシウス聖堂のモザイク、ロヴィニなら海へ張り出した旧市街と高い鐘楼が代表的な景観です。ただし、今回(3)の到着地は番組内で示される固有名詞を最優先に確認してください。
EV8本編の世界遺産ルート|ベネチアからスプリトへ
制作公式によると、本編「ベネチアからアドリア海の世界遺産へ EV8」では、ベネチア、アクイレイア、ポレッチ、トロギール、スプリトという5つの世界遺産をたどります。イタリア文化の影響が長く残るアドリア海東岸を、自転車で連続して移動するからこそ、国境が変わっても建築や食文化に共通点が見えてきます。
15分版は一つの区間を細かく見る構成なので、今回(3)は「悪路をどう抜けるか」と「海岸に出た瞬間の景観」が主役。グルメや名所を羅列するより、道そのものが旅の物語になる回です。
よくある質問
EV8(3)の舞台はどこですか?
クロアチアのイストラ半島です。番組説明では未舗装の岩・砂利道を進み、海岸沿いへ出て幻想的な街を目指します。
本編のユーロヴェロEV8はどこからどこへ走りますか?
制作公式の本編ではイタリア・ベネチアを出発し、スロベニアを経てクロアチアのスプリトを目指します。
出演者と語りは誰ですか?
本編制作公式では旅人はアキラさん、語りは福地桃子さんです。
今回の見どころは?
整備途中の岩・砂利道と、そこを抜けた先に現れるアドリア海沿岸の歴史ある街並みの対比です。
まとめ|EV8(3)は悪路の先にアドリア海の街が現れる回
「イストラ半島をめぐる!EV8(3)」は、クロアチアの整備途中の道を岩や砂利に苦戦しながら進み、海岸沿いへたどり着くまでを描く15分です。本編全体ではベネチアからスプリトまで、ローマ時代とベネチア共和国時代の遺産が残る都市をつなぎます。今回の街名は事前情報だけで決めつけず、放送で表示される地名を確認しながら見るのがポイント。絶景の直前にある“走る苦労”まで含めて、ユーロヴェロシリーズらしさが凝縮された回です。

