こころ旅338日目・佐渡市宿根木|佐渡国小木民俗博物館・古時計はどこ?|9/15|9/15 07:45
2026年9月15日(火)朝7時45分からNHK BSで放送される『にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 朝版338日目 新潟県佐渡市宿根木』。火野正平さんが2014年春に走った旅を振り返るアンコールで、今回の目的地は佐渡市宿根木にある佐渡国小木民俗博物館です。
手紙には、博物館の一角に集められた古時計を「時間が止まっている場所」と感じた思いが記されます。火野さんは赤泊港を出発し、宿根木の古時計たちに会いに向かいます。「博物館はどこ?」「古時計以外に何がある?」「宿根木はどんな町?」という検索に答えられるよう、番組情報と佐渡市公式情報を整理します。
こころ旅338日目・佐渡市宿根木の放送情報
| 番組名 | にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 朝版338日目 新潟県佐渡市宿根木 |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)7:45~8:00 |
| 放送局 | NHK BS |
| 出演 | 火野正平 |
| 初回放送 | 2014年6月11日 |
| 目的地 | 佐渡国小木民俗博物館 |
| 出発地 | 赤泊港 |
NHK公式ページはこの環境では本文取得ができなかったため、今回の具体的な放送内容はOfficial Program DataのSI情報を利用した番組表で確認しました。番組説明では、2014年春の旅を全編アンコールし、338日目は佐渡市宿根木へ向かう回とされています。
佐渡を舞台にした『こころ旅』はサイト内にも複数あり、別地点を比較したい方は新潟県柏崎市・谷根川と道祖神の335日目記事も参考になります。
目的地は佐渡国小木民俗博物館|旧宿根木小学校を活用
佐渡市公式によると、佐渡国小木民俗博物館は大正9年に建てられた宿根木小学校の木造校舎をそのまま活用した博物館です。番組で紹介される“古時計が集められた一角”も、この古い校舎の空気感と重なり、手紙の「時間が止まっている場所」という言葉につながっています。
| 施設名 | 佐渡国小木民俗博物館・千石船「白山丸」展示館 |
| 住所 | 新潟県佐渡市宿根木270番地2 |
| 開館時間 | 8:30~17:00(入館16:30まで) |
| 入館料 | 大人500円/小・中学生200円 |
| アクセス | 小木港から車で約10分/「小木民俗博物館」バス停下車すぐ |
館内には小木地域の民俗・考古・海運に関する資料が並び、「南佐渡の漁撈用具」と「船大工用具及び磯舟」は国指定重要有形民俗文化財です。古時計だけを目的に訪れても、佐渡南部の暮らしと船の歴史まで一度に見られる施設です。
千石船「白山丸」も見どころ|宿根木の海運文化を知る
博物館に併設する展示館には、江戸時代の史料を参考に実物大で復原された千石船「白山丸」があります。佐渡市公式では船内も見学できると案内しており、宿根木が船や海運と深く結びついた集落だったことを体感できます。
佐渡観光交流機構の公式観光サイトでは、旧宿根木小学校の木造校舎に民俗資料約3万点が並び、南佐渡の漁業や船大工の資料、昭和レトロな日用品まで展示されていると紹介されています。古時計の場面が気になった人にとって、同じ空間にある生活道具を見ることも“時間が止まったような感覚”を理解する手掛かりになりそうです。
博物館は保存地区に選定された宿根木集落に隣接しているため、番組の目的地だけでなく、周辺の町並みまで歩いて見ると旅の文脈がつながります。
宿根木はどんな場所?迷路のような小路と板壁の町並み
宿根木は小木港の南西側にある歴史的な集落で、狭い土地に板壁の民家が密集し、細い路地がめぐる独特の町並みで知られます。佐渡観光の公式案内でも、宿根木は博物館と合わせて歩けるエリアとして紹介されています。
今回の朝版は15分のため、旅のすべてを長く見せる構成ではありません。同日12時30分からは「とうちゃこ338日目」が30分枠で案内されているため、目的地へ向かう道中や宿根木の空気をより長く見たい人は、昼の放送も合わせてチェックしやすい日です。
サイト内では9月10日にも佐渡市の『こころ旅』が紹介されており、姫埼灯台・両津湾など佐渡の別の風景を扱っています。佐渡は同じ島でも海岸、港、集落、山側で景色が大きく変わるため、プレイバックを続けて見ると地域ごとの差が分かりやすくなります。
338日目の見どころ|「古時計」が手紙の記憶をどう映すか
『こころ旅』では、有名観光地そのものより、手紙を寄せた人の記憶と結び付いた風景が目的地になります。338日目のポイントは、博物館の“古時計”が単なる展示品ではなく、手紙の主にとって時間が止まっているように感じられる場所として記憶されていることです。
火野正平さんが赤泊港から自転車で向かうことで、島の距離感や道の変化も旅の一部になります。目的地の建物だけでなく、そこへ近づく道、港の景色、宿根木の路地を含めて見ると、15分の朝版でも一通の手紙が立体的に感じられます。
2014年春は『朝版』と『とうちゃこ』という長く親しまれた放送スタイルが始まった時期です。今回のプレイバックは、火野さんの旅のテンポや、手紙を読む時間と走る時間のバランスが定着していく頃の番組を見直せる回でもあります。
よくある質問
こころ旅338日目はいつ放送されますか?
2026年9月15日(火)7:45~8:00、NHK BSの「朝版」として放送予定です。
338日目の目的地はどこですか?
新潟県佐渡市宿根木の佐渡国小木民俗博物館です。旧宿根木小学校を利用した博物館で、館内の古時計が手紙の思い出につながります。
初回放送はいつですか?
2014年6月11日に放送された旅のプレイバックです。
同日の「とうちゃこ」はありますか?
番組表では同日12:30から30分版の「とうちゃこ338日目 新潟県佐渡市宿根木」が案内されています。
まとめ|338日目は宿根木の古時計と海運の記憶をたどる旅
『こころ旅』338日目は、火野正平さんが赤泊港から新潟県佐渡市宿根木の佐渡国小木民俗博物館を目指す旅です。目的地の古時計は、手紙の主にとって「時間が止まっている場所」として心に残っています。
博物館は旧宿根木小学校の木造校舎を活用し、漁具・船大工道具・生活用品、実物大復原の千石船「白山丸」まで展示する施設です。放送をきっかけに現地を調べるなら、古時計だけでなく宿根木の町並みと海運文化まで見ると、今回の“こころの風景”がより深く理解できます。

